スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Koln in オランダ生活63日目

4月30日(金)Queen's day 曇り

今日から三連休なので、ドイツのケルン(Koln)に一泊二日で旅行に行きます。
(ケルンは日本での呼び方で、こっちでケルンっといっても通じない。コルンって言うみたいです。)

ドイツ国鉄のWEBサイトではEnschedeからKolnだと割引切符が買えなかったので、
仕方なくドイツ国境の町GronauからKolnで予め、オンラインチケットを買っていました。
※ドイツは列車指定することで料金が割引になります。今回の場合およそ半額に。

ということで、EnschedeからGronauまでの切符は当日、駅で買うことに。

しかしである。
Enschedeにある切符の自販機は旧型のようで、タッチパネル式では無く、
どうやって英語表示に変えるのがわからない。。(説明は全部ドイツ語でチンプンだ。)

enschede_db1
イギリスの国旗のマークが英語表示なのに、タッチパネルでもなく変え方わからず。。
enschede_db2

困っていると自販機に女の人が並んだので、切符を買うのを譲って、
その人に表示の変え方を聞いてみたが、わからないらしい。
結局、その人に行き先を伝えて買ってもらった。偶然その人もGronauに行くみたいでした。
本当は、Weekend returnチケットが買いたかったのですが、この自販機では買えないらしい。

聞いた人もあまり詳しくないみたいで、本人もあんまり知らないって言ってました。
実際、二人とも切符を買ってそのままにしてたら、別のおばちゃんに自販機横のマシンで刻印しないといけないと
教えてもらい、あわてて日付を刻印しました。

ちなみに電車賃はEnschedeからGronauまで片道3.1ユーロでした。
Gronauまでは電車で10分ほどですから、高いです。
ドイツ国鉄は中、長距離はオンラインチケットで買えて安いですが、近距離は高いですね。

ともかく、無事電車に乗ってEnschede出発です。
10分ほどの乗車ですが、早速、車掌が検札してました。ドイツも検札は頻繁にありそうです。

Gronauでの乗換えに時間がありましたので、少しGronau(Westf)駅周辺を散策。
機関車ですかねぇ?なんかありました。
gronau1

暫くして、ドイツ国鉄の赤い電車に乗ってGronauを出発し、Munsterへ向かいました。
ドイツの電車はオランダと違ってどれも外見は綺麗でしたね。
db1

車内。この後、人が乗ってきて、半分ぐらい埋まりました。
ここでも検札がありましたが、オンラインチケットの場合、予約した時のクレジットカードも一緒に見せます。
db2

ドイツの電車もICE以外は自分でボタンを押してドアを開けるようです。
緑のランプが点灯しているときにボタンをポチっとな。
db3

電車に乗ること一時間でMunsterの街に到着。
とりあえず、街の中央にある大聖堂に向けて散策。

途中にあった教会。工事中のため中には入れませんでした。
munster1

ぶらぶら歩くこと20分程度で大聖堂に到着。
munster2

Munsterは田舎の街ですので、観光客も少なく聖堂内も人がまばらでとても良い雰囲気でした。
munster3

ステンドグラスも美しい。
munster4
このステンドグラスはなんかピカソチックでした。
近くにピカソ美術館の表示があったので、実際そうなのかもしれない。
munster5

大聖堂の落ち着いた雰囲気をしばし満喫。
munster6

大聖堂の前はマーケットが開かれてました。
お店は30店舗ぐらいは出ていて結構賑わっていました。
munster15

大聖堂の横にある教会も観光。
munster8

こちらの教会は自分が入った時は偶然、誰もおらずとても神聖な雰囲気。
munster9

パイプオルガンも美しい。
munster10

教会の後は、パンとコーヒーを買って、大聖堂と駅の中間あたりにある公園横の道を散歩。
春らしくとても気持ちがいい。ランニングしている人もちらほら見かけました。
munster11

