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Lisbon 1日目 in オランダ生活247日目

10月31日(日) 晴れ時々曇り

珍しくeasyJetが定刻通りにポルトガルのLisbonに到着。
スペインとポルトガルは時差が1時間あるため、時計の針を1時間戻す。

時間は昼の15時。
Wikipediaかなにかでは、ポルテラ空港から市内へのバスターミナルは離れているようなことが
書いてあったが、市内へ向かうAeroportBusは空港前のすぐ近くから出ていた。
24時間の使用で3.5ユーロ。

リスボンの空港は地下鉄などは走っていないため、バスが最も安い交通機関となる。

その市内行きのバスの車内は観光客で一杯だ。その為、治安の悪い感じはしない。
ただ、昨日スリに遭ったばかりなので当然、気を緩めることはできない。

バスで行くこと10分ほど。私一人がホテルのあるMarques de Pombal駅周辺のバス停で降りた。
ほとんど観光客は繁華街のRossio駅まで行くようだ。

ともかく、私は一旦、ホテルでチェックインしてキャリーを置きたかった。

予約したホテルは、MetroのMarques de Pombal駅近くのはずだが、よくわからない。
そうこうしていると、怪しげな二人組が大きな道路の反対側に私と並行して歩いている。
その内の一人が道路を渡って、私の後方を歩きだす。

これは怪しい雰囲気だ。

今はまだ16時前で日も明るい。ビジネス街のようなところで人はまばらだが治安の悪さを
感じるようなところではない。

だが、怪しい。
スラれた直後とあって、敏感になっている私は、信号を渡るふりをして渡らなかった。
それによって後ろの奴は信号を渡ると赤にかわる。私はそいつを凝視しているので、
そいつは何事もないようにふらふら前を進みだす。

程なくして道路を挟んで私と並んでいた奴が、私の前をいった奴を呼び戻そうと
口笛を吹いて合図をする。

その間、私は駅に向けて急ぎ足で戻った。
途中、建物の蔭から先ほどの方向をみると、あの二人が合流してキョロキョロしていた。

勘違いかもしれないが、もし勘違いでないならスリどころではなく、こいつらは強盗になる。
その場合、ナイフなり持っているだろうから命の危険がある。

幸い目的のホテルは行きすぎていたようで、別のホテルのホテルマンに聞いたらすぐに分かって
チェックインすることができた。

ともかく、スペインと同様、ポルトガルも油断できない国らしい。
見た感じの平和な雰囲気とは違うのが厄介なところだ。

ホテルにチェックインした後、しばらく休憩して繁華街に行くことにした。
治安が悪いかもしれないといってホテルに閉じこもっていては、ここまで来た意味が無い。

Marques de Pombal駅でViva viagemという24時間、地下鉄、市電、バスなどが乗り放題のチケットを
自動販売機で購入。3.75ユーロ。

このチケットを使ってBaixa-Chiado駅まで行ってみる。
駅からでたところにあった像。
Hey! Yo! ですか。
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そして、ポルトガルといえばこの市電。
広島の尾道みたいに坂が多いので、こういった市電が走っている。
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そろそろ、日が落ちて暗くなりはじめたLisbonの街。
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南の方向に坂を下って歩くと、海が見えたので、あるいて海まで行ってみると
釣りをしている人がいた。
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海を眺めつつ、なかなかの夕暮れ。
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Cais do Sodre駅からRossio駅までMetroをつかって移動。

広場のこの模様は、以前行ったことのあるマカオのセナド広場と同じだ。
マカオがポルトガル領だったことを考えると辺り前なのだが、、
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噴水もライトアップされていて美しい。
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夜の市電。
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もう19時を過ぎて良い時間なので、夕食を食べようと街を散策。
名前からしてレストラン街がありそうな、Restauradores駅周辺をぶらぶら。

そこで見つけたのがRestauradores駅の東側、Rossio駅からは北側に位置するインドレストラン。
せっかく、ポルトガルに来たのだがらポルトガル料理を食べようと思っていたが、
なんともいいカレーの臭いに誘われて、このインドカレーのレストランに決めた。

店内の様子。
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まずはビールを注文。いやー美味い。
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そして、カレーに付いてくる先つけのようなもの。
奥の濃いグリーンのソースは異常に辛い。青唐辛子のソースだ。
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そして、注文したのはCHICKEN MADRAS。7.5ユーロ。
このMADRASというカレーはちょっと辛めなのだが、先日いったHengeloのカレー屋
食べてとても美味しかった印象がある。
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カレーにはライスが付いていないそうなので、
PILOU RICEというサフランなどで炒めたライスを注文。2.7ユーロ。
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今日の夕食。ご飯はかなりのボリューム。
で、肝心の味はというと、これがめちゃくちゃ美味かった。(後日、もう一度行く程である。)
久しぶりのちゃんとした飯ということもあるが、Hengeloのカレー屋にひけをとらない美味さである。
しかも、ポルトガル価格で、ビール二本飲んで、チップを含めても14ユーロだった。
(チップは要らないと思うが、美味かったのでチップもあげることにした。)
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美味いカレーを食べて、ようやく旅らしくなってきてスペイン・ポルトガルの2日目が終了。
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Sintra in オランダ生活248日目

