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Paris フランス1日目 in オランダ生活176日目

8月21日(土) 快晴

パリ北駅に到着し、駅に降り立つとなんだかムシムシする。
Amsterdamから長袖、長ズボンの格好なので、とても暑い。

暑いので、早速、予約していたホテルに向かうことにする。

パリ北駅はフランス語で、「Gare du Nord」(なんでパリっていうんだろう。。)
ともかく、ホテルはGrands Boulevardsという駅の近くだ。
えーと。4番のMetroに乗って、Strasbourg Saint-Denisで乗り換えて、8番か9番のMetroに乗れば良しっと。

早速、切符を買おうとする。っが、自動販売機の前は長蛇の列に。。
これだけデカイ駅のくせにMetroの自販機の台数少なっ。

切符を買って改札の前にいくと、太った黒人女性が改札の前で突っ立っている。
ボランティアかなにかの人かと思って、切符はここにいれるのかと聞いたら、そうだよと教えてくれた。

「ああ、どうも」と切符を入れて改札をくぐろうとすると、その女性がいきなり体当たりして
私の後ろにぴったりくっついて改札を抜けた。

なんだよ。キセルしたかったのかよっ!

パリに着いて10分ほどでこの洗礼。
いやー、パリの地下鉄はなんか治安悪そうだ。。

Metroの車内も昼間とはいえ、なんか汚くて雰囲気は良くない。。
っが、特に問題もなく、ホテルの駅に到着し、無事ホテルにチェックイン。
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ホテルで、念のために持ってきていた短パン、Tシャツに着替えて準備OK。
早速、Parisの街を観光に出かけた。
学生の時に、Parisには一度来たことがあるが、もう随分前のことで忘れてしまったので、
とりあえず、有名なスポットをもう一度廻ることにする。

まずは凱旋門。
凱旋門へは、8番のMetroにのってConcorde駅で乗り換えて、Charles de Gulle Etoileって駅で降りば良しっと。

駅を降りると、フランス人じゃない外国人に2番のメトロはどこですか?っと聞かれた。
「知らん」っと断るのもなんなんで、着いて30分の自分だが、一応、一緒に考えてみたが、
やっぱ、わからんかった。。

でも、その外人と改札をでるとすぐに2番のMetroはあった。
いやー、良かった。

あとは、凱旋門の案内がでてるのですいすいっと。駅をでるとすぐに、でました!
ででーんと凱旋門。
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おぉーと思いつつも、前見たしなと思い、そそくさと次の目的地。エッフェル塔へ。
この駅で、観光マップをゲット。今回はガイドブック無しなので助かる。。
エッフェル塔へは6番のMetroでBir-Hakeim駅下車っと。
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駅を降りてちょっと歩くと、でました。エッフェル塔!
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エッフェル塔の反対側、セーヌ川を渡ったところになにやら良さげな建物があるので、
エッフェル塔をひとまず、おあずけにし、そちらに向かうことに。
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橋からのセーヌ川。
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事前の天気予報では28℃ぐらいであったが、明らかに今日のParisは30℃を越えていて、
まぁー暑い。暑い。オランダとは大違いだ。

噴水で水浴びする人もちらほら。
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たまに水が吹きあがり、しぶきがかかる。
この暑さにはちょうどいい。
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建物の高台からエッフェル塔を望む。
美しい景色だ。
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今度はエッフェル塔の下に向かい、塔に登ろうかと思っていたら人でごった返していたので、
塔に登るのを早々と諦め。。
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広場からのエッフェル塔もまた雄大。
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以前、エッフェル塔に来た時は、観光時間が10分もなかったので、あっと言う間に過ぎたが、
今回は、時間に拘束されることなく、ゆったりとエッフェル塔を満喫。

それにしても暑い。。

凱旋門とエッフェル塔、、ベタだが来る前はこれしか考えてなかったので、
ここからは何の目的もなく、ぶらぶら街歩きに。
ガイドブックは無いので、行きあたりばったりだ。

とりあえず、エッフェル塔から東に歩いてみる。
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うだるような暑さの中、雑貨を見つけて、コーラを買う。
冷えたコーラが美味い。何も飲まずに歩いてたらぶっ倒れる暑さだよ、全く。。