オランダではまだ見ていないチューリップをドイツで見る。
munster12

散歩した後はまた大聖堂周辺に戻ってぶらぶら。
munster13

この教会は内部は柵で入れませんでしたが、装飾が美しかったです。
munster14

まちのモニュメント。デカイサクランボです。
munster16

2時間あまりの散策を終えて小腹がすいたので駅周辺でお決まりのFritsミドルサイズを食す。2.5ユーロ。
もうこれでお腹いっぱい。
munster18

Munsterの街はKolnに行くついでと思って寄ってみたんですが、意外にも教会が沢山あり、
落ち着いた雰囲気のとても良い街でした。お勧めですね。

Munsterの次は、この旅のメインでもあるKolnに向けて出発。
Kolnへはドイツの最高速列車であるICEに乗ります。

ドイツの新幹線といわれるICEに初めて乗るので少し期待していました。
ところが、、

予定時刻を過ぎても、ICEは来ません。。駅は寒いのでイライラ。。
munster19

結局、10分少々遅れてICEが到着。まぁ、日本の新幹線みたいに特急券も要りませんし、(オンラインチケットでは)
値段も高くないので、このくらいの遅れは日常茶飯事なのでしょう。
ドイツ語がわかればアナウンスでわかるんでしょうけど、言葉がわからないとこの辺が不便です。。

ちなみに、車内も他のICと比べて大したことなかったです。
(私の乗ったこのICEはどうも旧タイプのものみたいで、次の日に乗ったICEの車内は綺麗で快適でしたね。
出発時刻は3分程遅れてましたけど。)

ともかく、ICEで2時間でKoln中央駅に到着。
koln1

駅をでて直ぐ左にありました。世界遺産のケルン大聖堂。
大聖堂の正面にまわりこんで、定番のカットをパチリ。
koln2

早速、大聖堂の中に入る。
いやーデカイ。
私がこれまで海外旅行で行った教会の中で一番大きいかも。
koln4

天井の高さが際立ち、とても美しい。
koln5

もちろん、ステンドグラスもこの美しさ。
koln3

Kolnの大聖堂は来る価値ありですね。
ただ、やはり観光客でごった返してたのが残念です。

Kolnの大聖堂を観光した後は、Kolnの駅周辺をぶらぶら。
koln6

少し疲れたので一旦ホテルでチェックインして休もうと、Booking.comで予約しておいたホテルに行くことにする。
安めの☆☆☆ホテルだったので、駅から結構離れていた。しかも、途中で道に迷った。。
街にあるMAPを見つけて、自分の位置を確認。ホテルより南に来すぎていた、、
koln7

結局、1.5倍ぐらい時間がかかってようやくホテルに到着。
シャワーを浴びて少し休憩。このホテルのシャワーが半端なく強かった。。w

休憩後、またKolnの街を散策。
教会があったが、この日は入れず。
koln8

市内にある像。
koln9

有名なライン川を見学。数100メートルの川幅は流石に雄大。
橋の上からKolnの大聖堂が見える。
koln10

橋を渡りきって、今度は対岸からKoln大聖堂をパチリ。
ここからの眺めは夜、教会がライトアップされれば最高だと思う。
koln11

この橋でICEを激写。っといってもゆっくり走るから誰でも撮れます。
鉄っちゃんには最高のポイントではないでしょうか。。
koln18

橋をとおる鉄道の柵には、こんな風に鍵がビッシリとついていました。
ここに鍵をすると固く結ばれるということですかね。。
男一人旅で少し寂しくなりました。。。
koln12

南京錠も国際色豊かで、面白かったです。
この鍵なんかかなり頑丈そう。。
koln13


ひとしきり、観光を終えて歩きつかれて、夕食は面倒なのでホテル近くのスーパーで寿司とビールを購入。
このスーパーめちゃくちゃ混んでてレジに20人以上並んでいた。。
ドイツ人はこんなの我慢して並ぶんでしょうか。。意外です。
koln14
koln15

寿司をあけてビックリ。(醤油かけちゃって少し汚いですが、、)
ワサビが黄色!
koln16
これはカラシ?
koln17

少し心配しましたが、結局、味はワサビでした。
ドイツ人は緑色の練り物に抵抗があるのか、はたまた何も気にしていないだけか、よくわかりませんが、
ワサビが黄色だったのには正直驚きました。

この後、ケルンの大聖堂がライトアップされるのを見にいこうかと思ったんですが、
ホテルが予想以上に駅から遠かったのもあり、歩き疲れたので寝てしまいました。。

二日目に続く。









スポンサーサイト

Dusseldorf in オランダ生活64日目

5月1日(土) 晴れ

ホテルの朝食を満喫しつつ、9時にチェックアウトして再び、ケルン大聖堂へ。
昨日は曇りがちだったが、今日は晴れて気持ちが良い。
koln19

天気が良いので、ケルン大聖堂の南塔は登ってみる。
入り口は大聖堂横にあり、入場は2.5ユーロ。
koln20

螺旋階段を500段以上登る。30越えるとこの階段はキツかった。。
koln21

階段を登りきって、上を見上げると南塔上部の建造物が美しい。
koln22

南塔から橋を眺める風景。
koln23

南東には美術館とライン川が望める。
koln24

実際、南塔の展望は柵に囲まれていて、少々残念です。
koln25

よく見ると柵の外にも落書きがあり、どう見ても細い柵の網目からは書けないところにあったりするので、
かつてはこんなに柵で囲まれてなかったかもしれませんね。
koln26

