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オランダ生活1日目


2月27日(土) 曇り時々雨

今日からオランダ生活が始める。

成田発アムステルダム行のJAL直行便で一路、オランダへ。
ここで、なんとダブルブッキングの為、エコノミーからビジネスにクラスアップ!
ビジネスは初めてのことで少し緊張。
アルコールも種類が豊富だが、結局ビールしか飲まず。。

ビジネスはシートが素晴らしく、ほぼ真横に倒れることに感動しつつ、ゆったりと11時間超のフライトを満喫。
ほとんど疲れることなく、無事、スキポール空港@アムステルダムに到着。

スキポール空港からアムステルダムセントラル駅までNS国鉄で移動。約15分。
車内は二階建てになっており、階段が多いため、スーツケースでの移動は大変でした。。


駅近のホテルIBISに宿泊。
IBIS芸人を思い出し、さっそく日本を恋しがるひと時。
IBIS_HOTEL


少しアムステルダム駅を観光後、中華を食して寝る。
Amsterdam


さて今後どうなることやら。





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テーマ : ブログ開始ヽ(^o^)丿
ジャンル : ブログ

オランダ生活2日目

2月28日(日) 雨

7時に起床し、駅内の売店に生活用品を買いにいったが、
どの店も空いておらず、しぶしぶホテルに戻る。
9時か10時にならないと空いてないみたいだ。

今日はユトレヒトを観光するため、9時にNS(国鉄)に乗ってアムステルダムを出発。
料金はリターンチケットで13.4ユーロ。

ユトレヒトまで約30分。

ユトレヒトに到着するも、日曜日の為、店がほぼ閉まっていた。。
欧州では日曜日に店が閉まると聞いていたが、ショッピングモールも全部閉まっていた。。

気を取り直してユトレヒトを観光。
ユトレヒトはミッフィーが生まれたところ(?)らしい。
がっ、30代独身には無縁のところであった。。
blueno

一応、ユトレヒトの観光スポットのドム塔。
dom

日曜日は店が全部しまっているのかと思いきや、11時ごろからポツポツと店が開きだす。
マクドも11時開店。
一応、欧州でも100円マックみたいなのがやっていて、
チーズバーガー2ユーロ。サラダ2ユーロ。チキンマックナゲット1ユーロであった。
mac

マクドで昼食後、12時オープンのオルゴール博物館に行く。入場料8ユーロ。
なんか、にーちゃんがオルゴールを動かしてくれて、そこそこ満足。音のならないのを見ていてもつまらんからね。
argol

ユトレヒトだけでは物足りなかったので、アムステルダムの帰りのムイデンってとこに中世の城があるのを
みつけて、そこにいくことにする。

ムイデンの城はアムステルダムセントラル駅からひとつ離れたアムステルダムアムステル(長いね)って駅から
バスで10分ほどのところにある。バスは157番、152番どちらでも行ける。片道2.5ユーロ。Muiden P&R Terrein下車。

ムイデン城。
muidenslot
muiden

帰り、アムステルセントラル駅で自販機のクロケットを食す。ノーマルクロケットが売り切れだったので、
よくわからん何とかクロケットを買ったら、カレー味だった。1.4ユーロ。
krocket



32歳の誕生日をアムステルダムにて過ごす。

オランダ生活3日目

3月1日(月) 晴れ時々雨

今後、一年近く過ごすこととなるオランダ東部のEnschedeに向かう。
NS(国鉄)でHilversumで乗換え後、約2時間でEnschede到着。

station

Intercityは都市間を結ぶ高速列車の意味。
intercity

オランダの国鉄は遅れることも多々あるみたいだが、車内は広々で快適な為、そう気にならない。
一応、今回はほぼ定刻に到着。

Enschedeは思っていたより店が多くて、賑やかな街だった。
Twente大学周辺は、緑も豊富であるため、温かい季節には最高だろう。

夕食はオランダの伝統的なレストランだった。
メニューはすべてオランダ語だったので、チンプンだったがオランダ人に訳してもらって
スペアリブ関連のものを注文。

でてきたのは、ほんとにステアリブの塊6つだった。
4つ食べたところでお腹の限界を迎えて終了。でも旨かった。


オランダ生活4日目

3月2日(火) 晴れ

Enschedeはつい一週間ほど前まで雪が積もり、寒さも厳しかったようだが、
月曜から晴れて、冬が終わり春が始まるのを感じる季節となってきたようだ。

spring

ABN-ABRO銀行で口座開設の手続きを行う。
銀行内はなんだかシャレていた。オランダは家具が日本よりシャレている気がする。

夕食はEnschedeの日本人と飲んだ。
Enschedeには日本人が数人いるらしい。

ジャスの生演奏のBarでベルギーのビールを飲む。旨かった。
ちなみに、日本人の一人が連れてきたオランダ人は、ソフトバンクのCMのダンテにめちゃ似ていた。

オランダ生活5日目

3月3日(水)晴れ時々曇り

朝は霧がかってもやもや。
mist2
mist1

夕食は日本人のご家庭に、お呼ばれしてご馳走して頂く。
こっちの白米もおもってたよりは美味しい。なんかラベルに書いてある真珠米ってあやしすぎるが、、

オランダ生活6日目

3月4日(木) 曇り

今日からホテル暮しを終えて、一人アパート暮しとなる。
アパートは街の中心(セントラル)なので、買い物にはとても便利な立地だ。
アパートの前はショッピング街なので、結構人通りが多い。

こっちでは、日本の住まいより三倍はあるところに住む。
しかし、一人だと無駄に広くて寂しい気がする。。

昼間、インターンシップとして日本にきていたオランダ人の大学院生に、
サイクルショップに連れて行ってもらって自分のサイズにあった自転車を購入。290ユーロ。
サイクルショップの親父が紹介してきたのは500ユーロもしたから、まだこれでも安い方かも。。
この自転車、フットブレーキがついていて、日本の自転車の感覚とはだいぶ異なる。
(後ろには回らず、ブレーキがかかる。)

