スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オランダ生活33日目

3月31日(水) 晴れ時々雨

サマータイム。

オランダでは今週の日曜からサマータイムに切り替わっています。

時計の針を1時間すすめることになります。
ですので、日本との時差はこれまでの8時間から7時間になりました。

ベルギー旅行中に、サマータイムに入ることは知っていたんですが、日曜になっても
自分の携帯(iPhoneなんです)とテレビの時間などが変わってなかったんで、
なんか勘違いしていたのかなぁ、っとしばらく思ってたんですが、
iPhoneって自動でサマータイムに変更してくれるんですね。
ちょっと感動。

しかし、ホントに最近、陽が長いからサマータイムにするのもうなずけます。
日本でサマータイムをするのは無理やり感がありますけどね。。

このサマータイム、元に戻るのは10月最後の日曜日みたいですね。
スポンサーサイト

オランダ生活34日目

4月1日(木) 雨のち晴れ

今日はエイプリルフール。

ただ全く、嘘みたいな冗談を聞かなかった。

天気だけが雨の後、嘘みたいに晴れた。だけど寒いそんな日だった。


オランダ生活もついに一カ月を越えました。
なんだか最近時間が経つのが早い気がする。年のせいかも。。

今後も、日記代わりにブログを更新しよう。

それはさておき、明日からはイースターで四連休です。

っといってもノープランなんで、今から考えないとな。。ドイツあたりが手ごろかな。

ドイツの列車は以下のサイトで検索。
http://www.bahn.de/i/view/USA/en/index.shtml

オランダ国内をぶらりでもいいかもしれないな。

オランダ生活35日目

4月2日(金) 晴れ

今日は、本を読んで過ごした。

読み始めたのは20日ほど前だったと思うが、途中、違う本に浮気しながらなりにも
今日、村上春樹の「1Q84」を読み終えた。

読書なんて最近してなかったのに、オランダに来てから家に居ても暇なせいもあるだろうが、
本を読みたくなった。

後、数冊しか日本の書籍が手元に無いのもなんだか寂しい気がする。

でも日本に帰ると読まないんだろうな。

追記:
1Q84は三部作だったんですね。Wikiで調べたらBOOK3は4月16日に発売らしいです。
BOOK2の中盤あたりから話が急展開していって最後は、、だっただけにBOOK3が楽しみです。
こっちで入手するのは難しいだろうなぁ。送ってもらうかな。

Maastricht in オランダ生活36日目

4月3日(土) 雨時々晴れ

イースターはどこに行くか前日考えた結果、ドイツ行きのプランは直前だと
電車賃が高い(100ユーロ以上)ということで、却下。(いつでもいけるしね。)

ということで、Enschedeは曇りの中、お決まりのWeekendチケット(40%Discountとはいえ往復で27.3ユーロ)で、
オランダ最南部のMaastrichtに向けて出発。

Enschedeから10分程度でHengeloで乗換え。
前もベルギーのAntwerpenに行った時に、ここで乗換えているから余裕、余裕。
って、乗換のホームが大工事してるやん!

どこで乗るのこれ?って焦って駅員に聞いてみたら、なんかバスで行けみたいなこと言われた。
(油断してたらバスかー。ちょっとレベル高いな。)っと考えながら駅を出るとバスが色々停まってました。
とりあえず、本来、HengeloからいくはずのZutphen行きはどれ?っと聞いてバスに乗り込む。っと直ぐに出発。

乗ってはみたもののこれで合ってんのかなぁと一抹の不安を抱えながら10分。バスは小さな駅に止まりました。
そういえば、Hengeloで聞いた駅員さんがSmall stationに行くとか言ってたっけ。。

とりあえず、その小さな駅であるDeldenからZutphenに向けて再び電車で出発。ふー。

Zutphenからは更にNiimegenを目指す。
Nijmegenでは乗換に少し時間があったので、一旦駅の外に出てパチリ。
nijmegen

Nijmegenから電車に揺られること一時間強でRoermondに到着。
ここまでくれば、Maastrichtまで後30分。雨が降っているので寒い中、Maastricht行きの電車に乗り込んだ。

電車の中でウトウトしつつ三十分経ったところで駅に着いたみたいなので降りる。
ん? Heerlen?はて?なんだそれ?っと数秒考えて、間違った方向の電車に乗ったことに気づきました。

確かに時刻番はMaastricht行きってなってたのになー。
単に前の電車が遅れてるのに、そのまま時刻通りの表示をしていたのかなぁ。。
オランダの鉄道はこの辺ちょっと日本より適当です。

ともかく、ラッキーなことにHeerlenとMaastrichtは別の路線で結ばれていたので、
30分程度余計に時間がかかっただけで、Maastrichtに無事到着しました。

しかし、Enschedeから5時間近くかけてMaastrichtに到着したものの、雨でした。
しかも結構強めに降ってます。。

Maastrichtの風景。
maastricht1

雨降りの中、観光スポットを周ることにする。

フライトホフ広場前の聖セルファース教会。
maastricht2

広場にあった変なオブジェ。鶏みたいなのを持っててちょっと怖め。
maastricht3

聖ヤン教会。
maastricht4

市庁舎。
maastricht5

まぁ、どれもそこそこ立派な建築物なんですが、天候も悪いこともあって
テンション低めでまわっていたんですが、、

この聖母マリア教会。ここの内部が非常に良かった。
maastricht6

写真では伝えきれませんが、お香かなにかがたかれているらしく、その光が差して
とても神秘的な雰囲気でした。
maastricht7

教会を後にして、城壁を眺めつつブラブラ歩いているとありました地獄門。
maastricht8

城壁の風景。
maastricht9

城壁のあたりをふらふら歩いていると鮮やかな木が目に留まりました。あれは桜?
オランダにも桜あったんや!オランダはまだ結構寒いですが、満開です。
maastricht10