11月1日(月) 晴れ時々曇り

スペイン・ポルトガルの旅

今日は世界遺産であるSintraという町とユーラシア大陸の最西端であるロカ岬に行くことにする。

まずは、Metroを使ってRestauradores駅まで行く。
朝9時半ごろだがあまり観光客はいない。
波模様が美しい広場の様子。
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フィゲイラ広場の像。
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Lisbonの街の様子。
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MetroのRossio駅の場所はすぐにわかったのだが、肝心のポルトガル国鉄のRossio駅がどこかわからず、
15分ほどあたりをぶらつく。で、ようやくMetroのRossio駅から西側、Restauradores駅の南側に
国鉄のRossio駅を発見。

早速、Sintraへの切符を買うことにする。
ここでは、Rossio駅からSintra駅、そしてSintra駅から出ているバスが一日乗り放題という
「Bilhete Train & Bus」というチケットを12ユーロで買うことにした。

駅の切符売り場の窓口は、欧州らしく一つしか開いておらず、大変な混みようだったが
なんとか20分ほど並んでこのチケットを購入。

昨日の夜に立ち寄ったスーパーでもそうだが、この窓口でも
怒鳴っている男がいた。オランダ等の国ではこんな人間をほとんど見ないのだが、
ラテン系の国は治安が悪いのを感じる。

Rossio駅の構内。ちなみに先のチケットは単なる紙なので駅員に見せて改札を通ることになる。
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10時01分発の電車にのっていざSintraに出発。
車内はとても空いていて悪い感じはしない。
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ただ、Rossio駅からSintra駅までの40分の車窓からの風景は、
スラム街があったり、落書き放題と観光として見るようなものは全くなく、つまらなかった。

Sintra駅に到着。
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Sintra駅をでて右側すぐのところにバス停があり、
そこでロカ岬とSintraの観光スポット行きのバスをチェック。

ロカ岬行きが403番で、Sintraの観光スポット行きが434番だ。
時刻表を確認するとロカ岬行きのバスは一時間に一本程度で、先ほど行ったばかりなので、
まずはSintraの観光スポット行きのバスに乗ることにした。

ほどなく、バスが来たので乗りこむ。
私以外の観光客は、ほとんどバスの車内でチケット買っていたが、私は乗り放題のチケットを
持っているので、チケットを買う手間が省けて、座りやすかった。

バスに乗ること10分程度でムーアの城跡前に到着。
ここで入場チケットを購入。5ユーロ。 
近くにあるベーナ宮殿と組み合わせたチケットもあったみたいだが、
ここは、ムーアの城跡のチケットのみを購入。(ちょっと失敗した。)
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ムーアの城跡に向けてずんずん進む。
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途中でいた猫。少し癒される。
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そして先ほどの入場券を見せて、ムーアの城跡に入る。
ここは想像していたよりもずっと良い観光地だった。
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眼下にはSintraの町が広がり、景色がよく気持ちが良い。
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城跡も趣があって、観光にはぴったりの場所だ。
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ムーアの城跡から見えるのは、隣のベーナ宮殿。
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今回の旅は今までろくに観光もしていないので、足取りも軽く、ムーアの城跡を散策。
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思っていた以上に良い景色だ。
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外壁を歩きながら景色を楽しむ。
sintra_1_Nov_7

今日のSintraは天気も良く、11月ではあるがジャケット無しでも十分な暖かさだった。
ただ、ムーアの城跡は、流石に山の上にあるので風が強く流石にちょっと寒かった。
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外壁を歩いていると、写真を撮ろうとしているオッサンが
遠くの方で邪魔だ、どけっみたいなことを叫んでいた。

スペイン・ポルトガルは旅行者にもタチの悪い阿呆がまじっているので注意が必要だ。

まぁそんな阿呆はお構いなしにゆっくりと景色を楽しむ。
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やはり歴史ある建造物はなんともいえない味がある。
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ムーアの城跡1
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ムーアの城跡2
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ムーアの城跡3
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ムーアの城跡4
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ムーアの城跡5
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外壁からの風景を楽しんだ後は、入口付近への戻る。
この辺りは苔で覆われていてまた違う雰囲気を楽しめる。
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ムーアの城跡を一時間ほど楽しんだ後は、徒歩でベーナ宮殿に向かった。
バスで行こうと思ったが、予定時間を過ぎてもバスが来なかったので、渋々歩くことに。
坂道で少しきつかったが、5~10分程でベーナ宮殿に到着。
パークと宮殿内部に入る入場料があわせて9ユーロ。

