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ベルギー1日目 in オランダ生活28日目

3月26日(金) 曇り時々晴れ

ベルギーのアントワープに向け、Enschedeを9時に出発。
結局、Weekend return ticketが使えました。

Weekend return ticketは週末の往復がお得なチケット。
EnschedeからAntwerpen-Centraalが往復41ユーロ。

Enschedeを出発すること5分でHengeloで乗換。
この時、1番線で待っていたんですが、どうも1番線に止まっている電車がちがう。
はて?っと思って駅員に聞いたら、それは1aだからって。
そういえばオランダでは同じ番線でも先頭から1a 1bって分かれているんだった。
危ない、危ない。

一応、乗りたい電車に乗って乗換ながら3時間。ようやくベルギー国境沿いのRoosendaalに到着。
Enschedeは暖かかったので、油断してました。薄着もあって、Roosendaal激寒。
電車を待つ時間辛いので、KIOSKにてホットコーヒーを飲む。

koffie1

コーヒーといえば、普通Coffeeですがオランダ語はKoffie。
なぜこんなことを書くかといえば、Coffeeはオランダでは大麻を意味するみたいです。
間違って、CoffeeShopに入るとそこはほのぼの喫茶店とは違います。

そうこうしている内にベルギーへの国際列車が到着。
走り始めて十数分。iPhoneのメール着信およびキャリア(vodafoneNLからBASE)の変更で国境通過を認識。
それがなければ気付かないぐらいあっさりベルギー入り。

アントワープ中央駅の正面ゲート。
antwerpen_centraal_station

中央駅の外観。
antwerpen_centraal_station2

中央駅からメインストリートをあること20分程度でグルン広場に到着。後ろに見えるのはノートルダム大聖堂です。
groen

さっそく、アントワープのメインともいえるノートルダム大聖堂を観賞。入場料は5ユーロ。
nortledom1

荘厳な雰囲気の中、ルーベンスの傑作絵画を鑑賞。
フランダースの犬を小学生の時、見ていたことを思い出し、しばし感傷に浸る。パトラッシュー。

<俺的評価1>
ノートルダム大聖堂inアントワープ
星7つ ☆☆☆★★★★★★★

落ち着いて迫力ある絵画を鑑賞できる。
教会の雰囲気もグッド!

ノートルダムを後にして、メインストリートをもどっていると手が落ちてました。
hand

Booking.comで予約していたホテルに早々にチェックイン。私の部屋は6階のフロアだったんですが、
ご覧の通り、エレベータは5階までしかなく、6階へは階段で。。
欧州では4星ホテルでもこんなもんですか。
hotel1

しばらくしてまた街にくりだす。途中で本場ベルギーのワッフル購入。2ユーロ。
外カリカリで中もっちり。味普通。
wafel1

また、さっきのノートルダム大聖堂に。今度は晴れてます。ほんとこっちの天気はコロコロ変わる。
nortledom2

ノートルダム横の市庁舎。なかなか立派です。
cityhall

そのまま西の方向に歩くと数分で川が見えるんですが、川まで来ると北の方向に城がありました。
ガイドブックには載ってませんでしたが、なかなか立派です。(ってか持っていったガイドブック全然載ってねー。)
castle1

城の前では、こらーってデカイ人が小さい人を怒ってます。(?)
zou


城の見学を終えたところで、ベルギー名物のフリッターを売っている店がありましたので、早速購入。
middleサイズをいきたい気持ちもありましたが、ここはminiを注文。2ユーロ。
frits

やはり、miniで十分でした。今回はマヨネーズはノーサンキューで。
前回、オランダのDelftでマヨネーズあり頼んで手が大変なことになりましたからね。
frits2

オランダではPATATE、ベルギーではFRITUUR。結局はポテトです。
まぁ、そのポテトをつまみながらスヘルデ川沿いをぷらぷら。ここが意外に良かったです。
schelde_river

川沿いで休憩してぼけぇーっとした後、歩くこと15分ほどでアントワープの王立美術館到着。5ユーロ。
royal_museum_antwerpen

ここでもルーベンスの絵画を多く展示している。
キリストの十字架の中で描かれている女のひとの腕が飛び出してきそうだった。
涙や血などが実際に絵の具で盛り上がって描かれているので迫力がある。

<俺的評価2>
王立美術館inアントワープ
星7つ ☆☆☆★★★★★★★

ルーベンスなどの傑作が見れてグッド!