これは桜でしょう。
maastricht11

日本ではもう桜が満開で花見をやっていると聞いてはいましたが、オランダでも桜を見れて少し感動でした。

っとそうこうしているうちに晴れてきました。
ホント、オランダの天気はコロコロ変わります。こっちではずーと快晴ってこともまずありませんが、
ずーと雨っということもないのでその点はいいところです。

とにかく、晴れてきたのでもう一度さっきの観光スポットに戻ってみました。
maastricht12
maastricht13

晴れているので折角だから聖ヤン教会にある塔に登ってみました。入場料はおばあさんに1.5ユーロ払います。
展望台料金にしては安いなぁっと思っていましたが、訳がありました。

この塔、階段が狭いし上まで結構ある!

分かりづらいですが、こういう螺旋階段を結構登ります。大人はすれ違うのがやっとです。
maastricht14

日頃運動不足な体に堪えつつ、展望台到着。
Maastrichtの街並みを眼下にしつつ、気持ちが良いです。

Maastrichtを望む風景 其の壱。
maastricht15

Maastrichtを望む風景 其の弐。
maastricht16

Maastrichtを望む風景 其の参。
maastricht17

街歩きはガイドブックには1時間半と書いてあったが、展望台を登ったりしたので2時間半はかかった。

街をブラブラしているときに見つけた彫刻。いきなりいてなんか面白かった。
maastricht18

雨もすっかり止んだMaastrichtの風景。
maastricht19

来たときは雨でしたが、帰りは晴れ間もみえます。
maastricht20

次の目的地、ベルギーのLiegeの電車を待つまで、少し時間があったので、
駅から見える良さげな建物にいってみました。
maastricht21

立派な建物(たぶん、教会)ですが、閉まってました。
maastricht22

そうこうしている内に、Liege行きの電車の時間となったので、(1時間に1本間隔です)
一路、ベルギーのLiegeに。

先週もベルギーのAntwerpen、Brusselに行ったばかりですが、、
2度目のベルギー入りです。

Maastrichtから揺られること30分。Liege Guillemins駅は予想に反して近代的なオシャレ駅でした。
ちなみに、切符はMaastricht駅で購入。Weekend Returnチケットで5.6ユーロ。安い。

前日の夜中にBooking.comで予約していた駅近のホテルに到着。
私「ちぇっくいん、プリーズ」
ホテルマン「?、ごにょごにょごにょ(フランス語らしい)」

何!チェックインが伝わらんとは!愕然。
愕然としていると、なぜか「あーCheck inね。OKー」ってな具合でいけました。

チェックインの発音も駄目だったか。。

ともかく、この辺りはフランス語が主流みたいです。
でもこのホテルマン、愛想がとてもよく、ホテルに備え付けのティッシュが無くなってると言ったら
すぐ持ってきてくれたりとなかなか良かったです。(日本では当たり前ですが、外国ではそれが嬉しい。)

チェックイン後、駅周辺をブラブラしましたが目ぼしいものがなく、
そうこうしているうちに8時近くなったので、適当にスーパーでビールを買ってホテルでつまむことに。
(食事するなら中華レストランがいいかも。周りに2件くらいあった。他はよさそうなところなかった。。)

そういえば、スーパーで飲み物を買っている時、浮浪者の親父が列を割り込んできて(この時、既に店のビール飲んでるし、、)、店員のおばちゃん明らかに嫌そうな顔して金を受け取っていた。

オランダでは浮浪者をみかけないが、ベルギーにはなぜか一杯いる。
先週いったAntwerpenやBruselもそうだった。このLiegeの街にもやはりいた。
たしかネット上では、中国かどこかで美少女の乞食が話題になっていたが、Liegeの乞食も20代らしき女性もいた。
でも、確実にジャンキーでした。。

まぁ、そういうことであまり治安が良くなさそうですが、ホテルでビール飲んでる分には関係ありません。

ビールとつまみ。このベルギービールはチェリー風味がしたが、口には合わなかった。。
maastricht23
maastricht24

完全にリーマンの夜と化して、旅の1日目は終了。。







Liege in オランダ生活37日目

4月4日(日) 雨時々曇り。稀に晴れ。

Liegeの朝市。

地球の歩き方に「Liegeでは朝市が毎週日曜の8時から14時まで開催され、その規模はかなりのもの」っと
書かれていたのが、今回の旅の動機となった。

ってなわけで10時にホテルをチェックアウトして出発。遅っ。
(ちなみにこのホテルは12時チェックイン可、12時チェックアウトで非常に便利)

ホテルはLiege-Guillemins駅近だったので、そこから中心部まではそれなりの距離があるみたいだが、
当然歩いていく。

ホテルを出て10分ほどで聖ジャック教会に到着。
liege1

ただし、日曜の朝ということでミサをやっているみたいなので入らず。

ここからさらに5分ほどで聖パウロ大聖堂に到着。
liege2

もちろん、ここでもミサをやっていた。

教会から更に東に進むとミューズ川がみえ、この辺りからお目当ての朝市が広がっていた。

朝市の光景 其の壱
liege3

朝市ではいろいろと売っている。
花は当然として、、
liege4

鳥もそのまま売っている。
liege5

Liegeの朝市は思っていたよりも規模が大きかった。ミューズ川沿いに600mは店がずらーと並んでいた。
売っているものは、フリッターなどの食べ物はもちろん、日本のコスプレ系の衣装まで売っていた。

