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London1日目 in オランダ生活77日目

5月14日(金)晴れ

遅延×2

Amsterdamから電車に乗ること10分程度でSchiphol空港に到着。

easyJetで、Schiphol→Gatwick 19:20発のフライトだ。

初めてeasyJetに乗るため、念のためチェックインカウンターが開く直前の
17時過ぎに空港到着。

easyJetは格安航空であり、手荷物一個以外は別料金が発生する。

56x45x25cm以内で20kg以下の制限があるみたいだが、
私がチェックインした感じでは、重さは測られなかったので、
手荷物の重さは厳しくないみたいだった。
ただ、あまりに重すぎると機内に運ぶまでが大変だと思う。
なんせチェックインから飛行機まではかなり遠いし、階段が何度もあったので。。

ともかくチェックインはスムーズに終了。対応も良かった。

ところがだ。

まず、当初の搭乗時間になってもゲートは開かない。
まぁ、このくらいは格安航空なんだから仕方がないと織り込み済み。

予定より30~40分ぐらい遅れて搭乗開始。
easyJetは座席指定がなく、いわゆる早い者勝ちで席に座ることになるので、慌てて列に並ぶ。

ゲートからかなり飛行機まで離れており、かつ階段があるのでキャリーを持ち運ぶのは結構しんどい。
しかし、なんとか飛行機に入り自分の席を確保。
「ふー。これであとは飛ぶだけだな。」っと思ったが全然飛ばない。

すこし動いて飛ぶと見せかけて飛ばない。

イライラが募る。。
結局、エンジンチェックなど時間がかかりフライトは更に1時間遅れた。。
ロンドンまで一時間のフライトなのに、一時間半も遅れるなよ。全く。

ただ、遅延はこれだけで終わらなかった。。

easyJetが遅れたせいで、イギリスGatwick空港に着いたのは21時ごろだった。
イギリスの入国審査は厳しいと聞いていたので少し緊張。

(以前、アメリカの入国審査が厳しくなったせいで、乗り継ぎ便に乗れずにカナダに24時間ほど
かかって到着し、疲れ顔だったのか元からなのか、イミグレーションに連れて行かれ、ねほりはほりと聞かれ、
やっと解放された―っとイミグレを出たとたんに警官にまた審問攻めにされた悪夢が蘇る。)

ただ予想外にイギリスの入国審査は3、4つの質問で早々OK。
オランダに住んでいるのか?どこに?何のため?っといった質問だった。

とにかく、今日はAmsterdamを歩きまわって観光したこともあり、疲れていたので、
少々高いがGatwickExpressを使ってGatwickからVictoria駅まで行くことにする。

GatwickExpressと書いている窓口にて
私「チケットくれ。」
駅員「Express or Regular?」
私「(ん?1等?2等?)Regular」
駅員「どこまでいく?」
私「(ん?GatwickExpressはGatwick→Victoriaだけでしょ?とりあえず)Victoria」
私「あと、往復で。」
駅員「いつ帰るんだ?」
私「月曜」
駅員「あいよ。」
私「クレジットで払います」
駅員「はいはい。じゃこれチケットね。」
私「ありがとさん。」

ん?なんか事前に調べていたGatwickExpressの値段より安いな。。まぁいいか。

って、これ在来線のチケットじゃね?記憶を思い出すと確かに会話で在来線の切符買ってるー。。
完全にGatwickExpress専用のチケット売り場にならんでいると思い込んでいた。。
GatwickExpressは一等車がFirst、二等車がExpressと意味分からん区切りになっているのも混乱した原因だ。

ともかく、自分で在来線のチケットを買ってしまったからしょうがない。。

GatwickExpressと在来線は路線を共有しているので、乗り場もtrackが一つ違うだけだ。

っが、しかし。
電車が動いていない。

GatwickExpressも在来線であるSouthernも全く動いていない。

イギリスの時刻表をみるのは最初よくわからなったが、どうも20分ほど前の電車から動いていない。
Why? どんどん辺りは暗くなっていく。。

キャリーを持ったひとであふれていくホーム。
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一時間経過。現在22時半。
今日のホテルには21時半には着くとメールを入れてある。
最悪、ホテルがキャンセルにならないか少し不安がよぎる。