南塔からの景色を満喫した後、中央駅でDusseldorf行きに電車を待つ。
待っている間にICEが来たのでパチリ。
koln27

ちなみにドイツの時刻表はこんな感じなんですが、
時刻表は紙に印刷しているだけです。これなら時刻表が変わる度作り替えなくていいですね。
koln28

KolnからDusseldorfへはREで30分でしたが、その間、ドイツ ブンデスリーガのサポーターでしょうか。
車内で馬鹿騒ぎしていた煩かったです。Dortmundでサッカーの試合があるようで、
チームのユニフォームを着た人を散見しました。

とにかく、Dusseldorfに到着。
今回の旅の隠れた目的の一つがラーメンを食べることであり、欧州で評判のラーメン屋がここDusseldorfにあります。
それは「匠」と「なにわ」です。

Dusseldorfに到着したのが11時半ぐらいだったのですが、匠の方はまだやってないようでした。
日航ホテルのある通りは日本人向けの食材店や料理屋が立ち並んでいるんですが、
時間が少し早かったのが、それとも昨日が祝日で、土曜日の今日がお休みなのかわかりませんが、
どの店もまだ開いていませんでした。

そこで、とりあえず「なにわ」に行ってみました。
dusseldorf1
「なにわ」に到着したのは11時40分ごろでしたが、12時の開店にも関わらず入れてもらいました。
私が一番乗りでしたが、その後続々と日本人やらドイツ人が入店して、結構人気のお店みたいですね。

私は、特製味噌ラーメンを注文。9.5ユーロでした。
日本の価格より少し高めですが、欧州ですからこれは良心的価格でしょう。

なにわの特製味噌ラーメン。+煮卵トッピングで。
dusseldolf2

まず、一口。うん、美味い。
ひき肉に玉ねぎ、もやしに薄切りのチャーシューの具がスープにあってます。
量も結構あり、お腹一杯になりました。

この味は完全に日本のラーメンでした。
ありきたりですが、Enschedeの近くにあればいいのにと思いました。

日本のラーメンを食べたことで、私はなんだか天一のラーメンが無性に恋しくなってしまいました。
天一、欧州に支店を出してくれないかなぁ。

ラーメンを食べた後は、食後の運動を兼ねてDusseldorfの街を散策しました。
また、お腹をすかして「匠」のラーメンも食べたいですしね。

散策途中にあった教会。平日しか開いていないようです。
dusseldolf3

ぼっーと歩いていると偶然、タワーが目に入りました。
結構、遠くにあるようでしたが時間もあったので、このタワー目指して歩きました。
後に、これが災難を招くのですが、、
dusseldorf4

展望台の入場料は3.5ユーロだったかな。
168メートルの展望台から見下ろす風景は最高でした。

dusseldorf6

雄大なライン川が見降ろせます。
dusseldorf5
dusseldorf8

このタワーは展望用にガラスが傾斜を持っていますので、塔の足元まで見えます。
dusseldorf7

展望台からの風景を楽しんだ後は実際にライン川沿いでくつろぎました。

川沿いの遊歩道にはベンチもあって、ここでゆったり川をみながら休むのもいいものです。
dusseldorf9

ライン川に架かる橋からの風景。
dusseldorf10

充分くつろいだのでそろそろ、駅周辺に戻ることにしました。
帰り道に見つけた公園の風景。とても幻想的でした。
dusseldorf11

この公園を後にして暫くすると、歴史的な建物がありました。
dusseldorf12

この辺りは来た時とは全く違う場所でしたが、まぁ適当に歩いてればその内、
駅か元来た道にでるだろうとこの時は気楽に考えてました。。

ですが、10分、20分歩いても全く知らない道のままです。。

少し焦り始めて手元の地図(グーグルマップで一部印刷してきました)を確認しますが、
これが駅からライン川までぎりぎり入るような範囲の地図で日本語も混じっていて
実際、目の前にある通りの名前に一致するところを見つけられません。。

その内、ドイツ国鉄の高架にさしかかるのですが、こんなところでドイツ国鉄を横切るとは、、
もう完全に自分のイメージしていた場所とは違っていました。
よくよく、考えればさっきの塔の位置も全く勘違いしていた訳です。