一応、スリに警戒したが家族づれやカップルが多いので怪しいのはほとんど居なかった。
ってか自分が一番怪しかったかもしれん。東洋人で一人でぷらーっと歩いてるしね。

ともかく、結構あるいたので(ここまでで一時間ちょい)、屋台で昼飯。
揚げ物は重いので、ビーフン系のものに。3.5ユーロ。結構美味かった。
liege6

ずらーっと出店が並んでいます。(南側を見渡したところ)
liege7

朝市で腹ごしらえを済ましたので、食後の運動も兼ねてビューラン山に登ってみることに。
朝市を抜けて西の方向に10分ほど歩くと、ビューラン山への階段が。
一瞬、ヒヨってしまう光景ですが、ここまで来た以上、登るしかないです。
liege7

ガイドブックによると、373段。階段の直ぐ横は民家です。
さぞ、ここの住人は強靭な脚力をお持ちでしょう。
liege6

やっとの思いで階段を登ると、登って右手に50メートルほど緩やかな傾斜があります。
この傾斜を登って十数段の階段を登ると塔がありました。
ここからでも街は見えますが、お勧めはさらに北東にすすむと樹木の遮りがなくなり、街を見下ろすことができます。

Liegeを望む風景。なんか今回の旅は高いことばっかり登ってますねぇ。
煙と○○は高いところを好むなんて、、まぁ考えないようにしましょう。
liege8

階段の一番上から街を望む。この階段の傾斜は結構急です。
liege9

階段を降りて近くのところにありましたペロンの噴水。
liege10

噴水の近くには、プリンス・エベック宮殿。
liege11

さらに西の方までブラブラ歩くと、教会がありました。ガイドブックにはありませんでしたが、
聖クロワ教会でしょうか?
liege12

教会の内部。趣のある回廊です。
liege13
liege14

街中をブラブラ。流石に日曜日なので店が閉まっていて人がいません。
liege15

雨も止んできたので、再びマーケットへ。人が増えていました。
liege16

この写真がへたくそでよくわかりませんが、いろいろな鳥に混じってウサギもいます。
やはり食用でしょうか。。
liege17

再びマーケットを散策した後は、ベルギーワッフルで締め。1.5ユーロ。
liege18

もう昼を過ぎて1時ごろになっていたので、ミサも終わっていると思い、先ほどの聖パウロ大聖堂へ。
やはりミサは終わっていて中に入ることができました。

この内部は素晴らしいの一言。
liege19

ステンドガラスも美しい。
liege20

まるで絵画のような教会内部。
liege21

宝物殿には「宝物」の日本語が。やはり日本人観光客も多いんでしょうか。
この日は日本人と思われる人は見かけませんでしたけど。。
liege22

次に聖ジャック教会行ってみると、正面扉が閉まっていたんですが、
通りすがりのおばちゃんがこれまたフランス語で後ろからまわると開いてるよっみたいなことを言ってるらしく、
(ジェスチャー&勘でそう理解しました。)実際、裏にまわると扉開いてました。
でも、ジモティが飲み物や食べ物を配ってなにかしていたので、入るのをヒヨってしまいました。。

なんだかんだで、4時間近くの観光を終えてLiege-Guillemins駅に。

モダンなLiege-Guillemins駅。 Liegeはベルギー五番目の都市らしい。
liege23

でも列車は、国際列車らしからぬ。ボロっぷり。
liege24

これにて今回の旅は終了。Enschedeにはここから五時間半かかりました。長いわー。
(帰りはバスに乗る必要もなく、そのままHengeloに着きました。)

Maastrichit/Liegeの旅


<日程>
4/3(Sat)~4/4(Sun) 1泊2日

<行程>
(初日)Enschede → Hengelo → (振替輸送でバス)→ Delden → Zutphen → Nijmegen → Roermond
→ Heerlen(方向間違い)→ Maastricht → Liege-Guillemins

オランダ Maastrichtの街を観光。

(二日目)Liege-Guillemins → Maastricht → Roermond → Nijmengen → Aerhem → Zutphen → Hengelo
→ Enschede

ベルギー Liegeの街を観光。

<旅費>
ホテル代:65ユーロ
食事代その他:30ユーロ
交通費:32.9ユーロ

計16300円也
※外国為替 1ユーロ 128円として計算

<感想>
今回の旅は、あまり天候に恵まれなかったのは残念だったが、要所では晴れ間も見えてそれなりに満喫した。
Maastrichtは聖母マリア教会と地獄門、Maastrichtの街を見渡すことができる聖ヤン教会の塔が良かった。
そして、Liegeには朝市に合わせていくのがお勧め。朝市は正直買いたいものは売ってないが、活気があるので、
ぶらーっと見ているだけでも楽しい。
その他、Liegeではしんどいけれどもビューラン山の階段は味があり良いと思う。
さらに、聖パウロ大聖堂はステンドガラスや趣が素晴らしい。
Liegeはお勧めの都市だと思う。(特に朝市のある日曜)
今回は、高所からの展望と教会を巡ることが多かったが、なかなか楽しかった。

