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Koln in オランダ生活63日目

4月30日(金)Queen's day 曇り

今日から三連休なので、ドイツのケルン(Koln)に一泊二日で旅行に行きます。
(ケルンは日本での呼び方で、こっちでケルンっといっても通じない。コルンって言うみたいです。)

ドイツ国鉄のWEBサイトではEnschedeからKolnだと割引切符が買えなかったので、
仕方なくドイツ国境の町GronauからKolnで予め、オンラインチケットを買っていました。
※ドイツは列車指定することで料金が割引になります。今回の場合およそ半額に。

ということで、EnschedeからGronauまでの切符は当日、駅で買うことに。

しかしである。
Enschedeにある切符の自販機は旧型のようで、タッチパネル式では無く、
どうやって英語表示に変えるのがわからない。。(説明は全部ドイツ語でチンプンだ。)

enschede_db1
イギリスの国旗のマークが英語表示なのに、タッチパネルでもなく変え方わからず。。
enschede_db2

困っていると自販機に女の人が並んだので、切符を買うのを譲って、
その人に表示の変え方を聞いてみたが、わからないらしい。
結局、その人に行き先を伝えて買ってもらった。偶然その人もGronauに行くみたいでした。
本当は、Weekend returnチケットが買いたかったのですが、この自販機では買えないらしい。

聞いた人もあまり詳しくないみたいで、本人もあんまり知らないって言ってました。
実際、二人とも切符を買ってそのままにしてたら、別のおばちゃんに自販機横のマシンで刻印しないといけないと
教えてもらい、あわてて日付を刻印しました。

ちなみに電車賃はEnschedeからGronauまで片道3.1ユーロでした。
Gronauまでは電車で10分ほどですから、高いです。
ドイツ国鉄は中、長距離はオンラインチケットで買えて安いですが、近距離は高いですね。

ともかく、無事電車に乗ってEnschede出発です。
10分ほどの乗車ですが、早速、車掌が検札してました。ドイツも検札は頻繁にありそうです。

Gronauでの乗換えに時間がありましたので、少しGronau(Westf)駅周辺を散策。
機関車ですかねぇ?なんかありました。
gronau1

暫くして、ドイツ国鉄の赤い電車に乗ってGronauを出発し、Munsterへ向かいました。
ドイツの電車はオランダと違ってどれも外見は綺麗でしたね。
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車内。この後、人が乗ってきて、半分ぐらい埋まりました。
ここでも検札がありましたが、オンラインチケットの場合、予約した時のクレジットカードも一緒に見せます。
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ドイツの電車もICE以外は自分でボタンを押してドアを開けるようです。
緑のランプが点灯しているときにボタンをポチっとな。
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電車に乗ること一時間でMunsterの街に到着。
とりあえず、街の中央にある大聖堂に向けて散策。

途中にあった教会。工事中のため中には入れませんでした。
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ぶらぶら歩くこと20分程度で大聖堂に到着。
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Munsterは田舎の街ですので、観光客も少なく聖堂内も人がまばらでとても良い雰囲気でした。
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ステンドグラスも美しい。
munster4
このステンドグラスはなんかピカソチックでした。
近くにピカソ美術館の表示があったので、実際そうなのかもしれない。
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大聖堂の落ち着いた雰囲気をしばし満喫。
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大聖堂の前はマーケットが開かれてました。
お店は30店舗ぐらいは出ていて結構賑わっていました。
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大聖堂の横にある教会も観光。
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こちらの教会は自分が入った時は偶然、誰もおらずとても神聖な雰囲気。
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パイプオルガンも美しい。
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教会の後は、パンとコーヒーを買って、大聖堂と駅の中間あたりにある公園横の道を散歩。
春らしくとても気持ちがいい。ランニングしている人もちらほら見かけました。
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オランダではまだ見ていないチューリップをドイツで見る。
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散歩した後はまた大聖堂周辺に戻ってぶらぶら。
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この教会は内部は柵で入れませんでしたが、装飾が美しかったです。
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まちのモニュメント。デカイサクランボです。
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2時間あまりの散策を終えて小腹がすいたので駅周辺でお決まりのFritsミドルサイズを食す。2.5ユーロ。
もうこれでお腹いっぱい。
munster18

Munsterの街はKolnに行くついでと思って寄ってみたんですが、意外にも教会が沢山あり、
落ち着いた雰囲気のとても良い街でした。お勧めですね。

Munsterの次は、この旅のメインでもあるKolnに向けて出発。
Kolnへはドイツの最高速列車であるICEに乗ります。

ドイツの新幹線といわれるICEに初めて乗るので少し期待していました。
ところが、、

予定時刻を過ぎても、ICEは来ません。。駅は寒いのでイライラ。。
munster19

結局、10分少々遅れてICEが到着。まぁ、日本の新幹線みたいに特急券も要りませんし、(オンラインチケットでは)
値段も高くないので、このくらいの遅れは日常茶飯事なのでしょう。
ドイツ語がわかればアナウンスでわかるんでしょうけど、言葉がわからないとこの辺が不便です。。

ちなみに、車内も他のICと比べて大したことなかったです。
(私の乗ったこのICEはどうも旧タイプのものみたいで、次の日に乗ったICEの車内は綺麗で快適でしたね。
出発時刻は3分程遅れてましたけど。)

ともかく、ICEで2時間でKoln中央駅に到着。
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駅をでて直ぐ左にありました。世界遺産のケルン大聖堂。
大聖堂の正面にまわりこんで、定番のカットをパチリ。
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早速、大聖堂の中に入る。
いやーデカイ。
私がこれまで海外旅行で行った教会の中で一番大きいかも。
koln4

天井の高さが際立ち、とても美しい。
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もちろん、ステンドグラスもこの美しさ。
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Kolnの大聖堂は来る価値ありですね。
ただ、やはり観光客でごった返してたのが残念です。

Kolnの大聖堂を観光した後は、Kolnの駅周辺をぶらぶら。
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少し疲れたので一旦ホテルでチェックインして休もうと、Booking.comで予約しておいたホテルに行くことにする。
安めの☆☆☆ホテルだったので、駅から結構離れていた。しかも、途中で道に迷った。。
街にあるMAPを見つけて、自分の位置を確認。ホテルより南に来すぎていた、、
koln7

結局、1.5倍ぐらい時間がかかってようやくホテルに到着。
シャワーを浴びて少し休憩。このホテルのシャワーが半端なく強かった。。w

休憩後、またKolnの街を散策。
教会があったが、この日は入れず。
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市内にある像。
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有名なライン川を見学。数100メートルの川幅は流石に雄大。
橋の上からKolnの大聖堂が見える。
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橋を渡りきって、今度は対岸からKoln大聖堂をパチリ。
ここからの眺めは夜、教会がライトアップされれば最高だと思う。
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この橋でICEを激写。っといってもゆっくり走るから誰でも撮れます。
鉄っちゃんには最高のポイントではないでしょうか。。
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橋をとおる鉄道の柵には、こんな風に鍵がビッシリとついていました。
ここに鍵をすると固く結ばれるということですかね。。
男一人旅で少し寂しくなりました。。。
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南京錠も国際色豊かで、面白かったです。
この鍵なんかかなり頑丈そう。。
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ひとしきり、観光を終えて歩きつかれて、夕食は面倒なのでホテル近くのスーパーで寿司とビールを購入。
このスーパーめちゃくちゃ混んでてレジに20人以上並んでいた。。
ドイツ人はこんなの我慢して並ぶんでしょうか。。意外です。
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寿司をあけてビックリ。(醤油かけちゃって少し汚いですが、、)
ワサビが黄色!
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これはカラシ?
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少し心配しましたが、結局、味はワサビでした。
ドイツ人は緑色の練り物に抵抗があるのか、はたまた何も気にしていないだけか、よくわかりませんが、
ワサビが黄色だったのには正直驚きました。

この後、ケルンの大聖堂がライトアップされるのを見にいこうかと思ったんですが、
ホテルが予想以上に駅から遠かったのもあり、歩き疲れたので寝てしまいました。。

二日目に続く。









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Dusseldorf in オランダ生活64日目

5月1日(土) 晴れ

ホテルの朝食を満喫しつつ、9時にチェックアウトして再び、ケルン大聖堂へ。
昨日は曇りがちだったが、今日は晴れて気持ちが良い。
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天気が良いので、ケルン大聖堂の南塔は登ってみる。
入り口は大聖堂横にあり、入場は2.5ユーロ。
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螺旋階段を500段以上登る。30越えるとこの階段はキツかった。。
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階段を登りきって、上を見上げると南塔上部の建造物が美しい。
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南塔から橋を眺める風景。
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南東には美術館とライン川が望める。
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実際、南塔の展望は柵に囲まれていて、少々残念です。
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よく見ると柵の外にも落書きがあり、どう見ても細い柵の網目からは書けないところにあったりするので、
かつてはこんなに柵で囲まれてなかったかもしれませんね。
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南塔からの景色を満喫した後、中央駅でDusseldorf行きに電車を待つ。
待っている間にICEが来たのでパチリ。
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ちなみにドイツの時刻表はこんな感じなんですが、
時刻表は紙に印刷しているだけです。これなら時刻表が変わる度作り替えなくていいですね。
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KolnからDusseldorfへはREで30分でしたが、その間、ドイツ ブンデスリーガのサポーターでしょうか。
車内で馬鹿騒ぎしていた煩かったです。Dortmundでサッカーの試合があるようで、
チームのユニフォームを着た人を散見しました。