アナウンスがあり、すこし慌ただしい雰囲気になる。
駅員にこの電車はVictoriaに行くのかと聞くとYesと答えた。助かったー。

慌てて電車に飛び乗る。程なくして電車が動き出す。
ある意味、GatwickExpressじゃなくて良かった。

途中、3つほど駅に停車してようやくVictoria駅に到着。
この時、既に23時過ぎ。Victoriaでも改札付近で混乱していた。。

ともかく、これからホテルのあるEarl's Courtまでメトロで行く必要がある。

だが、Londonの地下鉄は極めて高いと聞いていたので、
事前に調べていた「Oyster Card」を手にいれることにする。
このカードを使えば、Londonの初乗りは4ポンド(500円程度)のところ、1.8ポンドに割引されるのだ。

もう半ば遅れ過ぎて、やけっぱちになっていたので、行列しているチケット売り場に並ぶ。
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15分ほど待ってようやく自分の番。
私「オイスターカードくれ」
駅員「外だ(outside)」
私「なに?外?ここじゃ買えないのか?」
駅員「outside」
私「・・・」

しぶしぶ、言われた方角に向ってみる。
だが、今はもう23時半だ。それらしいチケット売り場も全て閉まっている。。

あの駅員、全部閉まっているじゃねーか―ボケー。っと思いながら、
ここで心が折れて切符の自販機に並ぶ。

ここでも現金が使えない自販機だ。。(どおりで他の自販機より行列していなかった。。)
クレジットカードを差し込む。

切符が出てくる。(ふー。やっとホテルにいける。)
値段が4.5ポンド。0.5ポンド、クレジットカードの手数料取られているやん!
なんかむかつく。

やっとの思いでホテルのあるEarl's Courtに到着。
ここで、幸運だったのは予約していたホテルが駅から激近だったことだ。

もう12時前なので辺りは真っ暗。ホテルが遠かったらタクシー以外では見つけられなかったと思う。

ともかく、ロンドン一日目はこれにて終了。
かなり疲れたので、飲み物だけ買ってきて飯も食わずに就寝。













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London2日目 in オランダ生活78日目

5月15日(土) 晴れ時々曇り

気合いをいれて7時に起床。
ホテルで朝食を食べて8時に出発。

今日は観光には打ってつけの良い天気だ。
(Londonは雨の街との印象があるから、晴れているうちに色々観光スポットを回らないとな。。)

Earl's Courtから一駅離れたGloucesterRoad駅まで散歩した後、
この駅で昨日買えなかったOysterカードを買うことにする。

私「Oysterカードくれ」
駅員「あいよ。チャージはいくらだ?」
私「10ポンド」

カードの料金を含めて13ポンドでOysterカードゲット!あっさり買えた。
昨日、買えなかったのがなんだったんだ。。
London地下鉄のOysterCard。ikeaのパスケース付。
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このOysterカードは料金が割引されるだけでなく、一日の限度額も設定されているため、
たとえばZone1の区間だと一日いくら乗っても5.4ポンドである。