オランダ生活38日目

4月5日(月) 晴れ

今日はイースターの為、祝日。

旅行中は雨が多かったが、今日は快晴。皮肉なものです。

今日は特にすることもないので、ネットしたり旅行本を見たりしてマッタリ。

夕食は久々に自炊して、圧力鍋を活用。適当に豚肉を煮込んでみた。

お米は真珠米の他に、大和米?が売っていたので購入。1kgで2ユーロ弱。
rice2

ちょっとボケてますけど、こっちのキャベツです。
日本のより、ふたまわりほど小さくちょっと尖っています。
kyabetu

4月末にはまた3連休があるので、有給とくっつけてどこかに行こうと思う。

オランダ生活39日目

4月6日(火) 晴れ

飛行機雲。


何故か飛行機雲を見ると嬉しい。

オランダではよく飛行機雲を見る。
それも、空を見上げると一本ぐらいは飛行機雲があるぐらい。

へたくそですが一応、今日の飛行機雲です。
contrail

国際空港であるSchiphol空港に飛行機が頻繁に発着陸しているのもあるだろうけど、
それだけじゃない気がするので、飛行機雲の原理をネットで調べてみた。

飛行機雲の原理:
過冷却の状態で飛行機が大量の燃料排ガスをまき散らすと、それらが核となって一斉に雲ができる。

要するにオランダの上空は日本より過冷却な状態にあるんでしょうね。
確かに、日本よりも寒くて、天候がコロコロ変わるところをみると雲もできやすいですから。

天気が変わるのは嫌だけど、晴天の日に長い飛行機雲が現れると何故か嬉しい、
そんな日でした。




オランダ生活40日目

4月7日(水) 晴れ

花粉症。


オランダには花粉症が無い。

そもそも、オランダにはスギやヒノキが無いので、花粉によるアレルギー反応である花粉症が無いらしい。

私は10年程前かられっきとした(?)花粉症なので、これを聞いた時は嬉しかった。


だが、、


それも昨日までだった。


春も近づく陽気の中、今日は目がやけに痒くて鼻水も出る。。

この症状は間違いなく花粉症じゃないかっ。


スギやヒノキ以外の花粉症も持っていたかーー。ショック。


外国ではマスクをしていると重病人と思われるので、予防のマスクもできない。

まだ、日本より格段に症状は軽いので、このまま治まってくれることを祈る。

そんな日でした。


オランダ生活41日目

4月8日(木) 雨のち晴れ

海外キャッシング。


今日、Enschede駅にあるATMでVISAのクレジットカードを使って「100ユーロ」キャンシングしてみた。

クレジットカードによる海外キャッシングがお得かどうか実際に試すためだ。
っというのも、西欧の両替レートは悪すぎるからである。

ちなみに、私が2月末に渡欧する際、為替レートは1ユーロ 121円、成田では1ユーロ 125円であったが、
Amsterdamでは131円であった。


まず、本日(日本時間2時)のユーロ-円の為替レートは、1ユーロ 124.53円である。
(これは実際の締め日じゃないから関係ないけど、、)

そして、駅にある両替所Travelexだと137.13円だった。(最近、一時急激な円安ユーロ高になったとはいえ、ぼり過ぎ。


次に海外キャッシングサービスの方はというと、

クレジットカード会社のWEBによると私のクレジットカードの支払日は毎月10日になっており、
そうした場合、キャッシングの締切日は15日だそうだ。

両替レートはこの締切日の為替レートに何%か上乗せしたものになると思う。

そして、翌月の支払日までの利息がつくようだ。

つまり、今日キャッシングしたとすると翌月の10日までの31日分の利息がつくと思う。
利息は年率18%となっているので、30日だとおよそ1.4%の利息が付加される計算だ。

ここで注意しないといけないのは、16日にキャッシングした場合だ。
その場合、翌月15日が締切日となり、翌々月の支払日10日まで55日分程度の利息が発生すると考えられる。
55日分の利息はおよそ2.5%となる。

最もお得なのは締切日直前の14日にキャッシングした場合、利息は25日分としておよそ1.1%だ。

最後に、キャッシングの手数料がかかる。
(当然だが、手数料がかかるので小額のキャッシングは不利だ。)

まとめると、キャッシングした場合

支払額 = キャッシング額 × 締切日の為替レート(+数%上乗せ)+ 利息(返済日までの日数分) + 手数料

となる訳だ。


15日の為替レート次第ではあるが、実際にクレジット会社からの請求が確定したら
詳細を確認してみようと思う。


キャッシングまとめ


キャッシング額 100ユーロ
キャッシング日 2010年4月8日(木)

参考)
為替レート 1ユーロ 124.53円
両替レート(駅のTravelex) 1ユーロ 137.13円


キャッシングは計画的に。







オランダ生活42日目

4月9日(金) 晴れ

オランダの散髪。


オランダでは日本で言うところの床屋でも予約制みたいだ。

ということで、昨日予約しに行ったんですが当日は予約が一杯で無理ということで
今日、改めて、オランダで初の散髪をしに行ってきた。っというか海外初です。

が、しかしである。

予約時間がフィフティと言っていたので、その時間に行ってみたら、
どうやらfiftyではなく、fifteenだった。
昨日も後からfifteenのような気がしたんですが、改めて聞きにいくのもあれなんで、
自分の耳を信じていったら、コレです。。

ということで、予約時間を30分程度過ぎていたので、来週来てくださいみたいなことを
言われたんですが、私が悲しそうな顔をしていたんでしょう。
次のお客もまだいなかったので、なんとか散髪してもらうことができました。