とにかく、Dusseldorfに到着。
今回の旅の隠れた目的の一つがラーメンを食べることであり、欧州で評判のラーメン屋がここDusseldorfにあります。
それは「匠」と「なにわ」です。

Dusseldorfに到着したのが11時半ぐらいだったのですが、匠の方はまだやってないようでした。
日航ホテルのある通りは日本人向けの食材店や料理屋が立ち並んでいるんですが、
時間が少し早かったのが、それとも昨日が祝日で、土曜日の今日がお休みなのかわかりませんが、
どの店もまだ開いていませんでした。

そこで、とりあえず「なにわ」に行ってみました。
dusseldorf1
「なにわ」に到着したのは11時40分ごろでしたが、12時の開店にも関わらず入れてもらいました。
私が一番乗りでしたが、その後続々と日本人やらドイツ人が入店して、結構人気のお店みたいですね。

私は、特製味噌ラーメンを注文。9.5ユーロでした。
日本の価格より少し高めですが、欧州ですからこれは良心的価格でしょう。

なにわの特製味噌ラーメン。+煮卵トッピングで。
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まず、一口。うん、美味い。
ひき肉に玉ねぎ、もやしに薄切りのチャーシューの具がスープにあってます。
量も結構あり、お腹一杯になりました。

この味は完全に日本のラーメンでした。
ありきたりですが、Enschedeの近くにあればいいのにと思いました。

日本のラーメンを食べたことで、私はなんだか天一のラーメンが無性に恋しくなってしまいました。
天一、欧州に支店を出してくれないかなぁ。

ラーメンを食べた後は、食後の運動を兼ねてDusseldorfの街を散策しました。
また、お腹をすかして「匠」のラーメンも食べたいですしね。

散策途中にあった教会。平日しか開いていないようです。
dusseldolf3

ぼっーと歩いていると偶然、タワーが目に入りました。
結構、遠くにあるようでしたが時間もあったので、このタワー目指して歩きました。
後に、これが災難を招くのですが、、
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展望台の入場料は3.5ユーロだったかな。
168メートルの展望台から見下ろす風景は最高でした。

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雄大なライン川が見降ろせます。
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このタワーは展望用にガラスが傾斜を持っていますので、塔の足元まで見えます。
dusseldorf7

展望台からの風景を楽しんだ後は実際にライン川沿いでくつろぎました。

川沿いの遊歩道にはベンチもあって、ここでゆったり川をみながら休むのもいいものです。
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ライン川に架かる橋からの風景。
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充分くつろいだのでそろそろ、駅周辺に戻ることにしました。
帰り道に見つけた公園の風景。とても幻想的でした。
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この公園を後にして暫くすると、歴史的な建物がありました。
dusseldorf12

この辺りは来た時とは全く違う場所でしたが、まぁ適当に歩いてればその内、
駅か元来た道にでるだろうとこの時は気楽に考えてました。。

ですが、10分、20分歩いても全く知らない道のままです。。

少し焦り始めて手元の地図(グーグルマップで一部印刷してきました)を確認しますが、
これが駅からライン川までぎりぎり入るような範囲の地図で日本語も混じっていて
実際、目の前にある通りの名前に一致するところを見つけられません。。

その内、ドイツ国鉄の高架にさしかかるのですが、こんなところでドイツ国鉄を横切るとは、、
もう完全に自分のイメージしていた場所とは違っていました。
よくよく、考えればさっきの塔の位置も全く勘違いしていた訳です。

流石に人に聞かないとヤバイと思ったので聞こうと思いますが、ムキムキタトゥーとか聞く気になれません。。
ようやく、子犬を散歩中のおばちゃんを見つけて道を聞いてみましたが、
英語があんまり得意じゃないらしく(私もですが、、)、
私の地図の時も小さくてよく見えないと言われました。
確かに、こんな街でまさか道に迷うとは予想もしてなかったので、手持ちの地図はショボいのしかありません。。

ともかく、Dusseldorfの中央駅の方向だけ聞いておばちゃんに礼をいって分かれました。
言われた方向に歩きますが、どうも殺風景で目印となるものはなく、電車の時間も迫っているので、
この時は本当に焦りました。

ですが、10数分歩いたところでようやく中央駅を発見!
なんとか帰ってこれた。サンキュー。おばちゃん。

いやー、海外で迷子を経験しましたが、不安ですね。
これが夜だったらマジでヤバかったですね。大人でも泣くかもしれません。w

駅につくと、周辺では人だかりができていました。
なにか抽選していたみたいです。
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駅近くにはこういった人形が何体か見受けられるのですが、
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こっちは本物の人でした。
dusseldorf15

結局、迷子になったこともあり、「匠」ラーメンは食べれず。。無念。
次、Dusseldorfに来ることがあればリベンジしたいと思います。
これにて今回の旅は終了です。

P.S. 帰りの電車はEnschede直通だったんですが、Gronauに停車中の数分の内に、
Enschedeまでの切符を買わなくてはいけなくてかなりドキドキした。ギリギリセーフでしたが、、
日本みたいに車内清算できるといいんですが、車掌に聞いたけど無理みたいでした。

ドイツ ケルン・デュッセルドルフの旅


<日程>
4/30(Fri)~5/1(Sat) 1泊2日

<行程>
(初日)
Enschede → Gronau(Westf) → Munster → Koln (ドイツ国鉄)

ドイツ ミュンスターとケルンを観光。

(二日目)
Kolon → Dusseldorf → Dortmund → Gronau(Westf) → Enschede (ドイツ国鉄)

ドイツ ケルンとデュッセルドルフを観光。

<旅費>
ホテル代:45ユーロ(朝飯含む)
食事代その他:50ユーロ程度
交通費:48+6.2=54.2ユーロ

計2万円也
※為替 1ユーロ 128円として計算

<感想>
Munsterは予想以上に教会も美しく良い雰囲気だった。Kolnの大聖堂も
世界遺産らしい巨大な建築物で素晴らしい。特に、南塔からのKolnの街を見下ろす風景は良かった。
Dusseldorfは迷子になるなど想定外なこともあったが、結局ガイドブックには無いようなタワーで
ライン川をゆったりと眺めて過ごすなど、とても気持ちがいいものだった。
どちらかというと観光地化したKolnよりお勧めなぐらいである。


オランダ生活65日目

5月2日(日) 雨

今日は、昨日の旅の疲れもあり、家でダラダラ。

どうも今日はオランダのサッカーチーム、FC Twenteの試合があったみたいで街が煩かった。
というか、いまもウルサイ。

サッカーが好きというよりは単に馬鹿騒ぎしたいだけちゃうかと、時々思います。

オランダ生活66日目

5月3日(月) 曇り時々雨

今日はまた、寒さがぶり返してとても冷え込みました。

そういえば昨日は、地元TwenteのサッカーチームFC Twenteがオランダリーグで優勝したせいで、
街がお祭り騒ぎだったようです。

今朝は街中、ゴミだらけでした。

まだ、優勝の余韻が残っている街の中、夕食後、日本人の方とアイスクリームを食べに行ってきました。
アイスクリームがででーんっと出てくるのかと想像してましたが、数種類のデザートが
オシャレにデコレイトされてました。。美味かったです。

さらに今日は、隣の中国人が引越したみたいで、新しく入ってきた奴が
ガタガタ工事してます。オランダでは自分たちでリフォームするのが一般的だとか。

しかし、夜の11時でも五月蠅いのはいい加減にしてほしいね。
12時越えてもやってたら苦情だな。こりゃ。

はぁ、、オランダ面倒だな。

(追記)
この後、私の怒りを感じたのか11時50分ごろにピタリと音が止みました。
いきなりもめなくてよかった。。

IND(Zwolle) in オランダ生活67日目

5月4日(火) 晴れ

IND(移民局)に行く。

INDよりResidence Permitの手続きが完了したとの書類が届いていたので、(全部オランダ語
今日はResidence PermitをZwolleのINDまで取りに行きました。

電車に揺られること一時間半ほどでZwolleに到着。
INDはCentrumの逆側、南側にある。

駅を出て直ぐにこのような案内がでているので分かり易い。
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駅南口を出て案内に従い、右折して五分程歩いて案内通り、左折する。
そして、道なりに少し歩くとIND到着。
zwolle2

Residence Permitを受け取るための書類は、以下の二つ。
・パスポート(以前、RijswijkのINDで6ヵ月有効のテンポラリVISAが貼られたもの)
・Residence Permitの手続き完了を知らせる書類

この二つを受付で見せて、受付番号の書かれた紙をもらうので、自分の順番が来るまで待つ。
自分の番が来たら、受付番号の紙と上記二つの書類を見せるだけ。
数分で正式なResidence Permitのカードをもらえます。

結構混んでいたんですが、手続きをするカウンターは8つぐらいあるのに、1つしかやってませんでした。
この辺がオランダらしい。。

ともかく、これで晴れてオランダに一年間滞在できることになりました。








Zwolle in オランダ生活67日目

5月4日(火) 晴れ

Zwolleの街は、ハンザ同盟に加盟していた都市で現在も星型の堀に囲まれている。
堀の周辺は緑に囲まれ、美しい。
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Centrumへの橋を渡ると門がありました。
zwolle4