ぶらぶら歩いているとDomが見える。中はよくわからんのでスルー。
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シャレた車。
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ぶらぶらが過ぎて、何やら大使館エリアに迷い込んでしまった。
スイスや韓国の大使館はあったが、日本は見つけられず。。
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パリの路地。
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教会があったので、休憩がてら中に入る。
教会内部はどこも荘厳で落ち着く。
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この教会の外見はドイツのケルン大聖堂に似てる。。
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ぶらぶら歩きも限界に達した時、オルセー美術館を発見。
ゴッホがお出迎え。
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っが、入場は17時半までみたい。
只今、18時10分。うっ。

さらば、オルセー。さらば、ゴッホ。
ゴッホはまたオランダで会えるよね。。
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ということで、街歩きで結構、汗をかいたのでまたホテルに戻る。
Metroだとスイスイ。ちなみにメトロは一回1.7ユーロ。(2010年8月現在)
ビジター用のカードもあるようだが、一日9ユーロ。微妙なので買わなかった。。
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ホテルに帰って、シャワーを浴びて、さっぱりしたところで
夕食をどこにしようか考えながら、街歩き再開。
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街の風景。
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この店は有名なのか、結構人が並んでいた。
っが、一人で並ぶのもあれなんで、スルーして他の店を探す。
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結局、ホテル近くの落ち着いた雰囲気のこの店をチョイス。
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空いているので4人掛けのオープンスペースに座る。
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フランスといえばワインだが、欧州にきていろいろなビールを試しているので、
ここはあえてビールを注文。Dosperados。一杯4.5ユーロ。オランダより高い。。
一応、このビールはin Franceと書いてあったので、フランスのビールなのだろう。。

ライムの香りと相まって、かなりフルーティな飲み口。
ビールらしい苦みは全くない。でも、それはそれで結構美味い。
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メインディッシュは、Duckのconfitをチョイス。
コンフィというのは、フランス料理の調理法の一つで、塩漬けにしたカモを低温の油で揚げるみたいだ。

まぁ、最初は知らなくて適当に注文した訳だが、、
これが予想以上に美味かった。
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写真が下手くそで伝わりにくいが、肉はホロホロっと崩れるように柔らかくジューシーで、
付け合わせのジャガイモとベーコンのバター炒めも美味かった。

ビールとコンフィにチップを含めて20ユーロ。
満足のフランス料理で、Parisの一日目は終了。









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Mont Saint-Michel フランス2日目 in オランダ生活177日目

8月22日(日) 曇り

今日はこの旅のメインともいえるMont Saint-Michelへ行く。

Mont Saint-Michelへは日本のツアーを利用する。
予め、インターネットで、HISパリ支店の「モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか町ツアー」
(昼食付)というのを予約した。値段は130ユーロ。

個人旅行だと、ParisからRennesまでThalysで行き、そこからバスになると思うが、
バスの時間を調べるのが面倒なので、今回はツアーにした。
一人で日本のツアーに参加するのは初めてなので、緊張する。。

ツアーの集合時間は朝7時。
集合場所はルーブル美術館前の広場。
この広場まではホテルから20分ほど歩いてかかるので、ホテルの朝食も食べずに6時半に出発。

まだ薄暗い中、集合場所に到着すると、もうすでにちらほら日本人の姿が。
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10分程度の遅れはあったもののバスは無事出発。
ツアー参加者は、大型バス2台が満杯になるほど。。
これだけの人数がいて、遅延が10分ぐらいというのは日本ならではか。。
まぁ海外なら問答無用で遅刻者はアウトだろうけど。。

しかし、思いの他、一人参加の人がすくない、全体でも5~6人だ。。

ともかく、バスを走らせること一時間半ほどで、
ラヴイユ村という小じんまりした村に到着。

まだ、朝のすがすがしい空気の中、傍を流れるセーヌ川は素晴らしかった。
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一応、教会もある。
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村の家はこんな感じ。
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聖母マリア?
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ラヴイユ村はセーヌ川と崖に囲まれた立地らしい。
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猫。
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朝日の風景。
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ラヴイユ村の滞在時間はトイレ休憩を含めてたったの40分。
ここで、オランダから持ってきた青リンゴを朝食として食べたので、かなり時間が短かった。