日本の1000円散髪屋みたいな感じの店ですので、髪を切るだけなので20分ほどでささっと終了。
15ユーロでした。


後ろ髪をどうするとかなんとか全くチンプンでしたが、なんとか終わりました。
髪を切ってサッパリしました。



オランダ生活43日目

4月10日(土) 晴れ

明日は、Enschede在住の日本人を家に招いて飲もうと思っているので、
店が開いている土曜のうちにスーパーやマーケットで色々買ってきました。

ここ最近は土曜日に出かけていたので、マーケットに行くのも久しぶりです。

昼飯代わりに、マーケットの屋台で売っていたタラのフライを食べてみましたが、
揚げたてということもあって、なかなか旨かったです。(カメラは忘れたので、写真はないです。。)

主婦みたいですが、マーケットで大根を買いました。1.5ユーロ。
というのも、なぜかスーパーでは大根を売っていませんので、マーケットでしか手に入りません。たぶん。
daikon

明日飲むのでビールを大量に購入。
1カートン24本入り。12ユーロ。1本あたり0.5ユーロと安いです。
後でわかったんですが、2カートン買うとキャンペーンで12ユーロみたいでした。
grolsh1

家から近いところにスーパーはありますが、これでもおそらく20kgはあり、持って帰るだけでも大変でした。
運動不足の体には辛かった。。



オランダ生活44日目

4月11日(日) 晴れ

今日はEnschede在住の日本人の方を自宅に呼んで、
飲みながらマスターズを観た。

いやータイガーウッズは序盤調子が悪く、このまま崩れるかなと思ったら、
イーグル、バーディ、バーディとやはり違うわ。ウッズは。

結局は四位だったけど。


それはそうと、もてなし用にビーフカレーを作ったけど、
こっちの牛肉も圧力鍋で煮込んだら癖もなく、普通に美味いですね。しかも安いし。1キロ近くで5ユーロ程度だし。

こりゃ、カレーばっかり食ってしまいそうです。やっぱり日本人は米が一番。


そういや、今日は日曜なのにマーケットやら店が開いていた。
どうやら、イースターで第一日曜日が休みだったので、その分の振替みたいですね。
土曜に色々買いこまなくてもよかったのか。。


酔っ払って寝てしまったので後付けの更新でした。



オランダ生活45日目

4月12日(月) 晴れ

天気の良い日が続き、気持ちの良い毎日です。
不安だった花粉症も酷くはならないので、今のところ一安心。

まぁ大したことじゃないんですが、最近自炊していて思ったのは、
こっちのスーパーには、デカイ肉の塊は売ってるけど、スライスしたものは無いっということです。

日本だと豚バラなどのスライスがずらーっと並んでますけど、こっちには無い。
かといって、塊をスライスすることもできないので、結構不便です。

しかも、骨をそのままぶった切って塊として売っているので、骨があって食いにくい。
骨がついていた方が味がでるんでしょうが、この辺りも文化の違いでしょうか。

まぁ、どうでもいいことでした。

オランダ生活46日目

4月13日(火) 晴れ

これだけ晴れの日が続くのはオランダに来て初めてだろう。
今日もいい天気でした。

さて、この間、村上春樹の1Q84を読み終えたんで
今度は、伊坂幸太郎の「終末のフール」を読んでみた。

終末の日まで残り三年となった世界での人々の生き方が描かれています。

終末といっても、この小説は悲観的でなはく、ユーモアもあり、
どこかほっとする内容で、読んでいて楽しめました。

終末が迫った時、大切な人がいるって素晴らしいことだと思いますね。

オランダ生活47日目

4月14日(水) 晴れ

オイルヒーティング。


最近は天気も良いこともあり、暖かい日が続きますが、
それでも朝晩はまだ寒いです。

そこで、暖房が必要なんですがオランダでは、
オイルヒーティングが主流みたいです。

私の家でもいたる所の壁にオイルヒーティングがくっついています。
こんな風に。
oilheating

オイルヒーティングは、空気が乾燥しないのが良いところだが、
暖まるのが遅いというイメージがあったけど、実際使ってみると結構暖まるのも早いです。

ということで、オランダは外は寒いですが家の中はポカポカで暑いぐらいです。
まぁ、北海道と似たようなもんですね。

オランダ生活48日目

4月15日(木) 晴れ

炊飯器。

オランダにも炊飯器は売っています。
今、使用している炊飯器。4合まで炊けます。
rice_cooker

オランダの電圧は230Vと日本より高いせいかどうかはわかりませんが、
とにかく、この炊飯器は米が炊けるのが速い!
3合炊きの場合、日本の炊飯器だと一時間近くかかっていましたが、この炊飯器だと20分かかりません。

ちなみに、オランダのコンセントはこんな感じです。
concent

この炊飯器、日本の高機能炊飯器と違ってただ炊くだけです。
一応、保温機能はついていますが、保温で一日置いておくと焦げてます。。
ですので、ほんと炊くだけですね。。

まぁ、オランダでも米が食えるだけで随分助かってます。



オランダ生活49日目

4月16日(金) 曇りのち晴れ

アイスランドの火山大爆発。


なんかアイスランドの火山が大爆発して欧州の空の便が大混乱してるみたいですね。
ここ、オランダでもその影響を受けて欠航とかでてるらしいです。

そのうち、鹿児島みたいに火山灰とか降ってくるんでしょうか?