王立美術館の帰りにあった変な像。 そっちってそっちには何もなかったよ。。
zou2

IBIS芸人其の弐。
IBIS_HOTEL2

今日は結構歩いて疲れたのと天候とともに気温が激しく変わったので、やや体調を崩し、大人しくホテルで食事。
一応、ベルギービールを飲む。
beer1_belgium

海外でマクドは負けた感がある。しかもこれで8ユーロ程度だから1000円くらい。
欧州のマクドは高いなぁ。ビールはスーパーで買ったので1ユーロしなかった。
dinner1_antwerpen

ベルギー初日は大人しく就寝。
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ベルギー2日目 in オランダ生活29日目

3月27日(土) 晴れ

今日は朝から快晴。

気持が良いので、午前中はアントワープの市立公園をぷらぷら。
park_antwerpen

アントワープの観光地はあらかた観たので、次は首都ブリュッセルに移動する。
ブリュッセルへは国鉄を利用。今日は土曜日なので、ここでもWeekendチケットを買うことにする。

アントワープは駅の規模とは違ってチケットの自販機がざっと探した限り、正面ゲートに2箇所しかなかった。
しかも、支払方法がクレジットカードと現金ともに不可っぽかった。(オランダ同様、銀行カードなのだろう。)
仕方がないので窓口に並ぶ。

自分の番が来て、窓口のおっちゃんに「Weekend return ticket」って言った瞬間に
「I dont know」って言われたのには焦った。

その後、なんとか日曜にこっち戻るんで安いのみたいなこといったら通じた。Weekendの発音悪すぎたのか。。

ともかく、Weekendチケット購入。往復7.4ユーロ。通常料金の50%off。

ブリュッセルにはアントワープからICで45分ほどで到着。
ブリュッセル中央駅はアントワープより圧倒的に地味。写真撮るのも忘れるぐらい。。

駅をでてしばらくは方向がわからず、あたりをブラブラしていたが、人がながれていく方向についていくと
世界遺産のグランプラスに到着。予想していなかったので、突如現れたグランパレスに感動。
grand_place1
grand_place2

グランパレスの建物には細かな彫刻が施されている。
grand_place3


グランパレスを鑑賞後、歩くこと数分で人だかり発見。
近寄ってみると、ありました小便小僧。

確かベルギーの小便小僧は「世界のがっかりする観光スポット」に選ばれてたようなことをテレビでやっていたが、
実際、観た印象は意外に良かった。
pis1


<俺的評価3>
小便小僧
星6つ ☆☆☆☆★★★★★★

服装はいろいろ変わるみたいだが、この日は警官かな?
可愛くて意外に良かった。

ここからしばらく歩いたところのショーウインドウにも小僧がいた。
pis2

ちなみに小便小娘もいます。。
pis3

軽く散策を終えて、そろそろホテルにチェックインしようと思い、Booking.comで予約しておいたホテルに
行ってみると、受付のおばちゃんが申し訳なさそうな顔して、「トラブルがありまして、、」っときた。
ホテル予約できてないんか!?っと一瞬、頭によぎったがおばちゃんがすぐさま、「同グループのホテルに行ってください。場所はこれこれで」云々っといってきたのでとりあえず安心。そのホテルは中央駅を挟んでこのホテルと間逆の方向にあったが、駅近になったみたいで良しとする。星のランクも同じで4星。
十数分また街をぶらぶらあるいて、指定されたホテルに到着。受付に事情を伝えると既に伝わっていた為、あーはいはい。日本人ね。了解してます。みたいなことですんなりチェックインできました。ふー。
まぁ、こんなのが海外旅行ではありがちですよね。


もう一回、グランプラス周辺を散策後、中央駅近くのブリュッセル王立美術館に行ってみた。
(今回の旅は、美術館巡りが多いなぁ。。)
ブリュッセル王立美術館。8ユーロ。
ガイドブックにはAncientとModernで各5ユーロ。ってなってたけどもう分かれてないみたいです。
royal_museum_brussels