旅行者ならこのカードをゲットして、Londonの地下鉄「UnderGround」を乗り倒すと良い。

早速、このOysterカードを利用して、Londonの観光地を巡ることにする。
まずは、DistrictラインのTowerHill駅で下車。

駅を出るとすぐ目の前に、世界遺産のロンドン塔が見える。
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入場券(17ポンド 日本円に換算すると2400円程度 高いー)を購入し、ロンドン塔の中に入る。
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歴代国王の宝飾品が展示されている建物。
写真撮影は禁止されていたので、お宝を見せることができないが、金銀、ダイヤ凄かった。
男なので特に宝石に興味もないが、ここはお勧めです。
ちなみに、今のエリザベス二世の即位式の当時の映像も観ることができてとても良かった。
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一応、兵士がいる。
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ロンドン塔はそれなりに大きいので、まわるのに一時間ぐらいかかった。
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次はLondonの超有名な観光スポット。タワーブリッジ。
天気も良かったので、その光景に感動。
タワーブリッジといえば、ロビンマスクを思い出す。
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タワーブリッジの上から、テムズ川を望む。
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ロンドン塔とタワーブリッジの観光を人通り終えた後、再びメトロに乗り、Monument駅まで移動。
駅を出て直ぐのところにある大火記念塔。
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3ユーロの入場料を払って、螺旋階段を登る。(ケルンでもマーストリヒトでも最近よく螺旋階段を登る気がする。)
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大火記念塔からの眺め。
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眺め其の弐。
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再び、Monument駅に戻り、今度はMansionHouse駅で下車。
5分程歩いて、セント・ポール大聖堂に到着。
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セント・ポール大聖堂正面。
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像の頭の上に、ハトが乗ってた。
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オランダやドイツ、ベルギーは教会が無料なところが多いのに、ここLondonはお金を取る。しかも高い。
セント・ポール大聖堂も入場料が13ポンドぐらい取られるみたいだから、少し中をのぞいただけで入らず。

セント・ポール大聖堂を後にしてぶらぶら歩くこと10分程度で、ギルドホールを発見。
しかし、この日は閉まっていた。。
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再び、MansionHouse駅に戻り、Westminster駅で下車。
駅を降りるといきなりビックベン登場。あまりに近すぎて最初気付かなかった。。
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ビックベンとその横の国会議事堂を眺めつつ、橋を渡っていると、
いきなりジャケットのポケットに花飾りを入れられた。なんだか恵まれない子供に寄付してくれとか言っている。
ガン無視してそのまま歩いていると、あきらめて自分で入れた花飾りを取っていった。あーうっとおしい。
後で「地球の歩き方」をみるとこの手口が書かれていたので、同じようなことをかわらずやってるのだなと思う。

大観覧車のロンドンアイを対岸に眺めつつ、橋をわたり、ビックベンと議事堂をパシャリ。
思っていた以上の景色にここでも感動。
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次に、同じミュンスター周辺にある世界遺産のウエストミンスター寺院に行ってみた。
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上の写真の左手にある教会。
突然の雨に、暫しここで休憩。
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お腹がすいたので、Londonで初めて食べ物を買う。ホットドック2.5ポンド(350円ぐらい)。
正直まずい。日本では100円レベル。
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ウエストミンスター寺院から北に歩くと、政府庁舎省や外務省が見えてきて、
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今、政権交替で話題の首相官邸。やはり厳重な警備です。
官邸の前ではデモ隊がシュプレキコールを上げていた。
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首相官邸をこえるとあるホース・ガーズ。
バッキンガム宮殿の近衛兵の交代はここから出発するようだ。
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ホース・ガーズの先の建物。
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セント・ジェイムス・パーク。イギリスの公園はとても綺麗だ。
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朝一から歩き通しで疲れたので、一旦ホテルに戻る。
ホテルのあるEarl's Courtの駅内。
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ホテルに帰って、これからの旅行プランでも考えるかなーっと思ってくつろごうとしたら、

水がでない。

ん?シャワーもでない。トイレも流れない。
なんだこれ!?

こんなことも海外らしいなと諦めてガイドブックを読んで1時間程休憩。
再度、蛇口をひねってみる。まだ水がでない。

だが、お湯は出た。でも水がでないのでめちゃくちゃ高温。

流石にホテルのフロントに言いに行く。
フロントマンに伝えるともうちょっとしたら直しますんでーっとのことなので、そのまま観光に行く。

次はEarl's CourtからVictoria駅まで移動。
歩くこと数分でバッキンガム宮殿が見える。
ただし、5月だったのでバッキンガム宮殿の中は公開されておらず、観れなかった。残念。
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バッキンガム宮殿前の石像。
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バッキンガム宮殿の横にあるグリーンパークを歩く。
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グリーンパークを抜けるとあるGreenPark駅から再びメトロに乗ってBarker St駅に到着。
駅から直ぐ近くに蝋人形で有名なマダムタッソーがあった。
(ちなみにAmsterdamにもマダムタッソーがある。)
入ろうとおもったが、既に5時半だったので、後日にしようと諦めた。
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これでホテルに帰るのも勿体ないので、この辺りを散策。
近くにあるリージェンツパークに行ってみる。
かなり大きな公園で、家族連れやらカップルなどで賑わっていた。
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再びBaker St駅に戻って、今度はOxfordCircus駅に行ってみる。
ここは、銀座のような場所で高級な店が並んでおり、人も多かった。
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オックスフォードストリートから南に歩いてPicadillyCircus駅まで行く。
このあたりがLondonの中心部のようだ。
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PicadillyCircus駅からは乗換無しでEarl's Courtに戻り、再びホテルで休憩。
30超えると休憩が必要だ。