オランダではあまり外食する習慣がないらしいので、一応、これからは
自炊をするつもりで、さっそく食材をPLUSというでかいスーパーで買ってきた。

オランダといえばやはりチーズ。オランダ語ではKaasっていうらしい。2.46ユーロ。
kaas

魚のフライ。2.49ユーロ。
fish

定番のクロケット。
krocket2

なんかパサパサのパン。旨からず。しかし、0.89ユーロと安い。日本円で100円ちょっと。
bread

適当にかったホワイトソースの惣菜。2.05ユーロ。でもこれが意外に旨かった。量はだいぶ大め。
souzai

適当にかった食材でサンドイッチを作って食ったが、あまり満たされなかったので
結局パスタも作って食す。

その後、先ほどのインターン学生とBARでEnschedeの地ビールであるGrolschで乾杯。
オランダでは飯をくった後、飲みに行くのが普通らしい。

外は雪もちらついた中、教会が照らされてとっても良い雰囲気でした。

しかし、一人なので寂しく部屋に帰って寝る。



オランダ生活7日目

3月5日(金) 雪

また寒さがぶり返してきたみたい。本日は雪。
外は一段と冷える。
snow

街の中心にある教会。夜は照らされてとっても綺麗です。
church

昨日飲んだ店。奥行きがありかなりの人数が入る。
restaurant01

夕食はパスタを作って食す。
オランダに来て初めて一人で食べたが、あんまり旨くなかった。

オランダ生活8日目

3月6日(土) 晴れ

Enschedeで初の週末を迎える。
本日は、日本人に誘われてオランダの風車をめぐる小旅行。

レンタカーで無料の高速道路を走ること2時間。距離にしてEnschedeから200km離れたキンデルダイクに到着。
キンデルダイクは今ではオランダでも少なくなった風車を観れるスポットらしい。

キンデルダイクには15基ほどの風車があった。

風車のある風景1@キンデルダイク
windmill1

風車のある風景2@キンデルダイク
windmill2

風車のある風景3@キンデルダイク
windmill3

風車のある風景4@キンデルダイク
windmill4


さらに今日は、風車三昧。
キンデルダイクの次は、ザーンダイクに向かう。
ザーンダイクはアムステルダムの近くの為、土産屋も並んだ観光的な場所だった。

風車のある風景5@ザーンダイク
windmill5

風車のある風景6@ザーンダイク
windmill6

風車のある風景7@ザーンダイク
windmill7

土産物屋から出たところにいた変な生き物。
オランダではよくカモを見かけるが、こいつはカモと鶏が混じったみたい。
しかも、人になれているのか数十センチの近さまで寄っても全く動じなかった。
chikenduck

今日は、オランダの風車を満喫した一日であった。

追記 2010.3.23
ザーンダイクはインターかどっかの名前で、観光地としてはザーンスカンスってところですね。
いまさらながら、ガイドブックで確認。

オランダ生活9日目

3月7日(日) 晴れ

第一週の日曜日は、普段は閉まっている店やマーケットも開いている。
それもあって、日曜日のEnschedeの街をブラブラ。

広場で開かれるマーケット。
market1

店が空いていることもあって、日曜日というのに人がぞろぞろいた。
普通の日曜日は店が閉まっているのでたぶん閑散としているのだろう。。(ユトレヒトはそうだった。)

ブラブラしたが特になにもないのでとりあえず、でかい洗剤だけ買ってみた。
iPhoneと比べるとそのデカさがわかるだろう。でもこれで5ユーロ。600円ちょっと也。
washer


今日は、オランダに来て初めて本格的な自炊をした。
日本から圧力鍋を持ってきたので、豚バラ肉をつかったカレーをしてみた。カレールーも日本から空輸。
(牛肉は臭いとの情報を得ていたので、ヒヨって豚肉にした。)

豚バラカレー
curry1

サラダ付き
salada


米は定番の真珠米をつかったが、カレーなので旨かった。
カレーさえあれば暮らせると思った一日だった。

オランダ生活10日目

3月8日(月) 雪

昨日は晴れていたが、朝起きてみると一面の雪景色
snow2

教会にも雪が降り積もってます。
snow3


ここで、オランダのスーパーで売ってるものをちょっと紹介。
カルボナーラのソース 1.39ユーロ 安っ
pasta_sause

電子レンジであっためるだけのパスタ(やはりカルボナーラ) 1.99ユーロ
calbo1

よくわからんけど、ソースをいろいろ買ってみた。
スーパーPLUS製のソース 1.09ユーロ
sauce4

バーベキューソース 1.25ユーロ
sauce2

ガーリックソース 1.49ユーロ
sauce3

味はどうかわからないけど、どのソースも日本より安いような気がする。

で、今日の夕食はおきまりのカレー。
curry2

サラダも。
salada2

今日は、大学内を歩いてると、パナソニックの乾電池で動く自動車みたいなのが通って、運転手の首だけでててなんか笑えた。大学でテスト走行でもしてるんかな。雪の中ご苦労さんです。

オランダ生活11日目

3月9日(火) 晴れ

今日は晴れていて幾分、気温が高いのでチャリで通勤。

オランダは自転車専用道路が充実していて、走り易いんですが、
右側通行なので、戸惑ってしまいます。

自然が豊富なこともあって、ぼけーとチャリをこいでいたら途中、アヒルが結構います。
このアヒル、人になれているのか真横を通ってもまったく動じません。。
オランダは鳥も日本とは違うみたいです。