ラヴイユ村を後にして更にバスを走らせること、2時間でようやく昼食のレストランに到着。
ここで、昼食をとるとともに、Mont Saint-Michelの写真がとれる時間があるようだ。


ここモンサンミッシェルの名物料理としてはオムレツが有名らしいが、
ネットなどをみると、あまり美味しくないということみたいなのであまり期待していなかったが、、

これが予想以上に不味かった。
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不味いというか完全に失敗作がでてきた。
現に隣のテーブルのオムレツはもっとふんわりしていて明らかに違う見た目だった。

いくらツアーとはいえこんな酷いものを客にだすのはありえないレベルだと思う。
こんな糞不味い昼食ならついてない方が良いぐらいだ。

しかも団体ツアー客を時間内にあしらうのが仕事なのか給仕のタイミングも
流れ作業丸出しでまったくなってないし、このレストランは最悪だった。

こういう所が日本人向けの団体ツアーの悪いところだ。

昼食の飯が最悪な上で、写真をとる時間が10分ぐらいしかなかったのも痛い。。
後で考えれば、もう少しモンサンミッシェルの滞在時間を削ってもよいぐらいだ。

ともかく、昼食後、急いで写真スポットに向かって、モンサンミッシェルを記念に撮る。
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モンサンミッシェルは現在、環境保全の工事中で全ての工事が完了するのは2015年らしい。
どうも、現在あるモンサンミッシェルと本土をつなぐ道路が潮の流れを妨げ、年々、泥が堆積し、
このままだと、いずれモンサンミッシェルは単に泥の上に立つことになり、昔の景観が失われるらしい。
それを防ぐ工事が現在進行中で、今のところ周辺のダム建設が終わったという段階のようだ。

今は、そのダムがモンサンミッシェルを遠くから眺めるスポットになっているらしい。
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モンサンミッシェルへは日によってすごく渋滞するようだが、この日は天候も曇りと優れないせいか
渋滞なく、モンサンミッシェルに到着。
モンサンミッシェルは一部で人が混雑していたが、思っていたよりは人は少ない。

ただ、ここがフランスであることを忘れるくらい日本人が多い。
私がこれまでいった海外でも1、2を争うぐらいの日本人率の高さだ。

ここモンサンミッシェルで、3時間の自由時間となる。
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ガイドに案内され、モンサンミッシェルの上にある修道院に到着。
修道院は入場料が6.5ユーロ。
ツアーなのでこの料金はもちろん含まれている上、並ばずに中に入れるのは良い。
入口は右と左に分かれて、右が個人、左がグループ用だった。
ただ、チケットを持っていれば左から入れるようだ。

ついに長年行こう行こうと思っていたモンサンミッシェルに入る。

モンサンミッシェルの上から眺める景色は流石に雄大だ。
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モンサンミッシェルからの光景1。
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モンサンミッシェルからの光景2。
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モンサンミッシェル内部の天井。
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モンサンミッシェルの周りは、ちょうど干潮だったようで、歩いて渡っている人たちもいる。
(先週のAmeland島の泥ツアーと似ている。)
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モンサンミッシェルからの光景3。
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モンサンミッシェルからの光景4。
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まぁ、入場料をはらう修道院の中身は正直、大したものがないが、
上から外壁のルートを通って下まで帰るのは景色がよく素晴らしかった。
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外国人の子供はこういうのが絵になるね。
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テントウ虫がモンサンミッシェルから飛び立とうとしていた。
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最後に少し、賑やかな商店が立ち並ぶルートを見学。
まぁ、ほしい物は特になし。
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モンサンミッシェルの下から望む風景。
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モンサンミッシェルは、流石に圧巻だが、モンサンミッシェルの入口すぐそばが駐車場になっているのは
景観を損なって残念だった。。

2015年の工事完成時には、この道路が取り壊され環境に配慮した橋が架かるようで、
マイカーやバスの乗り入れは完全に禁止されるみたいだ。

そうなれば、よりモンサンミッシェルの魅力が引き立つと思う。

パリまで4時間の帰りのバスに乗り込む。
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最後に車内から撮ったとうもろこし畑からのモンサンミッシェル。
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モンサンミッシェルからパリへの帰りの道も特に渋滞することなく、ほぼ定刻通りにパリに到着。
21時ちょい前。ふー、なんだかんだで行き帰り8時間のバスは結構疲れる。。