来月にはロンドンに旅行にいきたいので、はやくおさまってほしいものです。

もし来月まで火山の混乱が続けば、ヨーロッパ経済への影響は必至ですね。


それはそうと、日本時間の16日に村上春樹の1Q84 Book3が発売されたらしいですね。
先日、Book1、2を読んだばかりなので、読んでみたいですがオランダじゃ入手困難なので、暫く我慢です。。
アムステルダムまでいけばなんとか手に入るのかな?まぁ、高そうですが、、

さて週末は、Hoge Veluweっていうオランダの国立公園に行ってきます。
晴れるといいな。

Hoge Veluwe in オランダ生活50日目

4月17日(土) 快晴

オランダ生活も50日の節目にあたる今日は、オランダ人の学生に
Hoge Veluweという国立公園を案内してもらった。

Hoge Veluwe国立公園のWEBサイトは以下。
http://www.hogeveluwe.nl/

9時前にEnschede駅で待ち合わせをして電車に乗って国立公園に出発。
今日は、快晴で空には雲ひとつ無い。観光には最高の日だ。

電車とバスを乗り継ぐこと2時間弱で、目的地のHoge Veluweに到着。
Hoge_Veluwe1

国立公園の入場料は、国立公園内にある美術館の入場料込みで18ユーロでした。
この国立公園はオランダらしく、サイクリングロードが完備されており、
公園内には、このような自転車乗り場が3か所ほど設けられています。
Hoge_Veluwe2

適当に自分にあった自転車を選んで、早速公園内を出発。
ちなみに、この自転車はハンドブレーキがなく、フットブレーキのみです。
逆にこぐとブレーキがかかります。

公園内はこの通り、まっ平らな世界が広がってます。
Hoge_Veluwe3

しばらくして、なにか像が経っているので、自転車を降りて暫し観賞。
Hoge_Veluwe6

像のオッサン気合い入ってます。
Hoge_Veluwe5

森の中を抜けると、、
Hoge_Veluwe7

美しい池が広がっていました。
Hoge_Veluwe8

池の奥には時代を感じさせる建物が経っています。
Hoge_Veluwe9

この建物の内部の見学も入場料に含まれているので、一応、見学してみました。
ガイドはオランダ語でチンプンですから、私だけボイスガイドを借りました。
でも日本語は当然ないので、英語です。この建物は大きくないのですが、中の部屋一つ一つを
オランダ人ガイドが説明してくれるので、40分から50分かかります。。
英語のリスニングの勉強になりました。途中からかなり眠かったですが。。

しかし、オランダ人は疑問に思ったらすぐにガイドに質問していて、この辺りは日本人とは
エライ違いだなと改めて実感しました。日本人ならガイドが話している時に、質問なんてまずしないでしょうから。

次は国立公園内にある美術館に行きました。
Hoge_Veluwe12

この美術館は結構有名な所なんでしょう。日本からの観光客がわんさといました。
オランダに来てから今までで一番日本人をみました。

たしかにこの美術館は芸術音痴の私でも知っているのようなゴッホの絵が数枚ありました。
全部で、ゴッホの絵は20~30枚はあるんじゃないですかね。

芸術もいきすぎて、もう石ならべただけで芸術になっちゃってます。
微妙は配置にこだわりがあるんでしょうか。。
Hoge_Veluwe13

この美術館のまわりには屋外のオブジェも色々ありました。
芸術其の壱。
Hoge_Veluwe14

芸術其の弐。
Hoge_Veluwe15

芸術其の参。
Hoge_Veluwe16

芸術其の四。 ここは休憩もできる芸術で便利です。
Hoge_Veluwe17

芸術其の伍。
Hoge_Veluwe18

この美術館を後にして暫くまた自転車で走ると、動物の観察小屋みたいなのがありました。
ただ、この日は全く動物がいませんでした。動物はむしろEnschedeの方が色々いますね。。
Hoge_Veluwe19

観察小屋から数分のところに、小さな博物館があります。
主にこの国立公園に生息する動物の展示ですね。
Hoge_Veluwe20

今度は、南の方角にチャリンコで向かいます。
Hoge_Veluwe21

砂漠みたいなところが広がっていました。
Hoge_Veluwe22

結構、この南側は風景がコロコロ変わります。
森だと思ったら、、
Hoge_Veluwe22

高山植物みたいなのが生えてます。っと思ったら、
Hoge_Veluwe23

日本のススキのような植物が生えてました。ここだけ日本の秋みたいな感じに捉われました。
Hoge_Veluwe24

10キロ強の道をひたすらチャリをこぎます。
Hoge_Veluwe25

国立公園内はサイクリングロードが整備されていて、とても楽に自転車に乗ることができます。
ただ、20km以上はチャリンコに乗ったので、すこし疲れました。。

帰りは南側の駐輪場からすぐのところにあるバス停でバスに乗って、Arnhemに戻りました。
そこからまだ余力があったので、Deventerに立ち寄ることにしました。

電車で揺られること30分程度でDeventer到着。
Deventerの街並み。
deventer1

広場にあるなんかの像。
deventer6

Deventerには大きな教会が二つありましたが、いずれも到着したのが18時を過ぎていたので、
中に入れませんでした。。
deventer2

同じく中に入れず。。
deventer3

こんなfunnyなのが普通の家の壁についてるのも外国ならではです。
deventer4

すこし寒かったですが、オープンスペースでワインを飲んでディナーです。
魚料理を注文しましたが、美味かったです。
deventer5


Hoge Veluwe国立公園への小旅行 総括


<日程>
4/17(Sat) 日帰り

<行程> 
(行き)
Enschede → Hengelo → Apeldoorn → (バスに乗り換え + 徒歩10分程) → Hoge Veluwe

(帰り)
Hoge Veluwe → バスでArnhem → Deventer → Hengelo → Enschede

Hoge Veluwe国立公園とDeventerの街を観光。

<旅費>
国立公園入場料: 18ユーロ
食事代その他:30ユーロ
交通費:25ユーロ

計9300円也
※外国為替 1ユーロ 128円として計算

<感想>
国立公園は特にこれといった見どころがあるわけではないが、まっ平らな草原を
サイクリングするのも気持ちがいいもんだ。国立公園内にある美術館もお勧め。
Deventerは立派な教会があるので、今度は教会が開いている時間に訪れたいと思う。