教会の外壁。
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Centrumには教会があり、VVV(観光案内書)も併設されてました。
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教会内部。
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zwolle8

Zwolleの街をぶらぶら。
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Centrumから更に橋を渡って、北に移動。
zwolle10

ここには、市役所らしい建物がありましたが、気温がなんと5℃
5月だというのに、寒すぎる。。特に日がかぎって風が吹くとたまりません。。
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Zwolleの風景 その壱
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Zwolleの風景 その弐
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Zwolleの風景 その参
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Zwolleの中心部はそれなりに店があって生活するには十分そうでした。また、教会などの歴史的建造物も残り、
堀周辺には美しい緑が広がっており、落ち着いた雰囲気の良い街でした。
少し遠いですが、お隣の街Kampenと組み合わせて観光にお勧めの街ですね。

Kampen in オランダ生活67日目

5月4日(火) 晴れ

Zwolleから電車で10分ほどの隣町、Kampenに行く。

KampenもZwolle同様、ハンザ同盟の都市だったようです。
Kampenの駅から橋を渡って、Centrumへ。
kampen1

Kampenのメインストリート。Zwolleと同じく生活に困らないだけの店はありました。
kampen2

メインストリートを南に5分程歩くと教会があります。
kampen3

教会内部。すこし補強工事がされてます。
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Kampenの市内を流れる川。
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この川を越えて西にすこし歩くと門がありました。
こういった門がKampenでは3つほど残っていました。
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門を抜けると公園が広がり、多くのひとが散歩してました。
公園内の池では子供たちが釣りをしていてのどかです。
チューリップも見ごろでしたね。オランダに来て初のチューリップでしょうか。。w
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Kampenの風景。
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川沿いをぶらぶら。景色はすばらしいけど、少し川が臭い。
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最後に橋の上からKampenの街をパチリ。
ここから川を眺めていると鵜みたいな鳥が潜ったんで魚をくわえて出てくるのかと
期待したんですが、鳥はそのままあがってきませんでした。。。橋のしたから出てきたんですかね。
kampen9

今回は、ぶらぶら歩いて観光するだけでしたので1時間程度で街をまわりました。
Zwolleもそうですが、カフェでもいってゆっくりするなら2時間程度あれば良いと思います。

ちなみに、Kampen⇔Zwolleは30分に一本電車がでています。

ともかく、このKampenは神学校が多いらしいですが、落ち着いた良い街です。
ここもZwolle同様、お勧めですね。

Deventer in オランダ生活67日目

5月4日(火) 晴れ

再び、Deventerへ。

以前、Deventerを訪れた時は教会に入れず。
そのリベンジとして電車の乗換え時間があったので、再びDeventerへ。
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前回、入れなかった教会。今回は開いてました。
期待が膨らむ外観。
deventer2_2

あれれ、意外に中はあっさり。。
ステンドグラスなど目立ったもの無く、少し期待外れ。
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Deventerの広場。子供がはしゃいでいます。その周りでは既に大人たちがカフェで一杯飲んでます。
deventer2_4

魔女が壁に激突してます。
Deventerではこういった面白オブジェが街にいろいろあります。
deventer2_5

こちらの教会は大工事中で入れず。無念。
カナダの国旗が飾られているのは、第二次世界大戦時にドイツに占領されたオランダを
カナダ軍が解放したからみたいです。(豆知識)
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駅の近くを流れる小川の周辺では土筆が生えてました。
土筆をみると春を感じます。
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オランダ生活68日目

5月5日(水) 曇り時々晴れ

Liberation Day

今日はオランダの解放記念日で祝日です。
ドイツの占領をカナダ軍によって解放された日みたいです。

日本が終戦記念日の8月15日に黙祷をするように、
オランダでも今日の8時から戦没者に対して黙祷を捧げるらしいです。

そのせいか、朝の8時にいつも以上に教会の鐘が打ち鳴らされておりました。

そんな日でもあり、街はガヤガヤしていましたが、
今日は家でまったりしていました。


夕食はレパートリーを増やすため、マーボー豆腐に挑戦。

豆腐も近くのアジアンショップで購入できます。
tofu1

もちろん、中華の調味料はほとんど揃います。
マーボー豆腐の元。
toubanjan1

ラー油。
raayu1

ひき肉は買ってなかったんで、豚バラで代用し、
マーボー豆腐 完成。
mabootohu1

けど、激辛。
ヒィーーー 舌が、、、




オランダ生活69日目

5月6日(木) 曇りのち雨

大幅な円高ユーロ安が進行

ギリシャ危機によってヨーロッパ経済全体への影響が懸念され、
ユーロが大幅に下がっています。

日本時間、5月7日 2:49 1ユーロ 116.292562円です。

先週から比べると8円近く下がってます。

ということで、本日250ユーロ(ATMの一回の限度額)を海外キャッシングしてみました。

というのも、先月試しに海外キャッシングした際の請求が確定し、
キャッシングがレート的にとてもお得だと分かったからです。

ちなみに、先月のキャッシング内容をまとめると、


キャッシング額 100ユーロ
キャッシング日 2010年4月8日(木)

当時の為替レート 1ユーロ 124.53円
当時の両替レート(駅のTravelex) 1ユーロ 137.13円

キャッシングレート 1ユーロ 124.526円 100ユーロだと12,452円
キャッシング利息(32日分) 195円

つまり、利息を含んだレートは、1ユーロ 126.47円

利息を入れてもほとんど当時の為替レートと変わりません。
ほぼ計算通り、当時の為替レート+1.4%の利息(32日分)でした。

っということで、両替所よりも圧倒的にお得です。


今回のキャッシング分


キャッシング額 250ユーロ
キャッシング日 2010年5月6日(木)

本日の為替レート 1ユーロ 116.29円
本日の両替レート(駅のTravelex) 1ユーロ 135.54円

しかし、これだけユーロ安になっているのに、両替所のレートは激悪です。
緊急に手持ち日本円を換金したい等の理由がなければ、両替所の利用価値はありませんね。
その可能性もほぼゼロですが、、


追記


ぎゃー、このブログを更新してる間に、為替がさらにエラいことに。
日本時間 5月7日 03:29 1ユーロ 113.677368円

こりゃ、世界不況再来かもしれません。

ユーロ安は私の日常生活にはプラスですが、日本の株式、経済その他もろもろで
トータルとしては私にとってマイナスかもしれません。なんだか微妙な立場です。。w

オランダ生活70日目

5月7日(金) 雨

排水しない。


シャワールームの排水口が全く機能しなくなった。

以前から、排水する力は弱かったが、今朝は全くと言っていいほど排水しない。

しかも、洗濯機やら流し台の排水とも同じ経路みたいで、それらの排水が
シャワールームの排水口から溢れ出る。

トイレの紙詰まりならまだしも、いきなり原因不明で詰まって
こんな事態になるとは。ありえん。。

その上、シャワールームの排水口は横型で変な形のため、掃除もできず。
なんという駄目排水管。

オランダの住宅はこの辺の作りがショボそうだ。

明日はトイレのシュポシュポでも買って自力で直そうと思うが、
この感じからして業者を呼ばないと解決しなさそうだな。。


くらーし安心、クラシアン♪ っは、オランダにないのか!

オランダ生活71日目

5月8日(土) 曇り

排水しない2。

朝からトイレのシュポシュポを買ってきて、自力で
シャワールームの排水口の詰まりを解消しようとしたが全く効果なし。

業者を呼ばんと駄目だ、こりゃ。

っといっても会社が借りてる家だから色々あって月曜までは何の対応もできず。。
直るまで風呂も入れん。

昔、会社の寮に居た時、水道管破裂で断水して数日、水が使えないことがあったが、
その時は、仲間内で近くの温泉とかいって過ごしたけれど、オランダには気軽にいける銭湯もないしな。。

海外らしいといえば海外らしいけど、こんな経験はしたく無いもんです。。


オランダ生活72日目

5月9日(日) 晴れ

ロンドン旅行計画(メモ書き)。

今月の14日(金)にロンドンに旅行する予定。
その旅行計画を今日は練ってみた。


飛行機はeasyjetで予約。
easyJet
http://www.easyjet.com/asp/en/book/index.asp?lang=EN
格安にしては少し高いが到着時間が夜遅くにならないようにした。

Amsterdam⇔Gatwick
Gatwick空港からロンドン市内(Victoria駅)までは30分。

ホテルはいつものBooking.comで予約。
Booking.com
http://www.booking.com/

ホテルは地下鉄のEarl's Court駅周辺。
Victoria→Earl's Courtは地下鉄で10分。
しかし、ロンドンの地下鉄は初乗り4ポンドと高いみたいなので、
3days travelカードか、Oysterカードの購入を検討中。

ロンドン地下鉄(Tube)
http://www.tfl.gov.uk/home.aspx

ロンドン郊外への電車
http://ojp.nationalrail.co.uk/en/s/planjourney/query


3泊4日の予定なので、1日はロンドン郊外への観光を検討中。
しかし、また週末にアイスランドの火山がプンスカいいだしたのが少し不安。

P.S.
当然だが、シャワールームの排水は以前直らず。
明日、業者を呼んで直ることを期待する。


オランダ生活73日目

5月10日(月) 晴れ

Plumber or Strong solution?