今日は日曜なので21時以降もレストランが開いているか若干不安だったが、
そこは美食都市Paris。結構な数のレストランが開いていた。

一人旅ということもあり、Brasserie(ブラッセリー?)っという日本でいう大衆レストランみたいな、
ちょい安めのレストランで夕食をとる。昨日の店も同じくBrasserieだ。

この店は室内でサッカーの試合が流れていて雰囲気は悪くなかった。
とりあえず、今日もフランスビールを飲もうとメニューをみると、sans alcoholと書かれたビールを発見。

アルコールフリーのビールじゃつまらないと思って、店員にsans alcoholってなに?っと聞いたが
通じず、結局このビールを注文したことに。。むぅぅ。
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メインディッシュは昨日のコンフィがかなり美味かったので、同じくコンフィを注文。
でてきたコンフィ。この店のコンフィはガーリック味で食欲をそそる。ただ、昨日の店の方が美味かった。。
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お会計は15ユーロだったが、小銭がなかったのでチップ含めて20ユーロ。(チップ多いが、、)
20ユーロをテーブルに置いて立ち去るのだが、ちゃんと店員がみてるかチェックして店をでる。

店員もすぐにお金を取りに来なかったりするので、逆に心配になる。。
なんか、こういうときのスマートな払い方がわからん。。

とにかく、二日目のParisの夜も更けていく。。
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Paris フランス3日目 in オランダ生活178日目

8月23日(月) 曇り時々雨

今日はフランス旅行、最終日。
ホテルの朝食を食べてゆっくりしてから9時にチェックアウト。

今日は天気予報では雨になっていたが、朝はまだ雨が降っていないので、
とりあえず、街歩きをする。

フランスのMetroに乗って、Grands BoulevardsからConcorde駅に行くことにする。
ちなみに、Metroはゾーン1と2ならどの駅でも一回の乗車で1.7ユーロだった。
自販機は数種類あるみたいだが、以下は旧型タイプ。
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コロコロを回して、今、画面に表示されている項目から一番上を選択して、
コロコロ右の緑のボタンを押す。
そうすると画面が変わって確か、お金を入れると切符がでてきたはず。

一応、英語表記もできるが、まぁフランス語でもなんとなくわかる。

しかし、自販機はお札を使えなかったりするので注意が必要だ。
クレジットカードも使えるみたいだけど。。

とりあえず、Metroに乗ってConcorde駅に到着。
とりあえず、ぶらぶら。
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エッフェル塔が見える。
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セーヌ川に架かる橋を渡ってみたが、この先には特になにもなさそうなので、
また橋を戻って、オランジェリー美術館に行くことにする。
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前にフランスに行ったときにルーブル美術館に行っているので、今回は知人に勧められた
オランジュリー美術館に行くことにした。

オランジュリー美術館はConcorde駅すぐそば。
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入場料はたしか7.5ユーロ。
この美術館にはモネの睡蓮があるようだ。
まぁ、モネは睡蓮を何十枚も描いてるみたいだけど。。

この美術館は数年前に新装されて、内部に自然採光を取り入れる構造になっているみたいだ。

モネの睡蓮は360度のパノラマで展示されており、迫力があったが
ただ全体としてはやや物足りない感じがした。
約一時間強で美術館を後にする。

今日は特にすることも決めていないので、今度は街をブラブラ歩く。
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途中でよった教会の内部。
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彫刻がライトアップされて神秘的だ。
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街中の教会。
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昼時が近付いたこともあり、事前に調べたきたフォアグラ専門的に行く。
店の写真を撮り忘れてしまったが、店の名前は「valette」。
店の位置(地図の中心)

お店自体はフランチャイズのようだが、この店は老夫婦二人で経営されてて、
とても感じの良い店だった。

ここで、お目当てのフォアグラサンドを注文。5.9ユーロ。
さらに、お勧めのフォアグラの缶詰を買う。
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goose(ガチョウ)かduck(カモ)があったのだが、値段の高いgooseの方が
本格的かなと思ってgooseを購入。100gの小さい缶詰が3つで25ユーロ。