<俺的評価4>
ブリュッセル王立美術館
星4つ ☆☆☆☆☆☆★★★★

古代、現代ともにいまいち感動する作品がなかった。玄人向けかもしれません。
ただ、現代美術館の一角にピカソの絵がこそっとあった。
これには驚いた。でも誰も見てなかった。。


また、ブリュッセルの街をブラブラ。
town1

ブリュッセルでも結構歩いたので、腹へったなーっと思いながら歩いていると、

「鰻」の文字が。 

海外では日本食レストラン行くのとタクシー使うのが負けだと思っていたのだが、、
今後一年近く日本食を満足に食えない状況で、鰻なんてまず食えないだろうということが頭に浮かんで、、

誘惑に負けて入店。
店の名前は「あなた」 (証券取引所の横らへんにあります。)

メニューは寿司から鉄板焼きまでいろいろあります。
anata1

焼きそばにも惹かれましたが、やはり鰻を注文。
あと、ベルギービールも。

ビール2.5ユーロ。スーパーでは1ユーロしませんが、それでも安いです。
anata5

そして、お待ちかねの鰻登場!
anata3
anata4

最悪の味を想定しつつ、一口。
旨い! 

オランダに来てほぼ一カ月、カレー以外まともな日本食を食っていなかったせいもあろうが、旨く感じた。
日本で食べる蒲焼のタレと遜色なかった。

結局、予想通り日本食レストランで店員は中国人という構図で、客には日本人らしき人は自分しかいなかったが、
味は良かったと思う。値段も日本の倍程度なんで許容範囲かな。まぁ鰻は中国産でしょうけど。

うな重とビールで16ユーロちょっと。チップは不要みたいでした。
昨日の残念な夕食より随分満足感があった。

隣のオランダ人が寿司を食していましたが、これも結構うまそうでした。
値段も10~15ぐらいなんでリーズナブルかと思います。

もうしばらくすれば刺身にも飢えてきそうですし、
Enschedeにあったら、週一ぐらいで行ってしまいそうな店でした。


ホテルで暫し休憩した後、辺りが暗くなってからもう一度、グランパレスに行ってみた。

ライトアップされていて、想像以上の素晴らしい景色。
この一角の建物が全て輝いて見えます。
grand_place5
grand_place6

<俺的評価5>
グランパレス ※世界遺産
星9つ ☆★★★★★★★★★

最高の一言。夜のライトアップ時はより一層素晴らしい。
グランパレスの中で、オープンカフェでビールを飲むこともできるので、
ここで飲みながら楽しむのが良いでしょう。


グランパレスの輝きは今回のベルギー旅行で最も最高の瞬間でしたが、
シングルの男一人にこの輝きはいささか眩しすぎたので、早々に退散してホテルで就寝。


ベルギー3日目 in オランダ生活30日目

3月28日(日) 晴れ

今日も天気がいい。でも寒い。

朝、ホテルの周りをぷらぷらしてると大きな教会がありました。
church1

IBISホテル其の参。
IBIS_HOTEL3

今日は日曜日だが、ブリュッセルは開いている店も多く、観光にはそれほど困らないみたいだ。
あらかたブリュッセルの街を観たので、ベルギー旅行も帰路につくとする。

ICで揺られること50分でアントワープにもどってきた。
アントワープからオランダアムステルダム行きを待つまでの間で小腹がすいたので、、

ベルギーワッフルon生クリープ。@アントワープにて
wafel2

アントワープからICで一時間ほどでロッテルダムに到着。
乗換に時間があったのでロッテルダムを散策。

ロッテルダムはアムステルダムに次ぐ、オランダ第二の都市らしく近代的な高層ビルも建っている。
rotterdam1

ロッテルダム中央駅から1kmほど離れた場所にあるキューブハウスに行ってみた。
cube_house1

確かに50年も前に創られた建物とは思えないエキセントリックな創りだ。
cube_house2

入場料2.5ユーロを払って見学。

<俺的評価6>
キューブハウス
星4つ ☆☆☆☆☆☆★★★★

独創的な創りで面白い。
でも2.5ユーロ払ってなかに入っても2部屋みれるだけ。物足りな過ぎ。
外からみてるだけで十分。

ロッテルダムやアムステルダムといったオランダの大都市圏だと日曜日でも
多くの店がやっているようで、人で込み合っていた。
日曜が閑散とするのはEnschedeのような田舎町だからのようです。