相変わらず、シャワールームの排水口が詰まっている。。

普段からお世話になっている大学の秘書さんに、今日ようやく排水口の件を伝えることができた。
自分としては、一刻も早く業者を呼んで排水口の掃除をしてもらいたかったのだが、、

 自分「排水口が詰まって大変なんだっ。大家と業者に連絡をっ」

 秘書さん「うんうん。じゃ、排水口に薬剤流して溶かせばいいよ。」

 自分「いや、でもめちゃくちゃ頑固に詰まっているんで、、」

 秘書さん「明日の朝、薬剤渡すから。」

 自分「いや、今日中がいいんです。薬剤だと駄目だと思うから、もっと業者の特殊な道具でグリグリと、、」

 秘書さん「分かった。じゃー午後に薬剤買いに行って渡すから。」

 自分「いや、薬剤は週末に自分でも試してみたんですって。市販のしょぼいやつですけど。
    だから業者がいいんですよ。」

 秘書さん「ドイツの薬剤は超強力なんだって。」

 自分「ん?本当??まぁ、そこまでいうなら。。」

って感じで渡されたのがこの薬剤です。
alumi_ball

確かに、オランダで買ったのとは迫力が違う。
この薬剤、アルミの小さなボールに入っています。
この小さなボールをカップ1杯分、排水口に流し込んだ後、お湯をカップ2杯入れるらしい。

やってみたら、溶岩のようにぐつぐつボールが溶けて確かに効きそう。。
さて、これで解決するかなぁー。




全く解決せず。。。





オランダ生活74日目

5月11日(火) 曇りのち雨

Plumber。

今日は秘書さんがPlumber(水道屋さん)の手配をしてくれたので、
指定の時間に家で待ってると、予定の時間から遅れること30分。

ついに水道屋の兄ちゃんが到着。

とりあえず、工具を携えてきたこの兄ちゃん、排水しないシャワールームを見せると、
「うわぁ」って日本人みたいなビックリした声あげて、車になにやらマシンを取りに帰った。
(本当に大丈夫かー。っと不安がよぎる。)

待つこと数分。今度は大きなマシンを携えて参上。
なにやらこのマシン、ぐるぐるメタルのワイヤーが回転しながら排水管の中を伸びていって
詰まりを解消するみたいである。

兄ちゃん、早速、ワイヤーの先を排水管に入れて、グリグリし始めた。
「これで、やっと詰まりも解消されるー」っと私が眺めているとどうも様子がおかしい。

暫く、ゴリゴリやってみるが依然、排水はされないままだ。

そしたらこの兄ちゃん、このマシンをドライバーでいきなり分解し始めた。
「何ーここにきてマシンをバラすかー」っと正直、驚きました。

マシンを分解すると、どうもマシン内部でワイヤーが絡まっている。
そのせいで、1mぐらいしかワイヤーが伸びず、詰まっているポイントまで届かなかったようだ。

ワイヤーの絡まりをほどいた後、マシンを元に戻そうとするが、今度はうまく閉まらない。
ってかなんかズレて閉めようとしてるけど。。
ちょっと手伝ってようやくマシンが元通りに。

気を取り直して、排水管に挿入すると、ものの数分でゴーーッと音をたてて気持ち良く排水。
兄ちゃん、Good jobだよ。

っということで、5日目にしてようやく排水しない問題が解決した。


ちなみに今日は寒い一日で、手袋をしていても自転車に乗っていると手がかじかむほどだった。
5月も中旬にさしかかろうとしているのに、オランダはまだ寒いね。


オランダ生活75日目

5月12日(水) 曇り時々雨

今日も、とても寒い一日だった。

実際、ここEnschedeの気温をWEBで調べてみると、日中でも7℃しかなかった。
寒いはずだ。

Enschedeの気温
http://www.timeanddate.com/weather/netherlands/enschede

雨が降っているせいもあるだろうが、体感としては4月初旬よりも寒く感じる。

今週末、旅行予定のロンドンの方がEnschedeより暖かいみたいなので、少し安心。
これは偏西風のせいかな。

明日から祝日、有給あわせて5連休。
日本から2週間遅れのプチGWだー。

オランダ生活76日目

5月13日(木) 曇り

今日はオランダの祝日(Ascension)でお休み。

排水口のせいで、洗濯もできなかったので、一日中洗濯機を回しっぱなしだった。

それはそうと、明日からロンドンに3泊4日の旅行です。
cheap flightのeasyJetだと荷物が20kgまでに制限されるから、それを超えないように準備。

明日はAmsterdamを少し観光してからschiphol空港よりイギリスgatwick空港へ。
ロンドンで3日間滞在するホテルに到着が遅くなることを一応メールしたら、すぐ返信があってなんか嬉しい。

雨が多いロンドンだけど、晴れるといいな。

Amsterdam in オランダ生活77日目

5月14日(金) 曇り時々晴れ

朝9時半にEnschedeを出発し、2時間程でAmsterdam到着。

Londonへのフライトまでの間、Amsterdamを観光する。
っといってもキャリーを引きながら観光できないので、中央駅構内東側にあるコインロッカーに
キャリーを預けることにする。

一応、このロッカールムーは入口に係員がいてそこそこ安心感があった。
でもX線の装置は壊れているみたいだ。。
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ロッカー。小さめのキャリー(48×37×23cm)だったので、このサイズで十分。
もっと大きい荷物を入れることができるロッカーももちろんあった。
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ロッカーの使用方法は壁に書いてあったが、ロッカーに荷物をいれて扉を閉めた後(この時点でロックされた)、
ロッカー横のマシンにクレジットカードを入れると、自分のロッカーの番号が書かれたシートがでてきた。
自分のロッカー番号を指定してないのにレシートがでてくるということは、
混雑しているときは注意しないといけない。何人もが別々のロッカーに荷物をいれても、
レシートの出てくるマシンは16個程度のロッカーに一つしかない。

※どうやらこのシートが鍵にもなっているみたいで、観光後、ロッカーを開けるときは
このシートをマシンに入れるとロッカーが開いた。

ちなみにこのロッカーは現金を使えなかった。オランダでお馴染の銀行カードか、クレジットカードのみである。
料金は24時間で4.5ユーロだった。
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ともかく、荷物も預けて身軽になったので早速、Amsterdamの観光を開始。
まずは、Amsterdam中央駅。まわりが工事中でごちゃごちゃしていた。
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Amsterdam中央駅からすぐのところにある聖ニコラス教会に入ってみる。
なかなか綺麗な教会であるが、これまで観てきた教会と比べると小さめ。
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さらに別の教会。
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Amsterdamは中央駅を中心に扇形に街が広がっており、何本も川が流れている。
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跳ね橋。
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ぶらぶら歩いて見つけた公園。
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公園前にあるハイネケンのアトラクション施設。ハイネケンはオランダのビールである。
(オランダに来る前まで、ずっとドイツのビールと思ってた。
ガイドブックによると入場料が15ユーロだったので辞めた。
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Amsterdamの観光は、トラムなどを利用すると良いのだろうけど、
今日は時間もあるし、街歩きをしたかったので歩いてみたが、これが思いの他、しんどかった。
結局、ぐるりと2時間以上歩いて、ようやく王立博物館到着。
っが、外まで行列してた。
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並ぶ気になれなかったので、近くのゴッホ美術館に行ってみる。
だが、こっちも行列。
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まぁ、Amsterdamにはこれから何度も来るだろうということで、結局、どちらの美術館にも入らず。。
美術館に入らないので、時間を持て余すことに。。

とりあえず、Amsterdamのモニュメントをパチリ。「I amsterdam」
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途中、お決まりのFritsを食べながらダム広場まで戻る。
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旧教会。
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今度は、飾り窓付近をぶらぶら。
この辺りは、Amsterdamならではといった異色な空間。
流石に写真を撮るとまずいので、写真は無いが、細い路地に小窓が沢山ならんでいて営業中だった。

昼15時ぐらいだったので、観光客も一杯いて一種の観光スポットになっている。
特に危険な雰囲気はない。

ぶらぶらしているとガイドブックに「Hash/Marihuana Hemp Museum」が目にとまる。
オランダでは大抵の街に、いわゆるコーヒーショップがあるので、どんなもんか観てみることにした。
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この博物館、かなり小さい。それでも入場料はたしか9ユーロ程度。
一応、博物館は2か所に分かれて展示されている。
入場料を払ったところには、実際に大麻が栽培されていた。

ガラスで仕切られたその怪しげな部屋はライトで照らされ、扇風機がまわっている。
温度、湿度管理され、大麻が育っている。テレビで見たような光景だ。
日本人からすればかなりアンダーグラウンドな世界である。

ただ、オランダで驚くのは、別に大麻は危険なものだから辞めようとか
そういった目的の博物館でないところだ。

現に、大麻を育てている部屋の横では、チップを払えば吸引できるようなパイプが設置されている。
まぁ、わざわざ博物館で吸うような人はほとんどいないだろうけど、、(もちろん自分もやってないよ。)

実際に栽培してるところが観れたのは衝撃だったが、後は大麻の歴史なり
麻でつくった服なりを展示していた。
日本の七味唐辛子も展示されていた。
一部の七味唐辛子には(もう無いのかな?)、大麻の種子が入っているみたい。
(これはどこかで聞いた記憶があった。)