(追記:帰ってきて一つ食べてみたが、かなり癖があって苦手だった。。gooseがいけなかったのかな。。)

購入したフォアグラサンド。
フランスパンにフォアグラ(テリーヌ?)のみ。シュール。。
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公園でゆっくりとフォアグラサンドの昼食。
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飯を食べた後はまた街歩きを再開。
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これも一応調べてきたフランスのスーパー。
MONOPRIX。
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このスーパーはフロアが2階に分かれており、結構大きい。
外国にいくと、その国の庶民の食べ物が分かるスーパーに行く。これがなかなか面白い。

ここでもまたフォアグラのビン詰を購入。たしか13ユーロか14ユーロ。
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(追記: この瓶詰め、蓋が固すぎて開かん。。)

スーパーからでるとかなり雨が強くなっていた。。
一応、オランダから傘を持ってきていたが、雨足がかなり激しいので雨宿りする場所をさがしていたら
偶然、日本のジュンク堂書店を発見。
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さっそく中に入ってみると、そこは完全に日本の雰囲気。
店員さんのいらっしゃいませ、有難うございます。が店に響く。

そういえば村上春樹の1Q84の3巻がでていたなと思って見てみたが、こっちの価格は
日本の2倍強。1Q84に4000円かー。。っと思って辞めた。

日本の旅行本が揃っていてこれは意外といいなと思った。
結局なにも買わずに店をでたけど。。

ぶらぶら歩いていると日本食レストランの並ぶ通りに。
ラーメンもデュッセルドルフに行った時は無性に食べたい時期だったが、
今は別に日本食を食べたくないので、スルー。
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街の広告であった。ジャッキーのカラテキッド。。
B級感がプンプンする。タイトルからベストキッドを連想させる。。
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ここでめちゃくちゃ雨がきつくなったので一旦、建物の下に避難。
雨が弱まるのを待つ。。
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しばらくして雨が止んだのでまたぶらぶら。
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今日はなんだかんだいって、9時から数時間歩いていて結構しんどい。。
教会を見つけたので、また暫し休憩。
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この教会もなかなか美しい。
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今日はいろいろなフォアグラを買ってやろうと思ってたので、また別のフォアグラ専門店にいってみた。
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だが、この店は昼時はお休みしているようで、閉まっていた。残念。。
たしか15時半からまた開くみたいだが、帰りのThalysの時間があるので行けなかった。
お店の場所(この地図の中心)

またぶらぶら歩いて、橋を渡る。
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ノートルダム寺院をみようと思ったけど、ここは行列していたのでサクッとパス。
遠くからカメラでパシリ。っと。
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そろそろ帰りの電車の時間が近付いたので、Citi駅からGare du Nord駅(パリ北駅)に向かう。
パリ北駅周辺は全然観光していなかったので、ちょっと見てみたがなにもなさそうだった。
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そして今回の旅はまたゆったりとThalysにのってオランダに帰国。
いやー、思いのほかパリの街を歩いて疲れたな。
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フランス・モンサンミッシェルの旅


<日程>
8/21(Sat)~8/23(Mon) 2泊3日

<行程>
(初日)
Enschede → Hilversum → Amsterdam (Thalys利用)→ Gare du Nord
パリの街を観光。凱旋門、エッフェル塔など。

(二日目)
Paris ⇔ Mont Saint-Michel (ツアー利用)
モンサンミッシェルを観光。

(三日目)
Gare du Nord (Thalys利用)→ Amsterdam → Amrsfoort → Enschede
パリの街歩き。

<旅費>
ホテル代:172ユーロ(朝飯含む)
食事代:50ユーロ程度
交通費:158ユーロ(Thalys アムステルダムからパリ往復)+ 25.4ユーロ(オランダ国鉄)
モンサンミッシェル ツアー代:130ユーロ
お土産、その他もろもろ:60ユーロ

計6万5千円也
※為替 1ユーロ 110円として計算

<感想>
今回はモンサンミッシェルとフォアグラの買出しという目的でフランスに旅行にいったが、
まずパリやモンサンミッシェルでの日本人の多さに驚いた。
ある程度はいるだろうと思ってはいたが、予想をこえる日本人の数。