さて、今日はオランダの国鉄であるNSのディスカウントチケットを購入しました。
これはテンポラリーチケットで、後日自宅に正式なチケットが郵送されるそうです。
discount_ticket

このチケット、一年で55ユーロ払うと通常料金に対して、40%のディスカウントが受けられるというものです。
これから一年近く、オランダにいることになるので早めに購入しておいて損はないでしょう。

ただし、このチケットは平日の朝9時以降でないと使えないなど、いろいろと制約があります。
違反すると結構高い罰金があるそうで注意が必要です。。

購入は駅の切符売り場でできます。ただし、申込用紙が全てオランダ語です。
私の場合は、切符売り場のおばちゃんが親切で、オランダ語がチンプンだといったら
代わりに書いてくれました。。オランダ人は親切ですね。

必要なものはオランダの銀行口座番号と証明写真です。
私はABN-AMRO銀行口座を開設していましたので助かりました。
(オランダの銀行は口座維持手数料が必要だったりするので、いまいちですが、、)

ともかく、これからこのディスカウントチケットを使ってNSに乗ることができます。

明日は、移民局(IND)にResidence Permitの申請にいくので、早速このチケットを使おうと思います。
移民局はRijswijkというところにあり、Enschedeから三時間近くかかり、かなりの遠出です。

ひとりプチ旅行を楽しんできます。














オランダ生活12日目

3月10日(水) 晴れ

今日は移民局に赴く。

移民局はRijswijkというところにある。
Rijswijkへは、Enschede → Den Haag → Rijswijk というルートで乗り継ぎが
うまくいって2時間半といったところだが、案の定、EnschedeからDen HaagのIntercityが遅れて
乗り継ぎがうまくいかず、結局3時間かかってしまった。。

Rijwijkの駅のピラミッド型で割とシャレた創りになっている。
Rijswijk1

移民局へはこの駅の出口とは反対側に歩いていく。
Rijswijk2

ビルをくぐって右手には日本食レストランがあった。
Rijswijk3

ジャパニーズレストラン”故郷”です。
Rijswijk4

移民局には、この日本食レストランとは逆の左手、川沿いを歩くと、、
Rijswijk5

交差点の右手のこちらの建物が移民局。この場所まではすんなりいけたけど、建物が地味で分かりにくかった。。
Rijswijk6

テンポラリーな査証は日本人ということもあって、すんなり終了。
後日、移民局から書類が届くそうだ。

3時間もかけ、Enschedeから遠く離れたオランダの西側まできたので、せっかくだから
観光して帰ることにした。もともとそのつもりだったけど、、

まずは、RijswijkからSteptrein(鈍行)で一駅のDelftに向かう。
Delftはガイドブックにも載っているオランダ陶器で有名な場所だ。

Rijswijkから一駅なので数分でDelft駅に到着。
delft1

早速、期待が高まる街の風景が現れる。
delft2

デルフトには新旧二つの教会があり、こちらは新教会。
delft4

そして旧教会。
delft5

旧教会の塔はあきらかに傾いてます。。ピサの塔気分を味わえます。大丈夫なんでしょうか
delft6

Delftにはさらに風車もありました。
delft7

先ほどの新旧教会はDelft駅から北東にありますが、もうひとつの観光スポットである、東門にもいってきました。
東門はその名の通り、東にあります。駅から歩いて10分程度です。
delft8

フェルメールのDelftの眺望のモデルにもなったといわれる東門。すばらしい雰囲気でした。
delft8

結構歩いて、お腹もすいたのでオランダのおやつともいえるPATATEを食べました。
PATATEっていっても単なるフライドポテトですが、、
こんな感じの店がよくあります。
delft9

で、PATATEをレギュラーで頼むと、親父がマヨネーズいるか?と聞いてくるので
くれっといったら、、こんなのが出てきました。
delft9

マヨは別料金だけど、これでもトータルで1.7ユーロ程度。(200円ぐらいですね。)
量、多いです。マヨネーズがソフトクリームみたいに乗ってます。

もちろん、この後全部食べましたが、マヨネーズが手にべとついてエライことになりました。
次からはマヨ無しで頼むことにしよう。。

Delftは思ってたよりずっと良いところでした。

Delft散策をほどほどに終え、次は行きの乗換ポイントでもあったDen Haagに向かいます。
Den Haagは日本ではハーグとして知られる有名な場所です。

正直、Den Haag駅周辺はごみごみしてますし、ついた当初はあまり期待できないなぁと思いつつ、歩いていたんですが、、
広場によくわからんオッサンの像、、
haag1

この広場の北西にありました。目的のマウリッツハイス美術館。
垂れ幕にもありますが、フェルメールの有名な“青いターバンの少女”を観ることができます。
haag2

私がここに着いたのが、17時ちょっと前だったのですが、この美術館は17時までのようで、
受付で15分だけどいいかみたいなことを聞かれましたが、別にいいと答えると閉館まじかで入館料が
安くなっているらしく、通常12ユーロぐらいのところ、5ユーロちょいでした。

急いで中にはいると、一階は土産物売り場になっているようで、特に展示はなく、二階に進むと、
ありました。フィルメールの”青いターバンの少女”、さらに”デルフトの眺望”。
やはり小学校の教科書なりでみた知っている有名な絵画をみると感動があります。

日本で展示されると人でごったがえしますが、ここだと時間帯もあってガラガラで展示室に一人でゆったりと
観賞することができました。デルフトの眺望にしても、つい今しがたDelftに行ってきた後ですから感慨もひとしおです。