流石に人に聞かないとヤバイと思ったので聞こうと思いますが、ムキムキタトゥーとか聞く気になれません。。
ようやく、子犬を散歩中のおばちゃんを見つけて道を聞いてみましたが、
英語があんまり得意じゃないらしく(私もですが、、)、
私の地図の時も小さくてよく見えないと言われました。
確かに、こんな街でまさか道に迷うとは予想もしてなかったので、手持ちの地図はショボいのしかありません。。

ともかく、Dusseldorfの中央駅の方向だけ聞いておばちゃんに礼をいって分かれました。
言われた方向に歩きますが、どうも殺風景で目印となるものはなく、電車の時間も迫っているので、
この時は本当に焦りました。

ですが、10数分歩いたところでようやく中央駅を発見!
なんとか帰ってこれた。サンキュー。おばちゃん。

いやー、海外で迷子を経験しましたが、不安ですね。
これが夜だったらマジでヤバかったですね。大人でも泣くかもしれません。w

駅につくと、周辺では人だかりができていました。
なにか抽選していたみたいです。
dusseldorf13

駅近くにはこういった人形が何体か見受けられるのですが、
dusseldorf14

こっちは本物の人でした。
dusseldorf15

結局、迷子になったこともあり、「匠」ラーメンは食べれず。。無念。
次、Dusseldorfに来ることがあればリベンジしたいと思います。
これにて今回の旅は終了です。

P.S. 帰りの電車はEnschede直通だったんですが、Gronauに停車中の数分の内に、
Enschedeまでの切符を買わなくてはいけなくてかなりドキドキした。ギリギリセーフでしたが、、
日本みたいに車内清算できるといいんですが、車掌に聞いたけど無理みたいでした。

ドイツ ケルン・デュッセルドルフの旅


<日程>
4/30(Fri)~5/1(Sat) 1泊2日

<行程>
(初日)
Enschede → Gronau(Westf) → Munster → Koln (ドイツ国鉄)

ドイツ ミュンスターとケルンを観光。

(二日目)
Kolon → Dusseldorf → Dortmund → Gronau(Westf) → Enschede (ドイツ国鉄)

ドイツ ケルンとデュッセルドルフを観光。

<旅費>
ホテル代:45ユーロ(朝飯含む)
食事代その他:50ユーロ程度
交通費:48+6.2=54.2ユーロ

計2万円也
※為替 1ユーロ 128円として計算

<感想>
Munsterは予想以上に教会も美しく良い雰囲気だった。Kolnの大聖堂も
世界遺産らしい巨大な建築物で素晴らしい。特に、南塔からのKolnの街を見下ろす風景は良かった。
Dusseldorfは迷子になるなど想定外なこともあったが、結局ガイドブックには無いようなタワーで
ライン川をゆったりと眺めて過ごすなど、とても気持ちがいいものだった。
どちらかというと観光地化したKolnよりお勧めなぐらいである。


Activity in オランダ生活98日目

6月4日(金) 快晴

今日はオランダで共同研究している研究室のアクティビティに参加した。

日本でもよくある、研究室でどこかに遊びにいこうというものだ。

元々、人見知りな上に不慣れな英語の会話。
三か月一緒だったオフィスメートも不参加だったため、ハミってる感が凄かった。

はぁ、疲れた。。

(後日記載)
詳細というほどのものでは無いけど、、


朝の9時に大学に集合。
今日はどこに行くのか、何をするのかは一切知らされていない。
ある意味、お楽しみといったところだろう。

9時を過ぎるとぞろぞろ皆が集まってきたので、貸切バスで出発。
一応、新しいオフィスメートの中国人が参加していたので、話し相手になり、少し助かった。

バスに乗ること10分で、なにやら目的地に到着。早っ。
「PAINTBALL TWENTE」ん? バギーやらサバイバルゲームができるところみたいだ。
act1

雰囲気を出すためなのか、戦闘機やハマーがあった。
act2
act3


ペイント弾を使った本格的なサバゲーが楽しめるようだが、自分達は服も汚れない
レーザータイプの銃を使ったものを予約していたみたいだ。

レーザーがあたると頭につけたセンサーがピコピコ赤に点灯するという仕組み。

しばらくして、7、8人のチームに分けて戦闘開始。
膝に爆弾を抱えている私としては、あんまり動きたく無かったが、いざゲームが始まると
つい動きまくってしまった。

銃自体がポンコツで、中にはスコープにレーザーが映らなかったり、弾をリロードできなかったりしたが、
まぁまぁ、楽しめた。戦闘に夢中になって写真無し。

このサバゲーが終わると、それなりに走ったせいで右膝に違和感を感じる。
(ここからは、もうゆったり過ごそうと思ったが、この後のプランでそうも行かず、
結局膝がまた痛くなってしまった。。