夕食はホテル近くのケバブショップでチキンケバブ(5ポンド)をTake Away。ホテルで食す。イマイチ。。

5月のLondonもなかなか暗くならず、22時前にようやく暗くなったので、
夜景を観に再びメトロに乗る。

ライトアップされたロンドン塔とタワーブリッジ。
なかなかの景色です。
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次に、ビックベンと国会議事堂。
素晴らしい!
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ロンドン塔やタワーブリッジ、ビックベンといった有名なLondonの観光スポットは夜景が特に良い。
昼はかなり人がいたのに、夜はそれほど人がいなかった。

治安も悪いようには感じなかったので、ここはお勧めです。(ちなみにライトアップは0時まで)
これを観れただけでもLondonに来た甲斐があった。

ホテルに帰ると0時過ぎ。今日は朝からよく歩いたので、爆睡でした。

London3日目 in オランダ生活79日目

5月16日(日) 雨時々曇り

今日は天気が良くないので、大英博物館に行くことにした。
昨日とは打って変って10時にホテルを出る。

Earl's Court駅から今日もメトロに載って、Tottenham Court Road駅向かう。
ちなみに、OysterCardの残金が少なくなってきたので、10ポンドChargeしておいた。

OysterCardのチャージは、
1、OysterCardを券売機にかざす。
2、Tot up as you likeでChargeしたい金額を選ぶ。(10ポンド選択)
3、クレジットカードを挿入。
4、最後にOysterCardをかざして完了。

Tottenham Court Road駅から歩くこと5分程で大英博物館に到着。
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イギリスでは大英博物館をはじめ、多くの博物館が入場料無料である。(寄付制となっている。)
なにかと入場料が高いイギリスでこれは有難い。
とりあえず、エントランスを撮ってみた。
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ちなみに、大英博物館では写真撮影もOKのようだ。
ということで、モアイを激写。
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そして、これが有名なロゼッタスートン。
流石にこの周りは人だかりができていた。小学校の教科書で習って以来か。すこし感動。
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これも有名なパルテノン神殿の彫刻群。
なんでもパルテノン神殿からひっぺがしてきたみたいで、現在もギリシャ政府と揉めてるらしい。
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流石にギリシャゾーン、エジプトゾーンは迫力がある。
大英博物館はホントに広いので、全ての部屋を観て回るにはかなりの時間がかかる。

エジプトのミイラの展示。
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古代のチェス。
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最後は日本に関する展示を観てみた。(Room No.92~94)
正直、ガッカリ。

大英博物館には日本狼が所蔵されているので、それを観たかったが展示されておらず、
妖怪や漫画に関する展示が目立った。

まだ、こういった絵は理解できるのだが、、
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訳のわからん埴輪の漫画とか展示するあたり、大英博物館の日本に関する認識の低さに驚いた。
多くの外国人が大英博物館を訪れるのに、こんな展示じゃ日本の良さが伝わらないと思う。