結局30分ほどゆったりと観賞することができて満足でした。

その後、美術館を後にして美術館の裏にまわると池が現れ、なんとも先ほどの街中とは対称的で幻想的な雰囲気がひろがっていました。
haag3
haag4

やはりこの国の鳥は人をあまり恐れません。
haag5

池のまわりをぐるっと一周してから歴史ある建物の一帯である“ビネンホフ“を見学して本日の観光は終了。
haag6
haag6

今日は移民局からデルフト、ハーグと盛りだくさんな毎日でした。
帰りの電車の時刻を調べてなかったので、ユトレヒト、アムスフォールトなどいくつも駅を乗り換えて帰ることとなり
疲れました。。






オランダ生活13日目

3月11日(木) 曇り時々晴れ

オランダのテレビについて。

オランダにきてわかったことなんですが、オランダのテレビは、
電源ボタン(0と1がくみ合わさった記号)って電源オフの機能しかないんですね。(たぶん)

だからテレビをつけるときはダイレクトにチャンネルボタンを押します。
これがどうも使いづらいです。。

こっちのテレビはケーブルがひかれていて一応40チャンネルほど映るんですが、
この電源の入れ方のため、10チャンネル以上をみたいときは非常に困ります。
日本のテレビだったら電源ボタンのオンオフなんで、以前のチャンネルを覚えているんですけどね。。

テレビひとつとっても日本の良さを実感しました。

オランダ生活14日目

3月12日(金) 曇り

オランダの自転車。

オランダ人は結構、自転車に乗る。(ただ、中国の自転車やベトナムのバイクほどではない。)
私も通勤のため、自転車を300ユーロ程度で購入した。

近年、日本では自転車の飲酒運転が厳しく規制されているが、
オランダでは自転車のライトの点灯に非常に厳しいらしい。

しかも、前後一つずつの点灯が義務付けられており、
違反すると罰金40ユーロ。

オランダの自転車のライトは電池式。エコにうるさそうな欧州ならタイヤの回転で
自己発電する日本式の方が受け入れられそうな気がするが、、

さらに、オランダの自転車は、フットブレーキがついており、
ペダルを逆に回そうとするとブレーキがかかるようになっている。

日本の自転車に慣れていると、これが逆に危なくて
急に自転車にブレーキがかかり転びそうになる。

一年も乗ってれば、こっちの方が便利になるのだろうか。。

今後、自転車専用レーンを走ってドイツでもいってみようかと思う。



オランダ生活15日目

3月13日(土) 曇り

ここEnschedeでも、土曜日はマーケットが開かれる。

先日の第一週目の日曜もマーケットが開かれていたが、
土曜に開かれるマーケットの方が規模が大きいようだ。

マーケットの店先には普段スーパーでは見かけない日本の大根にそっくりな
野菜も売っていた。

結局、マーケットでは何も買わなかったが、明日日曜日はお店が休みなので、
以下のようなものを買ってみた。

まずは、お米。例の真珠米。1kgで2.15ユーロ。アジアンショップで購入。
カレーにはこの米でも十分いける。
rice1

同じくアジアンショップで、出前一丁の辛そうな奴を購入。0.65ユーロ。
もちろん普通の出前一丁もある。
demaeittyou

最後にここEnschedeの地ビール。Grolsch(グローシュ)。
6本で5ユーロ弱だから、今だと1本100円ぐらい。
beer1

グローシュはライトな口あたりで非常に飲み易い。
近いうちにEnschedeにあるGrolschのビール工場に行ってみようと思う。


オランダ生活16日目

3月14日(日) 雨時々曇り

今日は雨降り。日曜で店も閉まっているので、
一日中、家でグターとしていた。

テレビもつまらないので、村上春樹の「1Q84」を読み始めた。

オランダ生活17日目

3月15日(月) 雨

今日も雨降り。

外国人はだいたいそうだが、オランダ人も傘をさしません。
ずぶ濡れでも風邪ひかないのか不思議。

オランダ生活18日目

3月16日(火) 曇り

StroopWafel。

今、これにハマっています。
StroopWafelとは、このようなお菓子のことです。
stroopwafel1
冷蔵庫で冷やして食べるのがGoodです!

ワッフルと名前がついていても、日本にあるような柔らかい触感のものとはかなり違います。
StroopWafelは薄く、歯応えがあります。(もちろん、オランダにも普通のワッフルはあります。)

1枚でも満足感が味わえますが、これだけ入って1ユーロ程度なことを考えると
オランダで日常的に食べられているものなのでしょう。

ワッフルは、お隣のベルギーが有名ですがオランダでもいろいろあるみたいです。
他にも美味しいお菓子がオランダにはあるみたいなので、またの機会に紹介します。


どうでもいいことですが、今日は久々に少し自炊してみました。

野菜炒め。(カット野菜と豚肉を炒めました。)
yasaiitame

オランダの豚肉は意外に美味しいです。
日本から持参した醤油で癒されます。

オランダ生活19日目

3月17日(水) 晴れ。

Heren Toilet??

オランダのトイレの話。

オランダでは、トイレに「Heren Toilet」と書かれていることがあります。

ヘレントイレ? ヘレンさんのトイレですか?? 女性用ですか?