この博物館でもカルチャーショックを少し受けたが、この日、最も印象に残ったのは
Amsterdamの街の「汚さ」だ。まぁ汚い、汚い。

ゴミがその辺にころがってる。
ゴミ箱もこの通り。
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前日はオランダの祝日だったこともあり、バカ騒ぎしたんだと思うが、、
これだけゴミが散乱してると悪臭もあって最悪だった。

オランダに来て今日、Amsterdamを初めてゆっくり観光してみたいが、
結論からいうと、Amsterdamは観光に向かないと思う。

・美術館以外にあまり観るポイントが無い。
・街は汚い。

オランダに旅行に来てAmsterdamを外すのは難しいと思うけど、
DelftやMaastrichtの方がよっぽど観光に向いている。

ただ、アンダーグラウンドな雰囲気を求める人ならAmsterdamは外せないだろう。
オランダでもAmsterdamだけは違う雰囲気の都市だ。
ファミリー向けの店の横がアダルトショップだったりする。

ともかく、そんなAmsterdamを後に電車でschiphol空港へ向かい、いざLondonへ出発だ。





London1日目 in オランダ生活77日目

5月14日(金)晴れ

遅延×2

Amsterdamから電車に乗ること10分程度でSchiphol空港に到着。

easyJetで、Schiphol→Gatwick 19:20発のフライトだ。

初めてeasyJetに乗るため、念のためチェックインカウンターが開く直前の
17時過ぎに空港到着。

easyJetは格安航空であり、手荷物一個以外は別料金が発生する。

56x45x25cm以内で20kg以下の制限があるみたいだが、
私がチェックインした感じでは、重さは測られなかったので、
手荷物の重さは厳しくないみたいだった。
ただ、あまりに重すぎると機内に運ぶまでが大変だと思う。
なんせチェックインから飛行機まではかなり遠いし、階段が何度もあったので。。

ともかくチェックインはスムーズに終了。対応も良かった。

ところがだ。

まず、当初の搭乗時間になってもゲートは開かない。
まぁ、このくらいは格安航空なんだから仕方がないと織り込み済み。

予定より30~40分ぐらい遅れて搭乗開始。
easyJetは座席指定がなく、いわゆる早い者勝ちで席に座ることになるので、慌てて列に並ぶ。

ゲートからかなり飛行機まで離れており、かつ階段があるのでキャリーを持ち運ぶのは結構しんどい。
しかし、なんとか飛行機に入り自分の席を確保。
「ふー。これであとは飛ぶだけだな。」っと思ったが全然飛ばない。

すこし動いて飛ぶと見せかけて飛ばない。

イライラが募る。。
結局、エンジンチェックなど時間がかかりフライトは更に1時間遅れた。。
ロンドンまで一時間のフライトなのに、一時間半も遅れるなよ。全く。

ただ、遅延はこれだけで終わらなかった。。

easyJetが遅れたせいで、イギリスGatwick空港に着いたのは21時ごろだった。
イギリスの入国審査は厳しいと聞いていたので少し緊張。

(以前、アメリカの入国審査が厳しくなったせいで、乗り継ぎ便に乗れずにカナダに24時間ほど
かかって到着し、疲れ顔だったのか元からなのか、イミグレーションに連れて行かれ、ねほりはほりと聞かれ、
やっと解放された―っとイミグレを出たとたんに警官にまた審問攻めにされた悪夢が蘇る。)

ただ予想外にイギリスの入国審査は3、4つの質問で早々OK。
オランダに住んでいるのか?どこに?何のため?っといった質問だった。

とにかく、今日はAmsterdamを歩きまわって観光したこともあり、疲れていたので、
少々高いがGatwickExpressを使ってGatwickからVictoria駅まで行くことにする。

GatwickExpressと書いている窓口にて
私「チケットくれ。」
駅員「Express or Regular?」
私「(ん?1等?2等?)Regular」
駅員「どこまでいく?」
私「(ん?GatwickExpressはGatwick→Victoriaだけでしょ?とりあえず)Victoria」
私「あと、往復で。」
駅員「いつ帰るんだ?」
私「月曜」
駅員「あいよ。」
私「クレジットで払います」
駅員「はいはい。じゃこれチケットね。」
私「ありがとさん。」

ん?なんか事前に調べていたGatwickExpressの値段より安いな。。まぁいいか。

って、これ在来線のチケットじゃね?記憶を思い出すと確かに会話で在来線の切符買ってるー。。
完全にGatwickExpress専用のチケット売り場にならんでいると思い込んでいた。。
GatwickExpressは一等車がFirst、二等車がExpressと意味分からん区切りになっているのも混乱した原因だ。

ともかく、自分で在来線のチケットを買ってしまったからしょうがない。。

GatwickExpressと在来線は路線を共有しているので、乗り場もtrackが一つ違うだけだ。

っが、しかし。
電車が動いていない。

GatwickExpressも在来線であるSouthernも全く動いていない。

イギリスの時刻表をみるのは最初よくわからなったが、どうも20分ほど前の電車から動いていない。
Why? どんどん辺りは暗くなっていく。。

キャリーを持ったひとであふれていくホーム。
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一時間経過。現在22時半。
今日のホテルには21時半には着くとメールを入れてある。
最悪、ホテルがキャンセルにならないか少し不安がよぎる。

アナウンスがあり、すこし慌ただしい雰囲気になる。
駅員にこの電車はVictoriaに行くのかと聞くとYesと答えた。助かったー。

慌てて電車に飛び乗る。程なくして電車が動き出す。
ある意味、GatwickExpressじゃなくて良かった。

途中、3つほど駅に停車してようやくVictoria駅に到着。
この時、既に23時過ぎ。Victoriaでも改札付近で混乱していた。。

ともかく、これからホテルのあるEarl's Courtまでメトロで行く必要がある。

だが、Londonの地下鉄は極めて高いと聞いていたので、
事前に調べていた「Oyster Card」を手にいれることにする。
このカードを使えば、Londonの初乗りは4ポンド(500円程度)のところ、1.8ポンドに割引されるのだ。

もう半ば遅れ過ぎて、やけっぱちになっていたので、行列しているチケット売り場に並ぶ。
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15分ほど待ってようやく自分の番。
私「オイスターカードくれ」
駅員「外だ(outside)」
私「なに?外?ここじゃ買えないのか?」
駅員「outside」
私「・・・」

しぶしぶ、言われた方角に向ってみる。
だが、今はもう23時半だ。それらしいチケット売り場も全て閉まっている。。

あの駅員、全部閉まっているじゃねーか―ボケー。っと思いながら、
ここで心が折れて切符の自販機に並ぶ。

ここでも現金が使えない自販機だ。。(どおりで他の自販機より行列していなかった。。)
クレジットカードを差し込む。

切符が出てくる。(ふー。やっとホテルにいける。)
値段が4.5ポンド。0.5ポンド、クレジットカードの手数料取られているやん!
なんかむかつく。

やっとの思いでホテルのあるEarl's Courtに到着。
ここで、幸運だったのは予約していたホテルが駅から激近だったことだ。

もう12時前なので辺りは真っ暗。ホテルが遠かったらタクシー以外では見つけられなかったと思う。

ともかく、ロンドン一日目はこれにて終了。
かなり疲れたので、飲み物だけ買ってきて飯も食わずに就寝。













London2日目 in オランダ生活78日目

5月15日(土) 晴れ時々曇り

気合いをいれて7時に起床。
ホテルで朝食を食べて8時に出発。

今日は観光には打ってつけの良い天気だ。
(Londonは雨の街との印象があるから、晴れているうちに色々観光スポットを回らないとな。。)

Earl's Courtから一駅離れたGloucesterRoad駅まで散歩した後、
この駅で昨日買えなかったOysterカードを買うことにする。

私「Oysterカードくれ」
駅員「あいよ。チャージはいくらだ?」
私「10ポンド」

カードの料金を含めて13ポンドでOysterカードゲット!あっさり買えた。
昨日、買えなかったのがなんだったんだ。。
London地下鉄のOysterCard。ikeaのパスケース付。
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このOysterカードは料金が割引されるだけでなく、一日の限度額も設定されているため、
たとえばZone1の区間だと一日いくら乗っても5.4ポンドである。

旅行者ならこのカードをゲットして、Londonの地下鉄「UnderGround」を乗り倒すと良い。

早速、このOysterカードを利用して、Londonの観光地を巡ることにする。
まずは、DistrictラインのTowerHill駅で下車。

駅を出るとすぐ目の前に、世界遺産のロンドン塔が見える。
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入場券(17ポンド 日本円に換算すると2400円程度 高いー)を購入し、ロンドン塔の中に入る。
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歴代国王の宝飾品が展示されている建物。
写真撮影は禁止されていたので、お宝を見せることができないが、金銀、ダイヤ凄かった。
男なので特に宝石に興味もないが、ここはお勧めです。
ちなみに、今のエリザベス二世の即位式の当時の映像も観ることができてとても良かった。
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一応、兵士がいる。
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ロンドン塔はそれなりに大きいので、まわるのに一時間ぐらいかかった。
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次はLondonの超有名な観光スポット。タワーブリッジ。
天気も良かったので、その光景に感動。
タワーブリッジといえば、ロビンマスクを思い出す。
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タワーブリッジの上から、テムズ川を望む。
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ロンドン塔とタワーブリッジの観光を人通り終えた後、再びメトロに乗り、Monument駅まで移動。
駅を出て直ぐのところにある大火記念塔。
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3ユーロの入場料を払って、螺旋階段を登る。(ケルンでもマーストリヒトでも最近よく螺旋階段を登る気がする。)
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大火記念塔からの眺め。
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眺め其の弐。
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再び、Monument駅に戻り、今度はMansionHouse駅で下車。
5分程歩いて、セント・ポール大聖堂に到着。
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セント・ポール大聖堂正面。
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像の頭の上に、ハトが乗ってた。
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オランダやドイツ、ベルギーは教会が無料なところが多いのに、ここLondonはお金を取る。しかも高い。
セント・ポール大聖堂も入場料が13ポンドぐらい取られるみたいだから、少し中をのぞいただけで入らず。