ただ、ロッテルダムにはこれといって観るポイントも無いようなので、自分的には
1時間もあれば十分といった印象です。

ロッテルダムからなんだかんだでまた3時間、電車に乗ってEnschedeに到着。

隣駅のHengeloでは晴れ間も見えたのに、Enschedeは雨降り。なんでやねん!
enschede_29_march

とにかく、オランダにきて初海外のベルギー旅行はこれにて終了。


ベルギー旅行総括


<日程>
3/26(Fri)~3/28(Sun) 2泊3日

<行程>
(初日)Enschede → Hengelo → Zutphen → Roosendaal → Antwerpen-Centraal

アントワープの街を観光。

(二日目)Antwerpen-Centraal → Brussel-Centraal

アントワープ、ブリュッセルの街を観光。

(三日目)Brussel-Centraal → Antwerpen-Centraal → Rotterdam Cantraal → Amsfort → Enschede

ブリュッセル、ロッテルダムの街を観光。

<旅費>
ホテル代:130ユーロ
食事代その他:80ユーロ
交通費:48.4ユーロ

計33000円也
※外国為替 1ユーロ 128円として計算

<感想>
流石にオランダに居なければベルギーに行くことは無かっただろうが、グランパレスの美しさは印象に残っている。
日本に居る時は美術館もあまり行かなかったが、落ち着いた雰囲気でゆったりと名画を眺めるもの癒される。
陽が照っているときは汗ばむ陽気だが、陽がかぎると急に寒くなるので体調には注意しないといけない。
おかげで少し風邪をひいてしまった。総じて、大きなトラブルもなく楽しめたと思う。

Liege in オランダ生活37日目

4月4日(日) 雨時々曇り。稀に晴れ。

Liegeの朝市。

地球の歩き方に「Liegeでは朝市が毎週日曜の8時から14時まで開催され、その規模はかなりのもの」っと
書かれていたのが、今回の旅の動機となった。

ってなわけで10時にホテルをチェックアウトして出発。遅っ。
(ちなみにこのホテルは12時チェックイン可、12時チェックアウトで非常に便利)

ホテルはLiege-Guillemins駅近だったので、そこから中心部まではそれなりの距離があるみたいだが、
当然歩いていく。

ホテルを出て10分ほどで聖ジャック教会に到着。
liege1

ただし、日曜の朝ということでミサをやっているみたいなので入らず。

ここからさらに5分ほどで聖パウロ大聖堂に到着。
liege2

もちろん、ここでもミサをやっていた。

教会から更に東に進むとミューズ川がみえ、この辺りからお目当ての朝市が広がっていた。

朝市の光景 其の壱
liege3

朝市ではいろいろと売っている。
花は当然として、、
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鳥もそのまま売っている。
liege5

Liegeの朝市は思っていたよりも規模が大きかった。ミューズ川沿いに600mは店がずらーと並んでいた。
売っているものは、フリッターなどの食べ物はもちろん、日本のコスプレ系の衣装まで売っていた。

一応、スリに警戒したが家族づれやカップルが多いので怪しいのはほとんど居なかった。
ってか自分が一番怪しかったかもしれん。東洋人で一人でぷらーっと歩いてるしね。

ともかく、結構あるいたので(ここまでで一時間ちょい)、屋台で昼飯。
揚げ物は重いので、ビーフン系のものに。3.5ユーロ。結構美味かった。
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ずらーっと出店が並んでいます。(南側を見渡したところ)
liege7

朝市で腹ごしらえを済ましたので、食後の運動も兼ねてビューラン山に登ってみることに。
朝市を抜けて西の方向に10分ほど歩くと、ビューラン山への階段が。
一瞬、ヒヨってしまう光景ですが、ここまで来た以上、登るしかないです。
liege7