っと勘違いしそうですが、これが男性用トイレのことなんだそうです。

間違って逆のトイレにはいると大変です。
ちなみに女性用はdames toiletだったかな?(多分です。)

酔っ払った時とか、つい間違わないようにしないといけませんね。


今日はオランダでも、春の気配を感じる暖かい日でした。

おわり。

オランダ生活20日目

3月18日(木) 晴れ

オランダでは、夜の7時には多くの店が閉まっている。

それが今日、木曜日は遅くまで店が開いているそうだ。

といっても夜の9時ぐらいまでだが。。

24時間営業が珍しくも無い日本とはえらい違いだ。

日曜日も休み。平日も7時には店じまい。
でも、皆それなりに暮らしている。

だけど、多少不便だけどゆったり暮らすなんて
日本人の感性には合わないだろうなっと思う日だった。

オランダ生活21日目

3月19日(金) 雨

Enschedeに住んでいる日本人の方に食事に呼んでもらって、
とんかつとかカレーといった日本食を満喫。

食べすぎ、飲みすぎた。。

オランダ生活22日目

3月20日(土) 雨時々晴れ

昨日は朝まで飲んでいたので、昼過ぎに起床。

明日、日曜はスーパーも休みの為、今日中に食材を買っておいた。

オランダのスーパーには日本みたいに魚の切り身がほとんど売っていない。
というか、魚が売っていない。。売っているのはサーモンが少しと、ハーリングとかいうニシン、サバの燻製ぐらいです。生魚はマーケットで手に入るみたいですが、自分でさばく必要があるあるため、今のところ手が出せません。

さすがに、このところ肉ばかりの食事なので、魚が食べたくなり、スモークサーモンを購入。2.8ユーロ。
salmon1

明日の朝飯用に、パイ生地にソーセージが入っているパンを購入。2ユーロ弱。これはまぁまぁ旨いです。
bread1

それはそうと、オランダのスーパーは日本みたいにビニール袋をくれないので、
スーパーで50セントぐらいで売っている袋を買うか、自分でエコバックを持参する必要があります。

そうしないと両手いっぱいに抱えて帰ることになります。(何度か経験済みです、、)

オランダ生活23日目

3月21日(日) 晴れ

今日はドイツに行ってみた。

ドイツといっても、ここEnschedeからは自転車で20分ほどの距離しかない。
折角だから、ドイツ国境沿いのGronauというところまで行ってみた。

まずはEnschedeから東に走ること10分少々でEnschedeの街を抜けました。
enschede1

そしてEnschedeの隣町、Glanerbrugを走ること5分で、ついにドイツとの国境に
っといっても特に何もなく、あっけなくドイツ入り。
glanerbrug

Gronauに入って少し走ってみましたが、特になにもなく、、
granou
granou2
そこそこ大きな街のMunsterにはまだ55キロあります。。
めっちゃ気合いを入れれば行けるかもしれません。

Enschede方向の線路。
train_load

行く前から、分かってはいましたがドイツのGronauも国境沿いの田舎町なので特に、これといったものは無し。
ただ、ドイツからの帰りにオランダのGlanerbrugにあるアルバートハイン(オランダでは有名なスーパー)は、
日曜でも開いていました。16時から19時までみたいですけど。。
完全に日曜は休みなのかと思っていましたが、探せば開いているところもあるんですね。
店の中は現地の人で結構混雑していました。やはりオランダ人も日曜に開いてれば来るみたいです。


ドイツにふらっと行った帰りのEnschedeの街。
日曜日なので静まり返っておりました。ポテト屋は開いてましたけどね。
enchede2

オランダ生活24日目

3月22日(月) 曇り時々晴れ

昨日のポカポカ陽気とはうって変わって、今日は少し寒かった。

今日は、日本では春分の日ですが、オランダはいつもと変わらない月曜日でした。。

日本が祝日ということで、オランダの祝日を調べてみた。

Apr 02 2010 Fr Good Friday
Apr 04 2010 Su Easter
Apr 05 2010 Mo Easter Monday
Apr 30 2010 Fr Queen's day
May 04 2010 Tu Remembrance of the dead
May 05 2010 We Liberation Day
May 09 2010 Su Mother´s Day
May 13 2010 Th Ascension Day
May 23 2010 Su Whitsun
May 24 2010 Mo Whit Monday
Jun 20 2010 Su Father´s Day
Nov 28 2010 Su First Advent
Dec 05 2010 Su Second Advent
Dec 05 2010 Su Sinterklaas
Dec 12 2010 Su Third Advent
Dec 19 2010 Su Fourth Advent
Dec 25 2010 Sa Christmas
Dec 26 2010 Su St. Stephen´s Day
Dec 31 2010 Fr New Year´s Eve

土日を抜くと、、

Apr 02 2010 Fr Good Friday
Apr 05 2010 Mo Easter Monday
Apr 30 2010 Fr Queen's day
May 04 2010 Tu Remembrance of the dead
May 05 2010 We Liberation Day
May 13 2010 Th Ascension Day
May 24 2010 Mo Whit Monday
Dec 31 2010 Fr New Year´s Eve

たった8日?? 1か月に1日もないんですね。
4月、5月こそいろいろ祝日がありますが、それ以外は圧倒的に日本より少ない。
っというか6月から11月の間、休みないやん


オランダ生活25日目

3月23日(火) 晴れ

和蘭的生活。

部屋にある何の変哲のない鏡です。
mirror

ですが、一つ問題があります。

それは、位置です。

170cm以下の私の場合、頭の上部が微かに映るだけ。

180cmはないと、まともに鏡としての機能を果たしません。。

これも、世界一身長が高いというオランダ人向け仕様でしょうね。

部屋の天井もかなり高いです。

ついでに、男性用トイレの位置もかなり高いです。

**************************************************************

今日は夕食後、日本人に誘われてDutch peopleと飲みに行きました。
Enschede駅近くのジャズバーです。

唯でさえ、わからん英語がジャズの音でさらに分からなくて、
なんだかアルコールもいつも以上にまわりました。

ジャズは近くの音大の学生が練習を兼ねてやってるみたいですが、
やっぱり外人とジャス。合いますねー。学生でもかっこいいわ。

日本にもこんな緩いジャズバーあったらいいんですけどね。
ふー。なんか飲んだら腹へったなぁ。

オランダ生活26日目

3月24日(水) 晴れ

昨日は飲んだ後に、腹がへって締めのラーメンならぬ、
締めパスタを食べました。そのせいで、今日は胃もたれ。。

それはそうと昨日、いつものように夜帰ろうと自転車乗ったら、
ヘッドランプが点かないじゃないですか。。(3週間前に新しく買った自転車なのに。。)