セント・ポール大聖堂を後にしてぶらぶら歩くこと10分程度で、ギルドホールを発見。
しかし、この日は閉まっていた。。
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再び、MansionHouse駅に戻り、Westminster駅で下車。
駅を降りるといきなりビックベン登場。あまりに近すぎて最初気付かなかった。。
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ビックベンとその横の国会議事堂を眺めつつ、橋を渡っていると、
いきなりジャケットのポケットに花飾りを入れられた。なんだか恵まれない子供に寄付してくれとか言っている。
ガン無視してそのまま歩いていると、あきらめて自分で入れた花飾りを取っていった。あーうっとおしい。
後で「地球の歩き方」をみるとこの手口が書かれていたので、同じようなことをかわらずやってるのだなと思う。

大観覧車のロンドンアイを対岸に眺めつつ、橋をわたり、ビックベンと議事堂をパシャリ。
思っていた以上の景色にここでも感動。
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次に、同じミュンスター周辺にある世界遺産のウエストミンスター寺院に行ってみた。
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上の写真の左手にある教会。
突然の雨に、暫しここで休憩。
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お腹がすいたので、Londonで初めて食べ物を買う。ホットドック2.5ポンド(350円ぐらい)。
正直まずい。日本では100円レベル。
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ウエストミンスター寺院から北に歩くと、政府庁舎省や外務省が見えてきて、
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今、政権交替で話題の首相官邸。やはり厳重な警備です。
官邸の前ではデモ隊がシュプレキコールを上げていた。
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首相官邸をこえるとあるホース・ガーズ。
バッキンガム宮殿の近衛兵の交代はここから出発するようだ。
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ホース・ガーズの先の建物。
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セント・ジェイムス・パーク。イギリスの公園はとても綺麗だ。
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朝一から歩き通しで疲れたので、一旦ホテルに戻る。
ホテルのあるEarl's Courtの駅内。
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ホテルに帰って、これからの旅行プランでも考えるかなーっと思ってくつろごうとしたら、

水がでない。

ん?シャワーもでない。トイレも流れない。
なんだこれ!?

こんなことも海外らしいなと諦めてガイドブックを読んで1時間程休憩。
再度、蛇口をひねってみる。まだ水がでない。

だが、お湯は出た。でも水がでないのでめちゃくちゃ高温。

流石にホテルのフロントに言いに行く。
フロントマンに伝えるともうちょっとしたら直しますんでーっとのことなので、そのまま観光に行く。

次はEarl's CourtからVictoria駅まで移動。
歩くこと数分でバッキンガム宮殿が見える。
ただし、5月だったのでバッキンガム宮殿の中は公開されておらず、観れなかった。残念。
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バッキンガム宮殿前の石像。
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バッキンガム宮殿の横にあるグリーンパークを歩く。
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グリーンパークを抜けるとあるGreenPark駅から再びメトロに乗ってBarker St駅に到着。
駅から直ぐ近くに蝋人形で有名なマダムタッソーがあった。
(ちなみにAmsterdamにもマダムタッソーがある。)
入ろうとおもったが、既に5時半だったので、後日にしようと諦めた。
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これでホテルに帰るのも勿体ないので、この辺りを散策。
近くにあるリージェンツパークに行ってみる。
かなり大きな公園で、家族連れやらカップルなどで賑わっていた。
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再びBaker St駅に戻って、今度はOxfordCircus駅に行ってみる。
ここは、銀座のような場所で高級な店が並んでおり、人も多かった。
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オックスフォードストリートから南に歩いてPicadillyCircus駅まで行く。
このあたりがLondonの中心部のようだ。
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PicadillyCircus駅からは乗換無しでEarl's Courtに戻り、再びホテルで休憩。
30超えると休憩が必要だ。

夕食はホテル近くのケバブショップでチキンケバブ(5ポンド)をTake Away。ホテルで食す。イマイチ。。

5月のLondonもなかなか暗くならず、22時前にようやく暗くなったので、
夜景を観に再びメトロに乗る。

ライトアップされたロンドン塔とタワーブリッジ。
なかなかの景色です。
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次に、ビックベンと国会議事堂。
素晴らしい!
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ロンドン塔やタワーブリッジ、ビックベンといった有名なLondonの観光スポットは夜景が特に良い。
昼はかなり人がいたのに、夜はそれほど人がいなかった。

治安も悪いようには感じなかったので、ここはお勧めです。(ちなみにライトアップは0時まで)
これを観れただけでもLondonに来た甲斐があった。

ホテルに帰ると0時過ぎ。今日は朝からよく歩いたので、爆睡でした。

London3日目 in オランダ生活79日目

5月16日(日) 雨時々曇り

今日は天気が良くないので、大英博物館に行くことにした。
昨日とは打って変って10時にホテルを出る。

Earl's Court駅から今日もメトロに載って、Tottenham Court Road駅向かう。
ちなみに、OysterCardの残金が少なくなってきたので、10ポンドChargeしておいた。

OysterCardのチャージは、
1、OysterCardを券売機にかざす。
2、Tot up as you likeでChargeしたい金額を選ぶ。(10ポンド選択)
3、クレジットカードを挿入。
4、最後にOysterCardをかざして完了。

Tottenham Court Road駅から歩くこと5分程で大英博物館に到着。
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イギリスでは大英博物館をはじめ、多くの博物館が入場料無料である。(寄付制となっている。)
なにかと入場料が高いイギリスでこれは有難い。
とりあえず、エントランスを撮ってみた。
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ちなみに、大英博物館では写真撮影もOKのようだ。
ということで、モアイを激写。
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そして、これが有名なロゼッタスートン。
流石にこの周りは人だかりができていた。小学校の教科書で習って以来か。すこし感動。
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これも有名なパルテノン神殿の彫刻群。
なんでもパルテノン神殿からひっぺがしてきたみたいで、現在もギリシャ政府と揉めてるらしい。
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流石にギリシャゾーン、エジプトゾーンは迫力がある。
大英博物館はホントに広いので、全ての部屋を観て回るにはかなりの時間がかかる。

エジプトのミイラの展示。
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古代のチェス。
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最後は日本に関する展示を観てみた。(Room No.92~94)
正直、ガッカリ。

大英博物館には日本狼が所蔵されているので、それを観たかったが展示されておらず、
妖怪や漫画に関する展示が目立った。

まだ、こういった絵は理解できるのだが、、
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訳のわからん埴輪の漫画とか展示するあたり、大英博物館の日本に関する認識の低さに驚いた。
多くの外国人が大英博物館を訪れるのに、こんな展示じゃ日本の良さが伝わらないと思う。

ともかく、大英博物館はかなり大きい。
私は結構早く周ったつもりだが、それでもほぼ全ての部屋を観るのに4時間はかかった。

途中、突然私の膝が悲鳴を上げて痛くなり、大英博物館以降の観光は少し控えることになったが、
やはり、大英博物館はLondonでは外せない観光スポットだろう。

ただ、私の場合、期待が大きすぎたせいかそれほど感動しなかった。
むしろ、フランスのルーブル美術館に行った時の方が感動したのを覚えている。

大英博物館は世界中からの寄せ集めという感じがする。
やはり、エジプトやギリシャの展示もその地にいって観るのでは全然違うだろう。

お土産を買おうと思い、Tottenham Court Road駅周辺を散策。
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この駅周辺は、小さなお土産屋が並んでいる。
ただ、土産物の種類はどれも似たようなものだ。
あまり魅かれるようなものは無かったが、このメトロのマークが入ったカップをオフィスメートと自分の
お土産にすることにした。
Londonの地下鉄 UnderGroundのロゴ入りマグカップ。
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通りの幾つかの土産屋を見た感じ、どの店も一つ4.99ポンドだったが、
一軒だけNow Sale 3.99ポンドと書かれており、1ポンドだけ安かった。
二個しか買わないので所詮2ポンド安いだけだが、まぁ安いに越したことはない。

早速、この店でこのマグカップ2個購入。10ポンド札を渡す。
お釣り2ペニー。

ん?なんだこれ。お釣りが違うだろ。

お釣りが違うだろっと行っても店員とかみ合わない。
最初は何言っているのか聞き取れなかったが、4.99ポンド二個だからあってると言ってる。
(ある意味ショックだが、Londonでは簡単な会話も聞き取れないことが多かった。。
 発音が英国式なのだろうと勝手に納得。。)

ふざけんなっ。セールで3.99ポンドだろうがっ。
店員は?みたいな顔をする。

仕方がないので、実際に棚に貼られたシールを指さして、3.99ポンドって書いてるだろうがっと言う。

すると、この店員、しらーっとこのシールを剥がして、
「あぁ、これねぇ。このカップは公式な奴だから高いんだよねぇー。」

って、公式なカップかどうかなんてどうでもええねん! なにしらーっと間違い揉み消してるねん!