ともかく、大英博物館はかなり大きい。
私は結構早く周ったつもりだが、それでもほぼ全ての部屋を観るのに4時間はかかった。

途中、突然私の膝が悲鳴を上げて痛くなり、大英博物館以降の観光は少し控えることになったが、
やはり、大英博物館はLondonでは外せない観光スポットだろう。

ただ、私の場合、期待が大きすぎたせいかそれほど感動しなかった。
むしろ、フランスのルーブル美術館に行った時の方が感動したのを覚えている。

大英博物館は世界中からの寄せ集めという感じがする。
やはり、エジプトやギリシャの展示もその地にいって観るのでは全然違うだろう。

お土産を買おうと思い、Tottenham Court Road駅周辺を散策。
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この駅周辺は、小さなお土産屋が並んでいる。
ただ、土産物の種類はどれも似たようなものだ。
あまり魅かれるようなものは無かったが、このメトロのマークが入ったカップをオフィスメートと自分の
お土産にすることにした。
Londonの地下鉄 UnderGroundのロゴ入りマグカップ。
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通りの幾つかの土産屋を見た感じ、どの店も一つ4.99ポンドだったが、
一軒だけNow Sale 3.99ポンドと書かれており、1ポンドだけ安かった。
二個しか買わないので所詮2ポンド安いだけだが、まぁ安いに越したことはない。

早速、この店でこのマグカップ2個購入。10ポンド札を渡す。
お釣り2ペニー。

ん?なんだこれ。お釣りが違うだろ。

お釣りが違うだろっと行っても店員とかみ合わない。
最初は何言っているのか聞き取れなかったが、4.99ポンド二個だからあってると言ってる。
(ある意味ショックだが、Londonでは簡単な会話も聞き取れないことが多かった。。
 発音が英国式なのだろうと勝手に納得。。)

ふざけんなっ。セールで3.99ポンドだろうがっ。
店員は?みたいな顔をする。

仕方がないので、実際に棚に貼られたシールを指さして、3.99ポンドって書いてるだろうがっと言う。

すると、この店員、しらーっとこのシールを剥がして、
「あぁ、これねぇ。このカップは公式な奴だから高いんだよねぇー。」

って、公式なカップかどうかなんてどうでもええねん! なにしらーっと間違い揉み消してるねん!

素直に間違い認めれば、怒りもしないが、店員は謝りもしない。
この辺り、外国の対応に嫌気がさして、ええーい。もういいー。っと店を出た。

安いものだからよかったけど、海外で高いものを買うときは表示だけでなく、必ず店員に聞いてから
購入しようと思った。。

土産物屋でつまらないトラブルで少しイライラしたが、お腹もすいたので
遅めの昼ごはんになるものを探す。

すると、「わさび」というTake Away専門の寿司屋を発見。
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最近は海外旅行したついでに日本食を食べるというパターンが定着しているので、
さっそく、寿司を購入。Londonは物価がかなり高いイメージがあるが、今は円高も伴って、
これ全部で5ポンドだった。安いと思う。一貫(2個)で一ポンドぐらい。ばら売りなので便利。
味も良く、特にサーモンは美味かった。
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ホテルで持ち帰った寿司を食った後は、膝の痛みや雨が激しくなったこともあり、ホテルでまったり。
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流石に夕食を食べないと腹がすくので、今日は昨日行ったケバブ屋で気になったカレーを注文してみた。
このケバブ屋、カレーがかなり充実しており、定番のチキンカレーやビーフカレー、オクラカレーなど
10数種類のカレーがあった。
その中で、私は定番のチキンカレー(中辛)をチョイス。
下にご飯が入っていて、6ポンド強。日本円で800~900円ぐらい。
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一口パクリ。

美味い!

このカレーは美味い。あっという間に完食。
いやー、こんなカレー屋がEnschedeにあればいいのにと思うほどの味だった。
後で聞いたところ、イギリスはインドを支配していた関係で、今でもインド人が多く、
そのため、カレーのレベルがとても高いんだとか、、納得。

これからはLondonに行ったら、チップ&フィッシュではなく、
カレーがお勧めです。






London4日目 in オランダ生活80日目

5月17日(月) 晴れ時々雨

今日は7時に起きて、早々にホテルの朝食を済まして、
ホテルの無料Wifiを使ってマダムタッソーのチケットを買うことにする。

マダムタッソーは予めオンライン予約すると、チケットが10%引きになって
入場も当日券とは別の入口で、スムーズに入れるみたいだ。

早速、iPhoneを使ってマダムタッソーのWEBサイトで、今日の日付と時間を決めて、
クレジットカードの番号を打ち込む。iPhoneといえども、この辺りの入力は面倒だ。
WEBサイトと格闘すること20分あまり、ようやく全て入力してクリック。

すると、日本のクレジットカード会社のページに飛んだ。
えーなになに、あぁWEB用暗証番号を入力後、注文ボタンをクリックね。

暗証番号を入れて、よし。クリックだな。ん?注文ボタンは?っと。

はーーーー注文ボタンないやん!