今回の旅は、自然より案内してくれた学生がいい奴だってことが良く分かった旅だった。
彼に感謝です。








オランダ生活51日目

4月18日(日) 晴れ

今日もEnschedeは良い天気ですが、店もしまっていてやることもないので
家でまったりしてました。

それはそうとアイスランドの火山噴火で、欧州の空港はほとんど閉鎖されて、
昨日、国立公園にいた日本人観光客もこの騒ぎが早く終息しないと大変でしょうね。

こういう時、ツアーならまだホテルの手配等、やってくれそうですが、
個人旅行で旅している人は辛いですね。アムステルダムのホテルは高いですから。

欧州では4月5月は祝日が多く、旅行に行く良い機会なんですが、
空港が閉まっていると困りますね。。

一刻も早く噴火の影響がおさまることを祈ります。






オランダ生活52日目

4月19日(月) 晴れ

一人乾杯。

今日は良いことがあったので、一人で乾杯。
もちろんビールはgrolsh。
grolsh2

つまみはチーズとナッツとアプリコットのドライフルーツ。
tumami

チーズはもちろんのこと、このドライフルーツもなかなか美味い。

しかし、日本の居酒屋が懐かしいな。

オランダ生活53日目

4月20日(火) 曇りのち晴れ

ビールのつまみに。


今日は、ビールやワインにとってもあうつまみを紹介します。
それは、このペースト。
tumami2

これ、生肉のペーストだそうです。

このペーストを硬めのウエハース(?)に、こんな風にたっぷりのせて食べます。
tumami3

オランダ在住の日本人の方に教えてもらったのですが、
最初は肉のペーストだから、しつこそうな味を想像していたんですが、これが驚くほどあっさり。
何枚でもいけちゃいます。

肉といわれなければ、おそらく肉と気付かないでしょう。
このあっさりとした感じがビールによく合います。

値段も2ユーロ程度と安いのがいいですね。



オランダ生活54日目

4月22日(水) 晴れ一時雨

久々の洋食。

っといっても市販のパスタソースを、
pasta_sause2

豚肉、玉ねぎ、ニンニクで炒めて白ワインを入れて出来上がり。超簡単です。
pasta1

夕食は米がいいけど、たまにはパスタもありです。

今日あたりから火山の影響で閉鎖されていた空港も
そろそろ正常にもどりつつあるようで、なりよりです。




オランダ生活55日目

4月22日(木) 晴れ

今日、ヤフージャパンを見ていたら、こんな記事がありました。

「オランダの刑務所で空き巣が頻発、受刑者のテレビ盗む」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000416-reu-int

なんでも、警備が非常にゆるやかな刑期の終了が近い受刑者のための刑務所で空き巣が頻発してるそうな。
受刑者に一時帰宅が許されていてその間に空き巣が入ったらしい。

受刑者に一時帰宅が許されるなら、それは刑務所ちゃうやん。
ってツッコむくらいぶっ飛んでます。流石、オランダ。

このオランダの刑務所に関して、もうちょいネットで調べると、、

ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/Nd/20090511679.html

どうもオランダでは犯罪が減って刑務所が過剰になったんで、その刑務所を閉鎖する代わりに、
お隣のベルギーから囚人を受け入れよう(40億円で)ってな計画もあるらしい。
オランダちゃっかりしてますねー。

しかし、犯罪が減ったといっても何らかの犯罪にあう確率は20%で、日本の10%と比べると倍もあるんですね。
やはり外国。用心しないといけません。


P.S.
ここ二日ほど、Hi!っとSee you. しかしゃべってない気がする!
やべーーーー。


オランダ生活56日目

4月23日(金) 晴れ

TE HUUR と TE KOOPって??

街でよくこの表示を見かけます。

意味は、TE HUUR → TO RENT、TE KOOP → TO BUY らしいです。

セントラルでも空き店舗が目立ち、ここオランダも世界不況の影響が色濃く残ってます。

アイスランドの火山やギリシャなどの経済危機。
欧州も今後どうなるんでしょうね。

まぁ、日本の政治の方がもっと深刻ですが。。

オランダ生活57日目

4月24日(土) 晴れ

今日も良い天気。

特に予定も無いので、マーケットをぶらぶらしてみたが、変わりなし。
週末には、やはり旅行にいかないと暇です。

とりあえず、アジアンショップでたくあんを購入。2ユーロちょっと。
一応、日本製って書いてます。。
takuan

食べてみましたが、意外にいけました。
オランダで手に入る日本食はどれも思っていたよりマトモですね。

外国で漬物が食べられるのは助かります。

後は、オランダではあまり魚が手に入らないので、(マーケットでは買えますが、、)
調理済みでお手軽な鯖を買ってみました。オランダではこの燻製の鯖が有名みたいです。3ユーロぐらいかな。
saba1

燻製ってことで癖があるのかなと思っていましたが、意外にもこれも美味かったです。
脂がのってて多少、スモーク感がありますが全然これでご飯がいけちゃいました。

すこし食のレパートリーが増えた日でした。。


オランダ生活58日目

4月25日(日) 晴れ

キユーピーマヨネーズ。

今、日本のマヨネーズが海外で人気らしいです。

米アマゾン部門売り上げ1位 キユーピーマヨネーズ大人気
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100425-00000000-jct-bus_all