素直に間違い認めれば、怒りもしないが、店員は謝りもしない。
この辺り、外国の対応に嫌気がさして、ええーい。もういいー。っと店を出た。

安いものだからよかったけど、海外で高いものを買うときは表示だけでなく、必ず店員に聞いてから
購入しようと思った。。

土産物屋でつまらないトラブルで少しイライラしたが、お腹もすいたので
遅めの昼ごはんになるものを探す。

すると、「わさび」というTake Away専門の寿司屋を発見。
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最近は海外旅行したついでに日本食を食べるというパターンが定着しているので、
さっそく、寿司を購入。Londonは物価がかなり高いイメージがあるが、今は円高も伴って、
これ全部で5ポンドだった。安いと思う。一貫(2個)で一ポンドぐらい。ばら売りなので便利。
味も良く、特にサーモンは美味かった。
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ホテルで持ち帰った寿司を食った後は、膝の痛みや雨が激しくなったこともあり、ホテルでまったり。
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流石に夕食を食べないと腹がすくので、今日は昨日行ったケバブ屋で気になったカレーを注文してみた。
このケバブ屋、カレーがかなり充実しており、定番のチキンカレーやビーフカレー、オクラカレーなど
10数種類のカレーがあった。
その中で、私は定番のチキンカレー(中辛)をチョイス。
下にご飯が入っていて、6ポンド強。日本円で800~900円ぐらい。
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一口パクリ。

美味い!

このカレーは美味い。あっという間に完食。
いやー、こんなカレー屋がEnschedeにあればいいのにと思うほどの味だった。
後で聞いたところ、イギリスはインドを支配していた関係で、今でもインド人が多く、
そのため、カレーのレベルがとても高いんだとか、、納得。

これからはLondonに行ったら、チップ&フィッシュではなく、
カレーがお勧めです。






London4日目 in オランダ生活80日目

5月17日(月) 晴れ時々雨

今日は7時に起きて、早々にホテルの朝食を済まして、
ホテルの無料Wifiを使ってマダムタッソーのチケットを買うことにする。

マダムタッソーは予めオンライン予約すると、チケットが10%引きになって
入場も当日券とは別の入口で、スムーズに入れるみたいだ。

早速、iPhoneを使ってマダムタッソーのWEBサイトで、今日の日付と時間を決めて、
クレジットカードの番号を打ち込む。iPhoneといえども、この辺りの入力は面倒だ。
WEBサイトと格闘すること20分あまり、ようやく全て入力してクリック。

すると、日本のクレジットカード会社のページに飛んだ。
えーなになに、あぁWEB用暗証番号を入力後、注文ボタンをクリックね。

暗証番号を入れて、よし。クリックだな。ん?注文ボタンは?っと。

はーーーー注文ボタンないやん!

ここまで時間かけて最後の最後で買えんとはーー。
iPhoneが使えないのか、クレジットカード会社の認証サイトが馬鹿なのかよくわからんが、
結局、オンライン予約できず。

いまさらマダムタッソーに並ぶのは面倒なので行くのやめて、
バッキンガム宮殿の近衛兵の交代式を観に行くことにした。

ホテルをチェックアウト後、キャリーだけ預かってもらって最終日の観光に出発。

何度も利用したEarl's Court駅。
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メトロに乗ること10分程度で、Victoria駅に到着。
何かお土産になるようなものはないかと、Victoria駅北側にある「マークス&スペンサー」に行ってみた。

マークス&スペンサーは日本のダイエーみたいな雰囲気だった。
ここで、良さ気なエコバックがあればと思っていたが、特にいいもの無し。
結局、何も買わず。

Victoria駅周辺をぶらぶら。
一方通行が多いためか、注意する方向が書かれた横断歩道。
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Londonの赤い電話ボックス。
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10時過ぎにバッキンガム宮殿に着いたがまだ、交代式が行われる様子もないので、
お土産を買いにハロッズに行くことにした。

Hyde Park Corner駅まで歩いてそこから一駅のKnights Bridge駅までメトロを使う。
Hyde Park Corner駅のホームとエスカレーター。
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駅を出るとすぐにハロッズがある。
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ハロッズはやはり老舗デパートということで高級感漂う店内。
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ここでお土産用にハロッズのエコバックを購入。
これはビニール製で19ポンド弱。麻製のエコバック(6ポンド弱)も買ったが、既にあげたので写真無し。
麻製のエコバックもそこそこしっかりした作りでお土産には良いと思う。
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ハロッズでぶらぶらしていると近衛兵交代式の時間が近付いてきたので、もう一度バッキンガム宮殿に戻る。
11時過ぎに到着したが、待つこと30分。ようやく交代式が始まる。
だが、間の悪いことに雨が降り出す。。

バッキンガム宮殿の近衛兵交代式の様子。
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10~15分で交代式終了。それにあわせたかのように雨もやんだ。

次は適当にガイドブックを見て、SouthKensington駅周辺の博物館に行くことにした。
Victoria駅からSouthKensington駅までは地下鉄で2駅なのですぐに到着。

まずはビクトリア&アルバート博物館を見学する。
この博物館も入場料無料だ。
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今日はLondon最終日とあってフライトの時間が迫っているため、
足早に博物館を見てまわった。

大英博物館の日本に関する展示は期待外れだったが、こちらの博物館は
当初のイメージに近い内容で、意外に良かったと思う。
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とても1時間半でまわれる内容ではなかったが、フライトの時間が迫るので、
お隣の自然史博物館に移動。こちらも同じく入場無料。
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この自然史博物館。期待していなかったのだが、入ってみると凄い。

このレベルの博物館が無料とは驚きである。
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この博物館、まずは地震エリアでは岩石の展示やマグマが噴出する映像が流れていて迫力がある。
そして、エリア内には神戸スーパーマーケットと題するブースがあり、
阪神大震災の様子をシミュレートできるようになっていた。

さらには、鉱物エリアではいろいろな鉱物が展示されていて興味深い。
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動物のエリアでは様々な動物のはく製を観ることができる。
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恐竜エリアでは恐竜の骨格標本なども展示。
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クジラの模型もどどーんと展示。
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この博物館はたった1時間しか居れなかったのが残念。。
ここはファミリーに特にお勧めだ。

これにてLondon観光は終了。

後はオランダに帰るだけだ。
がっ、ここからまたも疲れることになった。。

フライトの時間は、16:40 Gatwick空港発だ。

まずはホテルにキャリーを取りに帰り、再びVictoria駅に到着。
この時、14:40。急いで、Southernのプラットフォームに向かう。
ギリギリ14:47の電車に間に合った。ふー。

※ガイドブックには無い、お得情報
Victoria⇔GatwickはGatwickExpressの他に、このSouthernも走っている。
以下のサイトを見れば分かるが、GatwickExpressは往復で30ポンド弱なのに対して、
Southernの方は23ポンド程度。Southernはローカル線なので途中空港まで3駅程停車するが、
実際、空港までかかる時間は32~33分とGatwickExpressと2、3分しか変わらない。
たったこれだけの時間ならローカル線を利用するのもありだと思う。
しかも、オンライン予約しておくと、GatwickExpressは10%割引に対して、Southerは15%割引だから
さらにお徳である。ただ、安心感を求めるならやはりGatwickExpressだろう。

GatwickExpress
https://www.gatwickexpress.com/index.asp?SID={EBC6BF2A-55BF-4432-AD52-F8C874418796}

SouthernRailway
http://www.southernrailway.com/

ともかく、空港までの電車に揺られながら、check-inの時間を考えていた。
easyJetのcheck-inは16:00までには終わらせないといけない。

この電車だと空港に着くのは15:20。
そういえば、電車が発着するのはSouthTerminalで、easyJetはNorthTerminalだった。

電車がほぼ定刻通りに空港に着くと同時に急いで、NorthTerminal行きのシャトルバスの列に並ぶ。
こういう時に限って、ひとつ前のバスには乗れず。。
ただ、シャトルバスはかなり頻繁に発着しているので、程なく、NorthTerminalに到着。15:30.
ふー。間に合った―。

っと思ったのも束の間。なにやら行列が空港の外まで溢れている。
なんじゃーこりゃーっと松田優作ばりの心の声を出したが、係員に並べと言われてしぶしぶ並ぶ。

ここからはcheck-inの時間との戦い。ドキドキ。
5~6分程でようやく空港内に入る。だがチェックインカウンターは大混雑。
なんだこりゃー。これはただ事ではない雰囲気。

今朝、ホテルのWifiでeasyJetのWEBサイトを確認した時は全てスケジュール通りになっており、問題無かったはずだ。

16時までのチェックインは絶対無理だと諦めて並んでいると、
「8877のAmsterdam行きの方ー」っと係員が呼んでいる。

助かったーっという思いで係員の所に行く。私を含めて計4名。
フライトが近付いているため、どうやら先にチェックインしてくれるようだ。
そもそも、こんなに混雑していると早めにチェックインしようとしても無駄だったろう。。