ここまで時間かけて最後の最後で買えんとはーー。
iPhoneが使えないのか、クレジットカード会社の認証サイトが馬鹿なのかよくわからんが、
結局、オンライン予約できず。

いまさらマダムタッソーに並ぶのは面倒なので行くのやめて、
バッキンガム宮殿の近衛兵の交代式を観に行くことにした。

ホテルをチェックアウト後、キャリーだけ預かってもらって最終日の観光に出発。

何度も利用したEarl's Court駅。
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メトロに乗ること10分程度で、Victoria駅に到着。
何かお土産になるようなものはないかと、Victoria駅北側にある「マークス&スペンサー」に行ってみた。

マークス&スペンサーは日本のダイエーみたいな雰囲気だった。
ここで、良さ気なエコバックがあればと思っていたが、特にいいもの無し。
結局、何も買わず。

Victoria駅周辺をぶらぶら。
一方通行が多いためか、注意する方向が書かれた横断歩道。
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Londonの赤い電話ボックス。
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10時過ぎにバッキンガム宮殿に着いたがまだ、交代式が行われる様子もないので、
お土産を買いにハロッズに行くことにした。

Hyde Park Corner駅まで歩いてそこから一駅のKnights Bridge駅までメトロを使う。
Hyde Park Corner駅のホームとエスカレーター。
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駅を出るとすぐにハロッズがある。
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ハロッズはやはり老舗デパートということで高級感漂う店内。
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ここでお土産用にハロッズのエコバックを購入。
これはビニール製で19ポンド弱。麻製のエコバック(6ポンド弱)も買ったが、既にあげたので写真無し。
麻製のエコバックもそこそこしっかりした作りでお土産には良いと思う。
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ハロッズでぶらぶらしていると近衛兵交代式の時間が近付いてきたので、もう一度バッキンガム宮殿に戻る。
11時過ぎに到着したが、待つこと30分。ようやく交代式が始まる。
だが、間の悪いことに雨が降り出す。。

バッキンガム宮殿の近衛兵交代式の様子。
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10~15分で交代式終了。それにあわせたかのように雨もやんだ。

次は適当にガイドブックを見て、SouthKensington駅周辺の博物館に行くことにした。
Victoria駅からSouthKensington駅までは地下鉄で2駅なのですぐに到着。

まずはビクトリア&アルバート博物館を見学する。
この博物館も入場料無料だ。
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今日はLondon最終日とあってフライトの時間が迫っているため、
足早に博物館を見てまわった。

大英博物館の日本に関する展示は期待外れだったが、こちらの博物館は
当初のイメージに近い内容で、意外に良かったと思う。
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とても1時間半でまわれる内容ではなかったが、フライトの時間が迫るので、
お隣の自然史博物館に移動。こちらも同じく入場無料。
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この自然史博物館。期待していなかったのだが、入ってみると凄い。

このレベルの博物館が無料とは驚きである。
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この博物館、まずは地震エリアでは岩石の展示やマグマが噴出する映像が流れていて迫力がある。
そして、エリア内には神戸スーパーマーケットと題するブースがあり、
阪神大震災の様子をシミュレートできるようになっていた。

さらには、鉱物エリアではいろいろな鉱物が展示されていて興味深い。
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動物のエリアでは様々な動物のはく製を観ることができる。
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恐竜エリアでは恐竜の骨格標本なども展示。
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クジラの模型もどどーんと展示。
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この博物館はたった1時間しか居れなかったのが残念。。
ここはファミリーに特にお勧めだ。

これにてLondon観光は終了。

後はオランダに帰るだけだ。
がっ、ここからまたも疲れることになった。。

フライトの時間は、16:40 Gatwick空港発だ。

まずはホテルにキャリーを取りに帰り、再びVictoria駅に到着。
この時、14:40。急いで、Southernのプラットフォームに向かう。
ギリギリ14:47の電車に間に合った。ふー。