外国にいる感じがあまりしないが、フランスはやはり料理も美味く、
華やかな観光スポットも多いのでなかなか良かった。
その代わり、Metroの雰囲気があまり良くない。

モンサンミッシェル自体は期待しすぎたせいもあって、さほど感動は無かったが、
数年後に環境工事が終わればまた改めて行ってみたいと思う場所だった。

今回の旅は、コンフィがかなり美味いということが収穫だった。


Paris フランス1日目 in オランダ生活215日目

9月29日(水) 曇り

今日は仕事でフランスに行く。
7時半の電車に乗ってまずはAmsterdamを目指す、、つもりだったが、
途中、皮靴を履いてないこと気づいて慌てて引き返し、結局8時前の電車になってしまった。。

ともかく、駅に着き今日は朝の混雑を考え、1等車にする。
1等車は2等車と比べて快適というほどでもなく、単に空いているというのがメリットだ。

出発してから30分。
うとうとしていると車掌が検札に来た。
いつものようにOV chipcardとディスカウント切符を見せる。

すると車掌のおばちゃんがオランダ語で何かいって隣に座ってきた。
私「英語でお願い」
車掌「朝の9時より前は割引切符つかえないから。」

ガーーーーーーーーーーン。

車掌「だから、この切符は没収ね。次のDeventer駅で新しい切符買うように。」
私「・・・」

オランダ国鉄の割引切符は、週末や祝日は時間に関係なく使えるので平日の9時より前は
使えないことをすっかり忘れていた。。
(単なるミスだから没収で済んだけど、不正乗車だとみなされると罰金を払うことになる。)

折角、Amsterdamまで1等車にしたのに、切符を没収され、、
おまけに車内で清算することができないので、次の駅で降りてわざわざ切符を買うことに。。
Amsterdamから乗るParis行きのThalysの乗り換え時間はあまりないので、この電車を逃すとThalysにも乗れない。

ともかく切符を買うしかないので、Deventerに着くとすぐにキャリーを運びながら券売機を探す。
っが見つからない。。結局ホームから降りて駅入口まで行って切符を買う。
すぐさま、さっきのホームに猛ダッシュ。なんとか間に合った。。ふー。朝から疲れる。。

まぁ、これでAmsterdamまではゆっくりしてParisへの電車も間に合いそうだなと思っていると、
Amsterdamまであと数分というところで電車がストップ。1分経ち、2分経ち、5分経ちと時間が刻々と過ぎるが、
一向に電車が動かない。Parisへの電車の出発時刻が迫る。
やはり一本前の電車で乗るべきだったか。。っとか思っていたらなんとか電車が動きだし、
Paris行きのThalysに乗ることができた。(まぁThalysも少し遅れてたけど。。)

Paris到着後はまずは荷物を置きにホテルにチェックインすることに。
Metrtoを使って予約しておいたホテルに行くとまだ部屋の準備ができていないとのこと。
待ってられないので、その場で用意して荷物は預けて仕事場に向かう。
(荷物を預けるといっても、フロントの横に適当に置くだけなので不安だったが、、)

またMetroに乗ってLa defenseという駅に到着。
La defense周辺。
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仕事の後は、またホテルのあるBlanche駅に戻る。
ParisのMetroも18時過ぎだと帰宅するビジネスマンでラッシュだった。。

Blanche駅周辺。
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鮮魚店。なかなか活気があって、鮮魚の種類もオランダに比べてずっと多い。
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さて、夕食は何を食べようかとホテルの周りをブラブラして、
なにならこじんまりとした雰囲気のブラッセリーに入ってみた。

メニューがフランス語しかなく、オーナーとその娘さん?が親切に説明してくれた。
セットメニューでスターターとメインディッシュ、デザートを好きなものを選ぶ。

Beerはハイネケンしかなかったので、しぶしぶ注文。
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頼んだ前菜はこれ。チーズを焼いたもの。そとカリカリで中はトロトロのチーズ。
少しチーズに癖があったが、まぁ美味い。
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メインディッシュはお決まりのコンフィ。
他のメニューも試そうかと思ったが、味に間違いのないコンフィを結局選んでしまった。。
やっぱり美味かった。この店は付け合わせのポテトの味付けもよく、美味い。
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デザートにはクリームブリュレ。
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これで20ユーロちょい。雰囲気が良かったのでチップを含めて25ユーロ。美味かった。
これでParisの1日目は終了。疲れた。