オランダのランプのショボさは聞いていたけど、ホントに酷い。
どうも電池が液もれしてたみたいで、電池を取り換えた直後は点くようになったんですが、
今日の朝、試したらまた点かず。ムキー

これで罰金払わされたらシャレならんよ。全く。



オランダ生活27日目

3月25日(木) 晴れ

ぶらり海外へ。

今週の頭に、なんだか海外に行きたくなったので、Enschedeから、
ふらっと電車でいけるベルギーに行ってみようと思います。
(それでも4時間以上かかります。。

ホテルは、以下のサイト(日本語可)で予約できます。

オクトパストラベル 間際予約(更に5%オフ)
http://www.magiwayoyaku.jp/mgw/

Booking.com
http://www.booking.com/index.ja.html

自分が調べた結果、価格は似たようなものだったが、オクトパストラベルの間際予約では、
流石に二日前だとホテル数が激減したので、結局、Booking.comにて
アントワープ(Antwerpen-Central)とブリュッセル(Brussel-Central)のホテルを予約した。
それぞれ、☆☆☆☆ホテルで70ユーロ程度。オランダに比べれば安いです。でも日本だと安くない気がする。

アントワープとブリュッセルはそう遠くないのに、2泊は間違った気もするけど、
旅行は勢いが大切だから、とりあえず良しとしよう。

後、鉄道料金やルートは以下のサイトで調べました。
一応、最低限の所は英語表記がある。

オランダ内の場合は、NSで。
http://www.ns.nl/cs/Satellite/travellers

オランダから国境を越える場合は、NS Hispeedで。
http://onlineboeken.nshispeed.nl/microtips

一応、ベルギー国内はSNCB。
(Weekend discountで50%オフらしい。Brussel⇔Antwerpenで7.4ユーロ?かな。)
http://www.b-rail.be/main/E/

なんかチケットがいろいろありますが、Enschedeの窓口で聞いて今日の夜にゲットしたのは
Enschede⇔AntwerpenのWeekend return ticketです。41ユーロ。

Weekend returnチケットはWEBサイトには、Fri 19:00PMからMan 4:00AMまでが有効って書いてあったので
金曜の朝に出発予定だと駄目かと思ってましたが、窓口のおばちゃんに聞いた上で買えたので行けるのでしょう。
(一応、乗る前に確認しとくかな。。)

あと、NS Hispeedのサイトのわからんところは、今回予定の時間を入力して料金をだすと43ユーロって
表示されるのに、次の画面では41ユーロ(今回と同じ)になる。Why? 
クレジットカード手数料は2.5ユーロだから足して四捨五入?
わからんです。。

まぁアントワープまではいけるでしょう。。

やべー、肝心の旅行プラン考えてねー。

ベルギー1日目 in オランダ生活28日目

3月26日(金) 曇り時々晴れ

ベルギーのアントワープに向け、Enschedeを9時に出発。
結局、Weekend return ticketが使えました。

Weekend return ticketは週末の往復がお得なチケット。
EnschedeからAntwerpen-Centraalが往復41ユーロ。

Enschedeを出発すること5分でHengeloで乗換。
この時、1番線で待っていたんですが、どうも1番線に止まっている電車がちがう。
はて?っと思って駅員に聞いたら、それは1aだからって。
そういえばオランダでは同じ番線でも先頭から1a 1bって分かれているんだった。
危ない、危ない。

一応、乗りたい電車に乗って乗換ながら3時間。ようやくベルギー国境沿いのRoosendaalに到着。
Enschedeは暖かかったので、油断してました。薄着もあって、Roosendaal激寒。
電車を待つ時間辛いので、KIOSKにてホットコーヒーを飲む。

koffie1

コーヒーといえば、普通Coffeeですがオランダ語はKoffie。
なぜこんなことを書くかといえば、Coffeeはオランダでは大麻を意味するみたいです。
間違って、CoffeeShopに入るとそこはほのぼの喫茶店とは違います。

そうこうしている内にベルギーへの国際列車が到着。
走り始めて十数分。iPhoneのメール着信およびキャリア(vodafoneNLからBASE)の変更で国境通過を認識。
それがなければ気付かないぐらいあっさりベルギー入り。

アントワープ中央駅の正面ゲート。
antwerpen_centraal_station

中央駅の外観。
antwerpen_centraal_station2

中央駅からメインストリートをあること20分程度でグルン広場に到着。後ろに見えるのはノートルダム大聖堂です。
groen

さっそく、アントワープのメインともいえるノートルダム大聖堂を観賞。入場料は5ユーロ。
nortledom1

荘厳な雰囲気の中、ルーベンスの傑作絵画を鑑賞。
フランダースの犬を小学生の時、見ていたことを思い出し、しばし感傷に浸る。パトラッシュー。

<俺的評価1>
ノートルダム大聖堂inアントワープ
星7つ ☆☆☆★★★★★★★

落ち着いて迫力ある絵画を鑑賞できる。
教会の雰囲気もグッド!