ヤフージャパンによると、米Amazonでキユーピーマヨネーズが大人気だそうで、
「これをつけると全てのものが美味しくなる。使ってみるときっと夢中になるよ」ってな感じで
マヨラーが世界でも生まれているみたいです。

たしかに外国のマヨネーズは甘くて、日本のマヨネーズとは随分違います。

オランダのPATATE(フライドポテト)にかかっているマヨネーズも、少し酸味があり若干甘いです。
アメリカのマヨネーズよりは美味しかったと思いますが、、

残念なことに、ここオランダではAmazonが使えませんので、キユーピーマヨネーズは買えません。。
アジアンショップでマヨネーズは売ってはいますが、なぜかワサビ入りだったりしてスタンダードな
キユーピーマヨネーズを手に入れることはできません。

AmsterdamやドイツのDusseldolfにいけば、入手できるかもしれませんが、、

ただ、私は事前にマヨネーズが美味しくないことはしっていましたので、
日本からキユーピーマヨネーズを持ってきています。
日本ではキユーピーマヨネーズも100均で売っていますので、とっても便利ですね。
mayonaise

まぁ、小さいやつなんでスグに無くなるでしょうけど、、
ということで海外では貴重なキユーピーマヨネーズでした。

オランダ生活59日目

4月26日(月) 曇り時々雨、のち晴れ

ドイツ国鉄(BAHN)のチケット予約。

ドイツ鉄道はインターネットを使ったオンライン予約が可能となっているので、
今日はこの予約方法を備忘録も兼ねて書いておきます。(クレジットカード必須)

基本的にドイツの電車は、利用する時間を決めて乗る電車を決めることによって割引されるみたいです。

まずは、ドイツ国鉄のWEBサイトに行きます。

ドイツ国鉄(BAHN)
http://www.bahn.de/i/view/USA/en/index.shtml

以下のように入力。
時間指定なので、ストップオーバー(途中下車)でどのくらい滞在するか決めるのは難しいですが、、
bahn1bahn1_1

まずは、行きの電車を決めます。ちなみにここでは行きの電車賃が19ユーロから40ユーロとなっています。
bahn2

次に帰りの電車を決めます。ここで表示される料金がトータルの電車賃です。
(後の選択次第で、これに座席料や郵送料などが加算されます。)
bahn3

この画面は基本的には意味なし。年間ディスカウントパスを持っているいる人は選択する。
bahn4

ここで、座席指定かどうかを選択する。更には、チケットを郵送するかどうか、保険をどうするかを決める。
私の場合、座席指定無しで、自分でチケットをプリントアウト。保険無しを選択しました。
※日本の新幹線に相当するICEでも乗車券のみでOKみたいです。ただし、満席だと立つことになります。。。
bahn5

ここでは、ユーザ登録するかどうか。今回はユーザ登録無しで購入。
bahn6

クレジットカード番号などを入力。クレジットカードは電車に乗るときに携帯しておく必要がある。
bahn7

bahn8

最後は、予約内容を確認して予約する。予約後、表示されるE-ticketをプリントアウトする。
当然ですが、これがチケットとなりますので要携帯です。
なお、E-ticketは先ほど書いたメールアドレスにも届くので、後でプリントアウトすることができるみたいです。

ってな感じで今週末にドイツ ケルン(こっちではコルンって発音するみたいですね。)に行く予定です。

オランダ生活60日目

4月27日(火) 晴れ

今日は、またEnschede在住の日本人で飲みに行った。

火曜日はEnschede駅近くのBerlinというBARでジャズの生演奏を聴きながら飲めるのでお勧めです。
このBARでは近くの音楽学校の生徒がバイトととして演奏しているみたいです。

このジャズBARの後、セントラル中央のオープンカフェのBARを2件はしごしました。
オランダは、周辺の国のビールやワインも安く飲めるところが良いところですね。


っと、後付けの更新でした。

オランダ生活61日目

4月28日(水) 晴れ

オランダに来て、あっという間に2か月が経ちました。

もう大学周辺では花も咲き始め、春を感じています。

オランダといえば、風車とチューリップですが、風車は以前、
世界遺産のキンデルダイクやザーンスカンスで観光してきましたが、
チューリップはまだ見ていません。

オランダではキューケンホフというチューリップで有名なところがあるみたいです。
そのキューケンホフでチューリップを見学できるのは、3月から5月中旬までの期間限定らしいので、
機会があれば行ってみようと思います。

今年はチューリップの咲きが遅くて、2週間前はまだ満開ではなかったようなので、
今ぐらいが丁度見ごろなんだと思います。


オランダ生活62日目

4月29日(木) 晴れ

今日はスーパーで茄子を買ってみた。

スーパーでは大きい茄子だと思ったが、iPhoneと比べて写真を撮るとそうでもなかった。。
nasu

一応、アジアンショップでは日本の味噌も手に入ります。小さいサイズの味噌で3ユーロ程度。
miso

今日の夕食は、この茄子を豚と味噌で炒めて出来上がり。
okazu

写真映りはイマイチですが、まぁまぁ美味かったです。
味噌と米は合います。



日本は今日からGWが始まり、大連休の人も多いかと思いますが、
オランダも、明日はQueen's dayで祝日です。

GWとはいきませんが、折角の三連休なのでドイツに小旅行してきます。

ケルンの大聖堂が楽しみです。



プロフィール

EnschedeK

Author:EnschedeK
オランダのEnschedeという街で
暮らすリーマンのブログ

外国為替
データ FXFX投資ツール
ランキング投票
クリックする?
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。