Paris フランス2日目 in オランダ生活216日目

9月30日(木) 雨のち曇り

今日も朝からLe Defense駅で仕事だ。
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昼食は近くの店でパンを買う。
4ユーロ弱の見た目は普通のパンだが、美味かった。オランダと違ってパンのレベルがやはり高い!
後で、知ったのだが、このPaulという店はフランスの老舗のパン屋さんみたいで、日本にもあるみたいだ。
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仕事終わりにQautre Septembre駅から降りてオペラ座近くのブックオフに行ってみた。
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日本では100円コーナーがあるが、ここでは2ユーロコーナーとなっていた。
流石に2ユーロコーナーは古い本やつまらないものが多く、良いものがほとんどなかったが、
必要な旅行ガイドなど結構買った。

・地球の歩き方 07~08 ギリシャ 13ユーロ
・地球の歩き方 00~01 イスタンブール 2ユーロ
・博士の異常な健康(水道橋博士) 2ユーロ
・燃えよ剣(上巻) 司馬遼太郎 7ユーロ
・燃えよ剣(下巻) 司馬遼太郎 7ユーロ

全部で31ユーロ。まぁ、日本のブックオフの倍ぐらいの値段かな。
フランスでこういった日本の書籍が手に入るのは嬉しい限りだ。
たぶん、アムステルダムではこう安く日本の書籍が手に入らないだろう。

本屋をでて、今日は夕食に日本食を食べようと南のPyramides駅周辺に歩いていると、
偶然、「京子」という日本食材店を見つけたので、入ってみた。
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流石にEnschedeで手に入る日本食材とは雲泥の差で、かなり豊富な品ぞろえだった。
ここでも、以下のようなものを購入。

・エバラ 焼肉のたれ 5.1ユーロ
・ヤマサ ごまだれ 4.4ユーロ
・ブルドック とんかつソース 5.35ユーロ

結局、ソースばっかり。。まぁ、長持ちして重宝する。特に焼肉のたれは助かる。

しばらく歩くと、 日本食レストラン街に。
ラーメンの大勝軒。日本でつけ麺で有名な店とは違うようだ。
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結局、「かどや」という店に入る。店員はほとんど中国人のようだ。
ラーメンと餃子、チャーハンのセットが11ユーロと安い。

ビールは久々に日本のキリンビールを注文。7ユーロ。
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仕事終わりにビールを一口。美味い。
半年ぶりに飲む日本のビールがとても美味かった。味はもっと苦いイメージだったがスッキリしていた。

で、肝心のラーメンは醤油味を注文。
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味の方はというと、レベルの低いサービスエリアといった感じ。
正直、美味くない。ただ、懐かしさでなんとなく満足した。

次は、餃子。この餃子はまぁまぁ美味かった。
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最後にチャーハン。下の上ぐらい。まぁ、こんなもんかな。
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後から聞くと来々軒というお店の評判が良いみたいだ。。

Paris2日目もこうして終了。
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Caen フランス3日目 in オランダ生活217日目

10月1日(金) 雨

今日は、一応?、仕事でフランスのCaen(カーン)という街に行く。
Caenはノルマンディ地区にある都市だ。

朝からMetroで移動し、Gare Saint Lazare駅に向かう。
どうやらGrandes Lignesというのが特急線みたいだ。

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電光掲示板にCaen行きの電車のプラットホームが表示されるのを皆まっており、
出発の15分ほど前にようやく表示されたので、皆いそいそとホームに向かう。
この時、チケットをなんだか知らないマシンに通していたのだが、後で聞くと
これで時間を印字しているようだ。印字しないと罰金らしい。
自分の場合は、オンラインチケットで時間指定のものだったから、これは不要だった。

定刻通りにTGVは出発し、乗ること2時間、Caenという街に到着。
街はあいにくの雨模様。

ここから会社の後輩と合流してフランスの会社に挨拶に。
まだ新しい小さい会社みたいで、皆親切だった。

昼食を皆で近くのレストランで食べたが、コースが10ユーロと激安で美味かった。
ここでも飽きずにコンフィを注文。。
オランダのしょぼいサンドイッチとは全く違う昼食が羨ましかった。