3時間程、交代でサバイバルゲームをしていたので、すでに昼過ぎ。
ここからバスに乗ること45分。ドイツのある街に到着。(街の名前分からず。。)

バスを降りてすぐのところにお城みたいなのがあり、その城のすぐそばのレストランで昼食となった。

ドイツの城。(名前不明。。)
act4

トマトスープ。濃い味だが結構美味い。
act5

メイン。ドイツといえば、ウインナー。あとは定番のポテト。
まぁまぁ、美味かった。(ただ自分的には日本のウインナーが一番美味いと思う。)
act6

しかし、この昼飯の時はものすごく日差しが強くて、かなり暑かった。
体感だが30℃を余裕で越えていると思う。テーブルのフォークやナイフが暑くて触れないぐらいだから。。

そのせいで(?)というか、ビールをデカイジョッキで2杯も飲んでしまった。
ドイツのビールは日本と変わらない感じの味で、暑い中、美味かった。

ビールで少し酔っ払ったのと、城の坂道で膝が痛くなった中、
おばあちゃんのガイドの説明をうけながら、城の中を案内された。
act10

城砦からの眺めは結構良い。
act8
act9

城内の部屋も見学。
act11

自分以外の皆は英語がかなりできるから良いけど、自分はガイドのおばあちゃんの話が
2割ぐらいしかわからなかった。。しかし、このおばあちゃんはかなりパワフルでお茶目な感じだった。

なんだかんだで城を1時間半ほど観光してバスの駐車場に戻る。

そうすると皆、チャリンコに乗り始めている。
ここからは、オランダ人の定番、サイクリングだ。

しかし、背の低い自分にとっては、この自転車が大変だ。
なにしろ、この辺りの自転車は全部、同じサイズで小さいものがない。
サドルを下げても、脚が地面に着かない。そんな大きさだ。

ともあれ、そんな自転車に乗りサイクリング出発。
act12

ドイツ鉄道の線路。
act13

サイクリングの風景。
act14
act15

結構、みんなぐんぐん走る。
若いのはもちろん早いが、自分よりも年配の50、60の人でもかなり速い。

やはり外国人の体力は日本人とは違うことを実感。

というか、このサイクリング。普通、日本なら20~30分走って、目的地の何かを観光するという具合だと思うが、
今回はとくに何があるというわけでもなく、2時間弱、ひたすら走りつづけた。しんどー。おそるべしオランダ人。

おかげで膝が更に悪化。

これにて今回の小旅行は終了。
バスに揺られること、30~40分でEnschedeに帰還。

戻るとアクティビティに参加していなかった人が既にBBQをしていたので、少しだけ参加してみた。
BBQといえば肉だろっということで、ステーキを焼く。
それほど期待はしていなかったが、まぁまぁ美味かった。ただソースが無かったのが残念。
act16

もう夜8時をまわっていたが、空を見上げると気球が幾つか浮かんでいた。
act17

今日は、人見知りには結構辛い一日だった。







(2010年9月 追記)
ドイツの城はBentheim城という名前のようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Il_castello_di_Bentheim_(Jacob_Van_Ruisdael).jpg

9月にEnschedeから40分程度の城に行こうということになり、
よく調べたら、この日に行ってた城だと分かった。。











Christmas market?? in オランダ生活301日目

12月24日(金) 雪

クリスマスマーケットを見に、ドイツのMunsterに行く。

がっ、、


クリスマスマーケットはやってなかった。
というか、もう終わっていた。。
munster_24_Dec_1

教訓:クリスマスイブにクリスマスマーケットはやっていない。


仕方がないので、一時間程で全く店の開いていないMunsterを後にし、Enschedeに戻って夕食を食べる。
クリスマスイブでも開いていたトルキッシュレストラン。
ens_24_Dec_2

チキンのシチューを注文。優しい味で美味かった。
ens_24_Dec_3

こうして、今年のクリスマスイブは終了。。





プロフィール

EnschedeK

Author:EnschedeK
オランダのEnschedeという街で
暮らすリーマンのブログ

外国為替
データ FXFX投資ツール
ランキング投票
クリックする?
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。