ノートルダムを後にして、メインストリートをもどっていると手が落ちてました。
hand

Booking.comで予約していたホテルに早々にチェックイン。私の部屋は6階のフロアだったんですが、
ご覧の通り、エレベータは5階までしかなく、6階へは階段で。。
欧州では4星ホテルでもこんなもんですか。
hotel1

しばらくしてまた街にくりだす。途中で本場ベルギーのワッフル購入。2ユーロ。
外カリカリで中もっちり。味普通。
wafel1

また、さっきのノートルダム大聖堂に。今度は晴れてます。ほんとこっちの天気はコロコロ変わる。
nortledom2

ノートルダム横の市庁舎。なかなか立派です。
cityhall

そのまま西の方向に歩くと数分で川が見えるんですが、川まで来ると北の方向に城がありました。
ガイドブックには載ってませんでしたが、なかなか立派です。(ってか持っていったガイドブック全然載ってねー。)
castle1

城の前では、こらーってデカイ人が小さい人を怒ってます。(?)
zou


城の見学を終えたところで、ベルギー名物のフリッターを売っている店がありましたので、早速購入。
middleサイズをいきたい気持ちもありましたが、ここはminiを注文。2ユーロ。
frits

やはり、miniで十分でした。今回はマヨネーズはノーサンキューで。
前回、オランダのDelftでマヨネーズあり頼んで手が大変なことになりましたからね。
frits2

オランダではPATATE、ベルギーではFRITUUR。結局はポテトです。
まぁ、そのポテトをつまみながらスヘルデ川沿いをぷらぷら。ここが意外に良かったです。
schelde_river

川沿いで休憩してぼけぇーっとした後、歩くこと15分ほどでアントワープの王立美術館到着。5ユーロ。
royal_museum_antwerpen

ここでもルーベンスの絵画を多く展示している。
キリストの十字架の中で描かれている女のひとの腕が飛び出してきそうだった。
涙や血などが実際に絵の具で盛り上がって描かれているので迫力がある。

<俺的評価2>
王立美術館inアントワープ
星7つ ☆☆☆★★★★★★★

ルーベンスなどの傑作が見れてグッド!


王立美術館の帰りにあった変な像。 そっちってそっちには何もなかったよ。。
zou2

IBIS芸人其の弐。
IBIS_HOTEL2

今日は結構歩いて疲れたのと天候とともに気温が激しく変わったので、やや体調を崩し、大人しくホテルで食事。
一応、ベルギービールを飲む。
beer1_belgium

海外でマクドは負けた感がある。しかもこれで8ユーロ程度だから1000円くらい。
欧州のマクドは高いなぁ。ビールはスーパーで買ったので1ユーロしなかった。
dinner1_antwerpen

ベルギー初日は大人しく就寝。

ベルギー2日目 in オランダ生活29日目

3月27日(土) 晴れ

今日は朝から快晴。

気持が良いので、午前中はアントワープの市立公園をぷらぷら。
park_antwerpen

アントワープの観光地はあらかた観たので、次は首都ブリュッセルに移動する。
ブリュッセルへは国鉄を利用。今日は土曜日なので、ここでもWeekendチケットを買うことにする。

アントワープは駅の規模とは違ってチケットの自販機がざっと探した限り、正面ゲートに2箇所しかなかった。
しかも、支払方法がクレジットカードと現金ともに不可っぽかった。(オランダ同様、銀行カードなのだろう。)
仕方がないので窓口に並ぶ。

自分の番が来て、窓口のおっちゃんに「Weekend return ticket」って言った瞬間に
「I dont know」って言われたのには焦った。

その後、なんとか日曜にこっち戻るんで安いのみたいなこといったら通じた。Weekendの発音悪すぎたのか。。

ともかく、Weekendチケット購入。往復7.4ユーロ。通常料金の50%off。

ブリュッセルにはアントワープからICで45分ほどで到着。
ブリュッセル中央駅はアントワープより圧倒的に地味。写真撮るのも忘れるぐらい。。

駅をでてしばらくは方向がわからず、あたりをブラブラしていたが、人がながれていく方向についていくと
世界遺産のグランプラスに到着。予想していなかったので、突如現れたグランパレスに感動。
grand_place1
grand_place2

グランパレスの建物には細かな彫刻が施されている。
grand_place3


グランパレスを鑑賞後、歩くこと数分で人だかり発見。
近寄ってみると、ありました小便小僧。

確かベルギーの小便小僧は「世界のがっかりする観光スポット」に選ばれてたようなことをテレビでやっていたが、
実際、観た印象は意外に良かった。
pis1


<俺的評価3>
小便小僧
星6つ ☆☆☆☆★★★★★★

服装はいろいろ変わるみたいだが、この日は警官かな?
可愛くて意外に良かった。

ここからしばらく歩いたところのショーウインドウにも小僧がいた。
pis2

ちなみに小便小娘もいます。。
pis3

軽く散策を終えて、そろそろホテルにチェックインしようと思い、Booking.comで予約しておいたホテルに
行ってみると、受付のおばちゃんが申し訳なさそうな顔して、「トラブルがありまして、、」っときた。
ホテル予約できてないんか!?っと一瞬、頭によぎったがおばちゃんがすぐさま、「同グループのホテルに行ってください。場所はこれこれで」云々っといってきたのでとりあえず安心。そのホテルは中央駅を挟んでこのホテルと間逆の方向にあったが、駅近になったみたいで良しとする。星のランクも同じで4星。
十数分また街をぶらぶらあるいて、指定されたホテルに到着。受付に事情を伝えると既に伝わっていた為、あーはいはい。日本人ね。了解してます。みたいなことですんなりチェックインできました。ふー。
まぁ、こんなのが海外旅行ではありがちですよね。


もう一回、グランプラス周辺を散策後、中央駅近くのブリュッセル王立美術館に行ってみた。
(今回の旅は、美術館巡りが多いなぁ。。)
ブリュッセル王立美術館。8ユーロ。
ガイドブックにはAncientとModernで各5ユーロ。ってなってたけどもう分かれてないみたいです。
royal_museum_brussels

<俺的評価4>
ブリュッセル王立美術館
星4つ ☆☆☆☆☆☆★★★★

古代、現代ともにいまいち感動する作品がなかった。玄人向けかもしれません。
ただ、現代美術館の一角にピカソの絵がこそっとあった。
これには驚いた。でも誰も見てなかった。。


また、ブリュッセルの街をブラブラ。
town1

ブリュッセルでも結構歩いたので、腹へったなーっと思いながら歩いていると、

「鰻」の文字が。 

海外では日本食レストラン行くのとタクシー使うのが負けだと思っていたのだが、、
今後一年近く日本食を満足に食えない状況で、鰻なんてまず食えないだろうということが頭に浮かんで、、

誘惑に負けて入店。
店の名前は「あなた」 (証券取引所の横らへんにあります。)

メニューは寿司から鉄板焼きまでいろいろあります。
anata1

焼きそばにも惹かれましたが、やはり鰻を注文。
あと、ベルギービールも。

ビール2.5ユーロ。スーパーでは1ユーロしませんが、それでも安いです。
anata5

そして、お待ちかねの鰻登場!
anata3
anata4

最悪の味を想定しつつ、一口。
旨い! 