挨拶という仕事?を終えた後は、折角なのでCaenの観光をすることに。
まぁ、これがメインともいえるが、、

後輩に連れられて、まずは城塞後の前にある教会に。
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予想以上に良い感じの教会内部。
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教会の後は、城塞後を見学。
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なんでもCaenはフランスで7番目の都市らしいから結構、観光ポイントも豊富で、Enschedeとは随分違う。
街の規模もEnschedeよりずっと大きい。
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城塞からの眺め。今日は雨が降っているので残念だが、それでも結構雰囲気は良い。
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足早に城塞跡を見た後は、街の中心をぶらぶら。人口は20万人もいないそうだ。
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街一番の大きな教会。なんでも一部を市庁舎として使っているようだ。
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教会内部。素晴らしい。
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カフェで休憩した後、お勧めというレストランでステーキを食す。
フランスの牛肉は赤みでも柔らかく、美味かった。しかもこれで13ユーロと安い。
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なかなかCaenを満喫した1日だった。




Paris フランス4日目 in オランダ生活218日目

10月2日(土) 雨時々曇り

今日は週末なので、最後にParisを観光してEnschedeに帰ることにする。
っといっても電車の時刻が14時ごろなので、午前中だけだ。

9時半にDuplex駅近くのホテルをチェックアウトし、早速、観光に。
雨が降っていることもあり、オルセー美術館に行くことにした。

オルセー美術館は先月来た時は既に、時間が遅くて閉館した後で入れなかった。
しかし、まさかこんなに早くオルセーにまた来れるとは思ってなかった。

ともかく、MetroとRERを乗り継いで、Musee d'Orsay駅に到着。
駅をでるとオルセー美術館は目の前だ。
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しかし、この行列。並ぶのが嫌いなのでどうしようか迷ったが、他に予定も無いので
仕方なく、並ぶことに。。
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15~20分ほど並んで、ようやく中に。
簡単な手荷物検査を済ませた後、チケットを買う。8ユーロ。

残念ながら内部は写真撮影禁止のため、写真を撮れなかったが、
ゴッホやシスレーなどの有名な絵画もあった。
ただ、モネの絵画は他の美術館に貸し出されていた為、あまり見れなかったのは残念。

オルセー美術館はまずまずだったが、やっぱりルーブル美術館や大英博物館に比べると
格段に落ちる感じがする。1時間半ほどで観賞終了。

ここから先は特に予定もないので、セーヌ川沿いをブラブラ。
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丁度、昼時になったので、Saint Germain des-pres(サンジェルマン)駅近くに
美味しい日本そば屋があると聞いていたので、そこに行ってみることにする。

Saint Germain des-pres駅近くの教会。
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そして、蕎麦屋の円。
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店員は日本人とフランス人。対応も日本的でしっかりしている。
Parisの中心街ということでお値段は若干高めで、注文した鴨そばで、15ユーロ。
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蕎麦をそのままで、一口。うん、美味い。
鴨は本場フランスなのか、これまた美味い。

蕎麦の量が少ないとは思っていたが、予想以上に少ない。
一皿なんて数分でぺロリ。
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7ユーロで追加の蕎麦が頼めるようなので、もう一皿お代わりする。
まだ食べれたが、チャンスがあれば他で違うフランス料理を食べようと思い、これで終了。
お値段22ユーロ。昼飯にしては高いが、まぁ久々の蕎麦を楽しむことができた。

結局、ホテルに預かってもらっていたキャリーを取りに帰ったりしていると
思いのほか時間がなくなったので、そのままGare du Nord駅に向かう。

帰りの電車も長いので、そこで食べる軽いサンドイッチを買おうと駅周辺をブラブラ。
通り違った人がPaulのパンを食べていたので、駅の周りを探してみると、
駅構内にPaulが入っていた。
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今度は、モッツァレラチーズとトマトのサンドを買う。4.2ユーロ。
パンにはオリーブが練り込まれていて、ニンニクのオリーブオイルがかかったこのサンドは美味かった。
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最後はThalysで、Parisを後にした。
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EnschedeK

Author:EnschedeK
オランダのEnschedeという街で
暮らすリーマンのブログ

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