※ガイドブックには無い、お得情報
Victoria⇔GatwickはGatwickExpressの他に、このSouthernも走っている。
以下のサイトを見れば分かるが、GatwickExpressは往復で30ポンド弱なのに対して、
Southernの方は23ポンド程度。Southernはローカル線なので途中空港まで3駅程停車するが、
実際、空港までかかる時間は32~33分とGatwickExpressと2、3分しか変わらない。
たったこれだけの時間ならローカル線を利用するのもありだと思う。
しかも、オンライン予約しておくと、GatwickExpressは10%割引に対して、Southerは15%割引だから
さらにお徳である。ただ、安心感を求めるならやはりGatwickExpressだろう。

GatwickExpress
https://www.gatwickexpress.com/index.asp?SID={EBC6BF2A-55BF-4432-AD52-F8C874418796}

SouthernRailway
http://www.southernrailway.com/

ともかく、空港までの電車に揺られながら、check-inの時間を考えていた。
easyJetのcheck-inは16:00までには終わらせないといけない。

この電車だと空港に着くのは15:20。
そういえば、電車が発着するのはSouthTerminalで、easyJetはNorthTerminalだった。

電車がほぼ定刻通りに空港に着くと同時に急いで、NorthTerminal行きのシャトルバスの列に並ぶ。
こういう時に限って、ひとつ前のバスには乗れず。。
ただ、シャトルバスはかなり頻繁に発着しているので、程なく、NorthTerminalに到着。15:30.
ふー。間に合った―。

っと思ったのも束の間。なにやら行列が空港の外まで溢れている。
なんじゃーこりゃーっと松田優作ばりの心の声を出したが、係員に並べと言われてしぶしぶ並ぶ。

ここからはcheck-inの時間との戦い。ドキドキ。
5~6分程でようやく空港内に入る。だがチェックインカウンターは大混雑。
なんだこりゃー。これはただ事ではない雰囲気。

今朝、ホテルのWifiでeasyJetのWEBサイトを確認した時は全てスケジュール通りになっており、問題無かったはずだ。

16時までのチェックインは絶対無理だと諦めて並んでいると、
「8877のAmsterdam行きの方ー」っと係員が呼んでいる。

助かったーっという思いで係員の所に行く。私を含めて計4名。
フライトが近付いているため、どうやら先にチェックインしてくれるようだ。
そもそも、こんなに混雑していると早めにチェックインしようとしても無駄だったろう。。

行きと同じような格好でチェックインをしようとすると、2つは駄目だと係員が言う。
いや、後でいれるからいいでしょと言っても駄目という。(行きは余裕だったのに、チェ。)
しぶしぶ、キャリーにバックを詰め込んで、サイズを確かめるカゴに入れて、チェックインOK。

すぐに出国手続きをして、搭乗ゲートに行こうとすると、Waitingの文字。
17:10にゲートを案内するとのこと。やっぱり遅れている。

17時が近づくと、搭乗案内予定時刻が17:30に更に遅れた。
そんなこんなで、時間が経つと共に搭乗案内予定時刻もズレつづけ、結局18:40になった。

18:35ぐらいにトイレにいって戻ってくるとなんと私の予約しているフライトの一つ後ろの
Amsterdam行きがしれっとCancelになっている。
これはマズい。自分のフライトはなんとか飛んでくれーっと祈っているとなんとか
搭乗口が表示された。ふー。ひとまず助かった。

そそくさと搭乗口に向かう中、一つ後ろのCancelになったフライトの乗客がinformationセンターに集められていた。
Gatwick空港ではそんなにアナウンスもされていなかったので、この時、私はこの混乱の原因が、
アイスランドの灰にあるのか、はたまたeasyJetにあるのか分からなかった。
こういう時にお手軽なネット環境が無いのは厳しい。。

ともかく、今の私の目的はただ飛行機に乗り込むだけだ。

なんとか飛行機の席にすわる。ふー。

で案の定、全く飛ばない。また機内で1時間待ち。

不思議なのはこれだけ飛行機が遅れているのに、日本みたいに怒鳴り散らしている親父がいないことだ。
(まぁ、そんな親父はいない方がいいのだが、、)