行きと同じような格好でチェックインをしようとすると、2つは駄目だと係員が言う。
いや、後でいれるからいいでしょと言っても駄目という。(行きは余裕だったのに、チェ。)
しぶしぶ、キャリーにバックを詰め込んで、サイズを確かめるカゴに入れて、チェックインOK。

すぐに出国手続きをして、搭乗ゲートに行こうとすると、Waitingの文字。
17:10にゲートを案内するとのこと。やっぱり遅れている。

17時が近づくと、搭乗案内予定時刻が17:30に更に遅れた。
そんなこんなで、時間が経つと共に搭乗案内予定時刻もズレつづけ、結局18:40になった。

18:35ぐらいにトイレにいって戻ってくるとなんと私の予約しているフライトの一つ後ろの
Amsterdam行きがしれっとCancelになっている。
これはマズい。自分のフライトはなんとか飛んでくれーっと祈っているとなんとか
搭乗口が表示された。ふー。ひとまず助かった。

そそくさと搭乗口に向かう中、一つ後ろのCancelになったフライトの乗客がinformationセンターに集められていた。
Gatwick空港ではそんなにアナウンスもされていなかったので、この時、私はこの混乱の原因が、
アイスランドの灰にあるのか、はたまたeasyJetにあるのか分からなかった。
こういう時にお手軽なネット環境が無いのは厳しい。。

ともかく、今の私の目的はただ飛行機に乗り込むだけだ。

なんとか飛行機の席にすわる。ふー。

で案の定、全く飛ばない。また機内で1時間待ち。

不思議なのはこれだけ飛行機が遅れているのに、日本みたいに怒鳴り散らしている親父がいないことだ。
(まぁ、そんな親父はいない方がいいのだが、、)

みんな結構、余裕そうに見える。この余裕がむしろ腹立つ。
こんなペースに慣れてしまったのか、心に余裕があるのか。

日本人とは違う感覚を覚えつつ、Gatwick空港を飛び立った。



















Schiphol in オランダ生活80日目

5月17日(月) 曇り

Schiphol空港到着。既に22時。

オランダは入国審査のために記入するカードも無いので、さっさと審査の列に並ぶ。
しかしだ。急いでるときに限って私の列が一向に進まない。

数分が経過した後、入国審査を受けていた東欧系の男性が別の部屋へと連れて行かれる。
オランダでは大抵スルーなのに、珍しい。
一人連れて行かれたことで、以降の審査も長い。

Schiphol→Enschedeは、2時間以上かかることもあり、終電が近いのではないかと心配している私は更に焦る。。
ようやく私の番。普段、日本人ならスルーだが、U.Kから帰ってきたこともあり、2、3質問される。
なんとか審査が終わったので、オランダ国鉄の券売機に急ぐ。

だが、既にどの券売機も2、3人並んでいる。
列に並ぶ間に時刻表を確認。13番track 22:19 Enschedeの文字。
ふー。なんとか電車はあった。

だが今は22:15。早く切符を買え―。

同じく帰りを急ぐオランダ人の女の人も、旅行者と思われる人が切符を買うのにもたついているのに焦っている。
旅行者からすれば、オランダの券売機は現金が使えず、銀行カードしかつかえないのだから無理ない。

やっと旅行者が切符を買い終わる。
次の女の人が急いで切符を買う。

がっ、PINコード間違えてエラーになる。
(はー?なにやってんのー。)っと私は心で叫ぶ。

PINコード間違ってるみたいだと私が行ったら、女の人は慌ててレシートみたいなのを確認して
無事、正しいPINコードをいれて切符購入。

やっと私の番。
もう切符の買い方は慣れているので、サクサクっと購入。

っと思ったら私もPINコード間違えた。
何たる不覚。

急いでPINコードを打ちなおして、切符購入。
プラットフォームに急ぐ。

電車は既にプラットフォームに停まっていて、Groningen行きとなっていたが、
もうかまわず、乗る。すぐに発車。

暫くして車掌が検札に来たので、Enschede行きで良いか聞くとAmrsfoortで乗り換えれば良いとのことだった。
ふー、なんとか電車はあっているみたいだ。

その後、無事Amrsfoortで乗り換えることができたが、時間が遅いこともあってか、
途中、色々な駅で停車し、オランダ語のアナウンスが入るので結構不安だった。
電車が途中で切り離されたりしたらシャレならんからね。

だが、そんな心配をよそになんとかEnschedeに戻ってくることができた。0時40分。
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これにてLondonの旅は終了。ふー疲れた。



ロンドンの旅


<日程>
5/14(Fri)~5/17(Mon) 3泊4日

<行程>
(初日)
Enschede (NS)→ Amsterdam (NS)→ Schiphol (easyJet)→ Gatwick (Southern)→
Victoria (UnderGround)→ Earl's Court

オランダ アムステルダムを観光。

(二日目)
ロンドンを観光。
特に、ロンドン塔、タワーブリッジ、ビックベン、ウエストミンスター寺院、バッキンガム宮殿など。

(三日目)
ロンドンを観光。
大英博物館。

(四日目)
ロンドンを観光後、オランダに帰国。
V&A博物館、自然史博物館、バッキンガム宮殿など。

<旅費>
ホテル代:258ポンド(朝飯含む)
食事代その他:150ポンド程度
交通費:200ユーロ程度

計8万円也
※外国為替 1ユーロ 120円、1ポンド 135円として計算

<感想>
Amsterdamに比べるとLondonは非常に綺麗で、観光スポットにも事欠かない。
特にビックベンの夜景は最高だった。
また、博物館はほとんど無料なのはとても助かる。
今回はなるべくメトロを利用して歩かないようにしたのだが、それでも相当歩いたと思う。3日で50kmぐらいかな?
Londonで食べたカレーは美味かった。

次はLondon郊外の観光地にいってみたいと思う。

オランダ生活81日目

5月18日(火) 晴れ

ヒザ痛し。

大英博物館で悲鳴をあげた私の右ヒザ。

特にぶつけたわけでも無いが、右のヒザ小僧に痛みが、、


Enschedeに帰るまでの移動で更に悪化し、一日明けた今日も変わらず痛い。

立っている時は痛くも無いが、足を曲げると痛みが走る。
半月板を手で触っても痛い。

よもや半月板骨折や靭帯損傷なんてことはないと思うが、心配だ。
歩くと痛いが、自転車だとポジションによってはそんなに痛くない。

単に筋肉の炎症だといいが、、

オランダ生活82日目

5月19日(水) 晴れ

ヒザ痛し2。

昨日は旅の疲れがどっとでたのか、12時間も爆睡。

しかし、ヒザの痛みは変わらず。。

歩くと痛みがあるため、変な歩き方になる。

ヒザ痛に悩むことになるとは、さすがに三十路を過ぎたら体にガタが出始めるのか。。

寂しい気持ちになる。。


ともかく、ここはオランダ。日本みたいに気軽に医者に行けない状況。
一刻もはやくヒザが直ることを祈るのみ!

P.S.
また円高、ユーロ安が進行中ですね。

一時より少し盛り返して、
日本時間03:09現在 1ユーロ 113.524128円

オランダ生活83日目

5月20日(木) 晴れ

今日は暖かくて天気も良いってことで、
久々にEnschede在住の日本人と飲みに行った。

飲みなれてきたせいか、Grolschが美味い。

木曜で店も遅くまで開いているため、賑やかな夜だった。


変わらず、ヒザ痛し。

オランダ生活84日目

5月21日(金) 晴れ

今日も暖かい。
やっとEnschedeでも春らしい気候になってきた感じです。


明日から三連休。
ノープラン。

オランダ生活85日目

5月22日(土) 晴れ

今日はゆっくりと家で過ごす。

London旅行を記しながら、次の旅行を計画中。

スイス、スペイン、クロアチア、ノルウェー、スウェーデン。
行きたいところはまだまだある。

一生のうちで欧州をこれほど旅行できる機会はなかなか無いだろうから、
できるだけこの機会に観て周ろうと思う。

もちろん、オランダもコアな場所を見つけたいと思う。

オランダ生活86日目

5月23日(日) 晴れ

昨日と同じく、今日は家でゆっくりと過ごす。
こんな日に限って良い天気だ。

今日はようやく先週のロンドン旅行のブログをまとめた。

ロンドン旅行は以下の通り。
http://enschedeholland.blog118.fc2.com/blog-category-4.html

旅行のプランを立てるのや、実際に行動するのは結構しんどいものだが、
やはり海外旅行の思い出は一生残る。

そんな思い出を増やすため、今日もまたプランを練る。

オランダ生活87日目

5月24日(月) 晴れ

今日はオランダの祝日。Whit Monday。

土日は家でじっとしていたので、流石に今日は外出。
今日はもう長袖だと軽く汗ばむような陽気。
25℃以上あるんじゃないだろうか。

買い物でもしようかと自転車でぶらぶらしてみたが、
今日は祝日なので、ほとんどの店が閉まっていた。。

おかげで今日は、ろくな食べ物が無い。。

特にすることもないので、そのままEnschedeの街をぶらぶら。
祝日のまったりしたEnschedeの街を写真に撮ってみた。
(今日から少しブログの写真の質を上げました。

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一週間たって、ようやく膝の痛みが改善。
よかった。




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