ベーナ宮殿。
sintra_1_Nov_17

ベーナ宮殿はこうして写真で撮るとなかなか良いが、実際、目で見た感じは
あまり凄い感じを受けなかった。城の色合いなどのセンスもあるだろう。
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財布を盗られた私の心情。
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ぬぉぉぉおおおおおおお。スリめー。むかつくー。
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ベーナ宮殿から見える町。
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先ほどのムーアの城跡も見える。
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ベーナ城の時計塔。針は無くなっている。
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ポルトガルの国旗が揺れていた。
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書き忘れていたが、ベーナ宮殿へはチケットを買った入場口からこのバスで来た。
バスに乗り込んでから2ユーロ徴収された。
正直、バスで1、2分の距離なので、坂道ではあるが若い人なら全くこのバスは必要ないであろう。
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宮殿を散策した後は、チケット売り場付近の入口に戻り、そこから左にでている別ルートを歩いて
登って、観光することにした。たしかロカ岬行きのバスがSintraから14時10分にでていたので
それまでに帰るように、少し急いで観光。
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15分程、坂道を登ってようやく頂上に到達。
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ここからベーナ宮殿が見える。
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急ぎ足でここを後にし、下る途中にあったナイトの像を見学。
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なんとも神秘的な建物。
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ベーナ宮殿入口に戻ると、ちょうどSintra駅のバスが来たのでこれに乗りこんで、
またSintra駅に帰り、そこからロカ岬に向かうことにした。

ロカ岬&Lisbonの夜 in オランダ生活248日目

11月1日(月) 晴れ時々曇り

予定通り、14時10分のバスに乗ってロカ岬に向かう。
たしかこれより後のバスだとロカ岬の滞在時間が2時間以上になるため、時間を持て余すだろう。
ここでも乗り放題パスの為、さくっと座る。
roca_1_Nov_1

バスからの景色はポルトガルの田舎町といった感じで悪くなかった。

そうして揺られること40分。ユーラシア大陸の最西端。ロカ岬に到着。
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灯台。
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ロカ岬を散策。
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荒々しい断崖で、大西洋の波が打ち寄せる。
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穏やかな大西洋。
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西日が差し、感動的な景色だった。
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そして、最西端を示すモニュメント。
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ロカ岬は自分が考えていたよりも感動した。自然に心が洗われる。
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最西端のロカ岬だが、見ようによっては先にみえる半島の方が西にでているようにみえる。
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しかし、ロカ岬は非常に風が強かった。
岸壁沿いなどは目を開けてられないほどの風である。
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40分ほどの観光を終えて、帰りのバスを待つ。
私は地元の路線バスでロカ岬に行ったのだが、このバスには日本人が数人乗っていた。
ただ、ロカ岬自体には大型の観光バスが乗りつけて、日本人観光客がかなりいた。
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充実したSintra&ロカ岬の観光を終えて、Rossio駅付近に帰ってきたのは18時過ぎ。
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しばらくLisbonの夜の街を楽しむ。
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ポルトガル国鉄のRossio駅もライトアップされていて美しい。
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今日の夕食は、昨日のカレーが美味かったので、またあのカレー屋に行こうかどうか悩んだが
さすがにポルトガルに来てポルトガル料理を食べないのもどうかと思って、
適当にレストランで食べることにした。
外はそんなに寒くないので、外の席に座る。
lisbon_1_Nov_night4

とりあえずビールを注文。
lisbon_1_Nov_night5

そして、メインディッシュは鶏肉のロースト。メニューは英語表記があるのだが、
これを注文するときに店員になんだかポルトガル語でごちゃごちゃ言われたが、
何のことかわからんので適当に返事して済ませた。
フリットいるか?とかサラダは?みたい質問には、サラダは断った。

そうすると出てきたのがこれ。
写真では分からないが、もの凄いボリュームである。
大きなチキンの塊が4つ。そして皿いっぱいのポテト。
ちなみに写真の左に映っている小瓶にはいった調味料は、めちゃくちゃ辛かった。
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チキンは雑に3つ食べるのが精いっぱい。ポテトは半分以上残した。
食べ物を残すのは好きじゃないが、流石にこの量は食べきれない。2人前でも十分だろう。

この時は、2人前の注文で値段が倍取られるんじゃないかと不安になったが、
会計をみるとそのままの値段で、確かチップ込みで17ユーロぐらい。まぁ安かった。
しかし、あんまり美味しくなかったのでカレー屋にすれば良かったと後悔。