みんな結構、余裕そうに見える。この余裕がむしろ腹立つ。
こんなペースに慣れてしまったのか、心に余裕があるのか。

日本人とは違う感覚を覚えつつ、Gatwick空港を飛び立った。



















Schiphol in オランダ生活80日目

5月17日(月) 曇り

Schiphol空港到着。既に22時。

オランダは入国審査のために記入するカードも無いので、さっさと審査の列に並ぶ。
しかしだ。急いでるときに限って私の列が一向に進まない。

数分が経過した後、入国審査を受けていた東欧系の男性が別の部屋へと連れて行かれる。
オランダでは大抵スルーなのに、珍しい。
一人連れて行かれたことで、以降の審査も長い。

Schiphol→Enschedeは、2時間以上かかることもあり、終電が近いのではないかと心配している私は更に焦る。。
ようやく私の番。普段、日本人ならスルーだが、U.Kから帰ってきたこともあり、2、3質問される。
なんとか審査が終わったので、オランダ国鉄の券売機に急ぐ。

だが、既にどの券売機も2、3人並んでいる。
列に並ぶ間に時刻表を確認。13番track 22:19 Enschedeの文字。
ふー。なんとか電車はあった。

だが今は22:15。早く切符を買え―。

同じく帰りを急ぐオランダ人の女の人も、旅行者と思われる人が切符を買うのにもたついているのに焦っている。
旅行者からすれば、オランダの券売機は現金が使えず、銀行カードしかつかえないのだから無理ない。

やっと旅行者が切符を買い終わる。
次の女の人が急いで切符を買う。

がっ、PINコード間違えてエラーになる。
(はー?なにやってんのー。)っと私は心で叫ぶ。

PINコード間違ってるみたいだと私が行ったら、女の人は慌ててレシートみたいなのを確認して
無事、正しいPINコードをいれて切符購入。

やっと私の番。
もう切符の買い方は慣れているので、サクサクっと購入。

っと思ったら私もPINコード間違えた。
何たる不覚。

急いでPINコードを打ちなおして、切符購入。
プラットフォームに急ぐ。

電車は既にプラットフォームに停まっていて、Groningen行きとなっていたが、
もうかまわず、乗る。すぐに発車。

暫くして車掌が検札に来たので、Enschede行きで良いか聞くとAmrsfoortで乗り換えれば良いとのことだった。
ふー、なんとか電車はあっているみたいだ。

その後、無事Amrsfoortで乗り換えることができたが、時間が遅いこともあってか、
途中、色々な駅で停車し、オランダ語のアナウンスが入るので結構不安だった。
電車が途中で切り離されたりしたらシャレならんからね。

だが、そんな心配をよそになんとかEnschedeに戻ってくることができた。0時40分。
enschede_17_May

これにてLondonの旅は終了。ふー疲れた。



ロンドンの旅


<日程>
5/14(Fri)~5/17(Mon) 3泊4日

<行程>
(初日)
Enschede (NS)→ Amsterdam (NS)→ Schiphol (easyJet)→ Gatwick (Southern)→
Victoria (UnderGround)→ Earl's Court

オランダ アムステルダムを観光。

(二日目)
ロンドンを観光。
特に、ロンドン塔、タワーブリッジ、ビックベン、ウエストミンスター寺院、バッキンガム宮殿など。

(三日目)
ロンドンを観光。
大英博物館。

(四日目)
ロンドンを観光後、オランダに帰国。
V&A博物館、自然史博物館、バッキンガム宮殿など。

<旅費>
ホテル代:258ポンド(朝飯含む)
食事代その他:150ポンド程度
交通費:200ユーロ程度

計8万円也
※外国為替 1ユーロ 120円、1ポンド 135円として計算

<感想>
Amsterdamに比べるとLondonは非常に綺麗で、観光スポットにも事欠かない。
特にビックベンの夜景は最高だった。
また、博物館はほとんど無料なのはとても助かる。
今回はなるべくメトロを利用して歩かないようにしたのだが、それでも相当歩いたと思う。3日で50kmぐらいかな?
Londonで食べたカレーは美味かった。

次はLondon郊外の観光地にいってみたいと思う。
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Author:EnschedeK
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