ガイドブックによると、373段。階段の直ぐ横は民家です。
さぞ、ここの住人は強靭な脚力をお持ちでしょう。
liege6

やっとの思いで階段を登ると、登って右手に50メートルほど緩やかな傾斜があります。
この傾斜を登って十数段の階段を登ると塔がありました。
ここからでも街は見えますが、お勧めはさらに北東にすすむと樹木の遮りがなくなり、街を見下ろすことができます。

Liegeを望む風景。なんか今回の旅は高いことばっかり登ってますねぇ。
煙と○○は高いところを好むなんて、、まぁ考えないようにしましょう。
liege8

階段の一番上から街を望む。この階段の傾斜は結構急です。
liege9

階段を降りて近くのところにありましたペロンの噴水。
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噴水の近くには、プリンス・エベック宮殿。
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さらに西の方までブラブラ歩くと、教会がありました。ガイドブックにはありませんでしたが、
聖クロワ教会でしょうか?
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教会の内部。趣のある回廊です。
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街中をブラブラ。流石に日曜日なので店が閉まっていて人がいません。
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雨も止んできたので、再びマーケットへ。人が増えていました。
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この写真がへたくそでよくわかりませんが、いろいろな鳥に混じってウサギもいます。
やはり食用でしょうか。。
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再びマーケットを散策した後は、ベルギーワッフルで締め。1.5ユーロ。
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もう昼を過ぎて1時ごろになっていたので、ミサも終わっていると思い、先ほどの聖パウロ大聖堂へ。
やはりミサは終わっていて中に入ることができました。

この内部は素晴らしいの一言。
liege19

ステンドガラスも美しい。
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まるで絵画のような教会内部。
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宝物殿には「宝物」の日本語が。やはり日本人観光客も多いんでしょうか。
この日は日本人と思われる人は見かけませんでしたけど。。
liege22

次に聖ジャック教会行ってみると、正面扉が閉まっていたんですが、
通りすがりのおばちゃんがこれまたフランス語で後ろからまわると開いてるよっみたいなことを言ってるらしく、
(ジェスチャー&勘でそう理解しました。)実際、裏にまわると扉開いてました。
でも、ジモティが飲み物や食べ物を配ってなにかしていたので、入るのをヒヨってしまいました。。

なんだかんだで、4時間近くの観光を終えてLiege-Guillemins駅に。

モダンなLiege-Guillemins駅。 Liegeはベルギー五番目の都市らしい。
liege23

でも列車は、国際列車らしからぬ。ボロっぷり。
liege24

これにて今回の旅は終了。Enschedeにはここから五時間半かかりました。長いわー。
(帰りはバスに乗る必要もなく、そのままHengeloに着きました。)

Maastrichit/Liegeの旅


<日程>
4/3(Sat)~4/4(Sun) 1泊2日

<行程>
(初日)Enschede → Hengelo → (振替輸送でバス)→ Delden → Zutphen → Nijmegen → Roermond
→ Heerlen(方向間違い)→ Maastricht → Liege-Guillemins

オランダ Maastrichtの街を観光。

(二日目)Liege-Guillemins → Maastricht → Roermond → Nijmengen → Aerhem → Zutphen → Hengelo
→ Enschede

ベルギー Liegeの街を観光。

<旅費>
ホテル代:65ユーロ
食事代その他:30ユーロ
交通費:32.9ユーロ

計16300円也
※外国為替 1ユーロ 128円として計算

<感想>
今回の旅は、あまり天候に恵まれなかったのは残念だったが、要所では晴れ間も見えてそれなりに満喫した。
Maastrichtは聖母マリア教会と地獄門、Maastrichtの街を見渡すことができる聖ヤン教会の塔が良かった。
そして、Liegeには朝市に合わせていくのがお勧め。朝市は正直買いたいものは売ってないが、活気があるので、
ぶらーっと見ているだけでも楽しい。
その他、Liegeではしんどいけれどもビューラン山の階段は味があり良いと思う。
さらに、聖パウロ大聖堂はステンドガラスや趣が素晴らしい。
Liegeはお勧めの都市だと思う。(特に朝市のある日曜)
今回は、高所からの展望と教会を巡ることが多かったが、なかなか楽しかった。

プロフィール

EnschedeK

Author:EnschedeK
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