オランダに来てほぼ一カ月、カレー以外まともな日本食を食っていなかったせいもあろうが、旨く感じた。
日本で食べる蒲焼のタレと遜色なかった。

結局、予想通り日本食レストランで店員は中国人という構図で、客には日本人らしき人は自分しかいなかったが、
味は良かったと思う。値段も日本の倍程度なんで許容範囲かな。まぁ鰻は中国産でしょうけど。

うな重とビールで16ユーロちょっと。チップは不要みたいでした。
昨日の残念な夕食より随分満足感があった。

隣のオランダ人が寿司を食していましたが、これも結構うまそうでした。
値段も10~15ぐらいなんでリーズナブルかと思います。

もうしばらくすれば刺身にも飢えてきそうですし、
Enschedeにあったら、週一ぐらいで行ってしまいそうな店でした。


ホテルで暫し休憩した後、辺りが暗くなってからもう一度、グランパレスに行ってみた。

ライトアップされていて、想像以上の素晴らしい景色。
この一角の建物が全て輝いて見えます。
grand_place5
grand_place6

<俺的評価5>
グランパレス ※世界遺産
星9つ ☆★★★★★★★★★

最高の一言。夜のライトアップ時はより一層素晴らしい。
グランパレスの中で、オープンカフェでビールを飲むこともできるので、
ここで飲みながら楽しむのが良いでしょう。


グランパレスの輝きは今回のベルギー旅行で最も最高の瞬間でしたが、
シングルの男一人にこの輝きはいささか眩しすぎたので、早々に退散してホテルで就寝。


ベルギー3日目 in オランダ生活30日目

3月28日(日) 晴れ

今日も天気がいい。でも寒い。

朝、ホテルの周りをぷらぷらしてると大きな教会がありました。
church1

IBISホテル其の参。
IBIS_HOTEL3

今日は日曜日だが、ブリュッセルは開いている店も多く、観光にはそれほど困らないみたいだ。
あらかたブリュッセルの街を観たので、ベルギー旅行も帰路につくとする。

ICで揺られること50分でアントワープにもどってきた。
アントワープからオランダアムステルダム行きを待つまでの間で小腹がすいたので、、

ベルギーワッフルon生クリープ。@アントワープにて
wafel2

アントワープからICで一時間ほどでロッテルダムに到着。
乗換に時間があったのでロッテルダムを散策。

ロッテルダムはアムステルダムに次ぐ、オランダ第二の都市らしく近代的な高層ビルも建っている。
rotterdam1

ロッテルダム中央駅から1kmほど離れた場所にあるキューブハウスに行ってみた。
cube_house1

確かに50年も前に創られた建物とは思えないエキセントリックな創りだ。
cube_house2

入場料2.5ユーロを払って見学。

<俺的評価6>
キューブハウス
星4つ ☆☆☆☆☆☆★★★★

独創的な創りで面白い。
でも2.5ユーロ払ってなかに入っても2部屋みれるだけ。物足りな過ぎ。
外からみてるだけで十分。

ロッテルダムやアムステルダムといったオランダの大都市圏だと日曜日でも
多くの店がやっているようで、人で込み合っていた。
日曜が閑散とするのはEnschedeのような田舎町だからのようです。

ただ、ロッテルダムにはこれといって観るポイントも無いようなので、自分的には
1時間もあれば十分といった印象です。

ロッテルダムからなんだかんだでまた3時間、電車に乗ってEnschedeに到着。

隣駅のHengeloでは晴れ間も見えたのに、Enschedeは雨降り。なんでやねん!
enschede_29_march

とにかく、オランダにきて初海外のベルギー旅行はこれにて終了。


ベルギー旅行総括


<日程>
3/26(Fri)~3/28(Sun) 2泊3日

<行程>
(初日)Enschede → Hengelo → Zutphen → Roosendaal → Antwerpen-Centraal

アントワープの街を観光。

(二日目)Antwerpen-Centraal → Brussel-Centraal

アントワープ、ブリュッセルの街を観光。

(三日目)Brussel-Centraal → Antwerpen-Centraal → Rotterdam Cantraal → Amsfort → Enschede

ブリュッセル、ロッテルダムの街を観光。

<旅費>
ホテル代:130ユーロ
食事代その他:80ユーロ
交通費:48.4ユーロ

計33000円也
※外国為替 1ユーロ 128円として計算

<感想>
流石にオランダに居なければベルギーに行くことは無かっただろうが、グランパレスの美しさは印象に残っている。
日本に居る時は美術館もあまり行かなかったが、落ち着いた雰囲気でゆったりと名画を眺めるもの癒される。
陽が照っているときは汗ばむ陽気だが、陽がかぎると急に寒くなるので体調には注意しないといけない。
おかげで少し風邪をひいてしまった。総じて、大きなトラブルもなく楽しめたと思う。
プロフィール

EnschedeK

Author:EnschedeK
オランダのEnschedeという街で
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