飯を食った後、時刻は20時だったので、このままホテルに帰るのは勿体無いと思い、
もう少し観光することに。

Metroを乗り継ぐこと15~20分ほどでOrient駅に到着。
ポルトガルのMetroは空いた車内で座っていられるので、スリに遭う心配も無い。

ともかく、なぜこの北東の終点駅であるOrient駅に来たかというと、
橋のライトアップを見るためである。

ただ、駅から海側の東方向に歩くと人がほとんどいない。。
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海沿いまで来たところで、橋が見える北側に歩く。
そうするといくつか大きなレストランがある。ここらへんで食事すればよかったと少し後悔。
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橋はこの辺りでも見えるが、今一つ迫力がないので、せっかくなので橋の近くまで行こうと
ずんずん進むことにした。

途中の展望台らしきもの。
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ちなみにこの付近にはロープウェイが架かっているので、昼は観光スポットなのだろう。
ただし、夜はロープウェイは動いていない。むしろ、夜に動かせば人が来るだろうに。。

とにかく人がほとんどいない中、歩いて橋を目指す。
スリにも遭って、強盗にもあったらシャレにならんので、かなり用心して歩く。
歩くこと40分以上でようやく、橋が近付く。
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これがこの橋のベストショット。この写真を撮るために随分歩いた。
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正直、この橋はそれほど迫力がある訳でもなく、まわりに人がほとんどいないので、
もし治安が悪いのなら、カップルや女性一人などはお勧めしない。男一人なら私のように好きに行けばよい。
治安が良いなら、落ち着いた感じの夜の海を眺めて過ごせるだろう。
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こうしてLisbonの2日目が終了。

Lisbon 3日目 in オランダ生活249日目

11月2日(火) 晴れ

今日は天気もよく、とても暖かい。朝から16℃を超えていた。

今日は午後、再びMadridに帰るため、観光出来るのは午前中だけだ。

ホテルでの朝食を済ませた後、9時半ごろにフィゲイラ広場にやってきた。
このフィゲイラ広場南側にある市電に乗ってべレン地区に行くためだ。

ベレン地区へは15番の市電を乗れば良い。
この市電だけは2両編成の新しい車両なのでどこから乗っても清算マシーンがある。
普通の市電は、前乗り後降り方式みたいだ。

ともかく、こちらのホームで市電が来るのを待つ。
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程なく15番の市電が来たので乗りこんで、ベレン地区に向かう。
車内では非接触のカード読み取り機があったが、前の人がviva viagemカードをかざしても
エラーとなっていたので、このカードは使えないのかと思い、車内で切符を買ってしまった。1.75ユーロ。

但し、後でviva viagemカードをかざすと問題なく反応したので、
単に前の人のカードが有効期限の24時間を過ぎていただけだった。。切符代損した。

まぁ、それはいいとしてこんな市電にも検札は来るようで、
乗客の一人が悪質な無銭乗車と判断され、どこか別の停車所で連れて行かれていた。

そんなゴタゴタがありつつ、市電に乗ること30分でBelemに到着。
みんなが降りるので、この停留所で降りる。

そうすると、そのすぐ目の前にはジェロニモス修道院が。
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修道院の内部。美しい。
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教会内部は観光客でかなり混雑していたので、スリに警戒していた私は、
足早にジェロニモス修道院をあとにした。
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修道院の内部をより見学するには入場料がいるようだったが、今回は時間も金もないのでパス。
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そして南の海側に向けてあること5分ほどで、発見のモニュメントというのがあった。
なかなか大きくて迫力がある。
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そこから海岸線を西に歩くこと10分ほどで、ベレンの塔に到着。
この周辺は観光バスも沢山来ていて、かなり観光客もいた。
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ベレンの塔は、5ユーロ払うと内部を観光することができ、
4階か5階あるこの塔を登って、周りをゆったりと見渡すことができた。

帰りにはこの周辺のお土産屋でポルトガルのお土産を買う。

そうこうしている内に、2時間以上経ったので、そろそろ市内に戻ることに。
帰りのバス停は、ジェロニモス修道院より少し東側にあった。もちろん15番のバスに乗る。
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再び、バスに揺られること30分。フィゲイラ広場に戻ってくる。
フライトの時間までは2時間ほどだが、2日前に食べたカレーがどうしても食べたかったので、
残り少ない時間の中、またそのカレー屋に行く。

美味しいカレー屋。
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今度は、MildなChiken Curryを注文。そして、Pilou Riceも。
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正直、最初に食べたMadrasカレーの方が美味かったが、
それでもこのカレーも十分美味い。飲み物込みで12ユーロ弱。

昼飯を食べたせいであまり時間が無くなったが、この後、急いでホテルに戻って、
そこから行きと同じく、空港行きのバスに乗って、空港に行き、無事Madridに飛び立つことができた。

ただ、この時、またMadridで災難に巻き込まれるとは予想もしていなかった。。

スペイン Madridへ続く。

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EnschedeK

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