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オランダ生活154日目

7月30日(金) 曇り

アルコール度数60%のビール!?

なんでもオランダのビール醸造会社が世界一のアルコール度数のビールを作ったそうな。

ロイター
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-16520520100730

アルコール度数60%のビール。
http://www.brouwerijhetkoelschip.nl/cms/

ちょっと飲んでみたい気がするが35ユーロもするらしい。高いな。
でも、アムステルダムに行ったときに見つけたら買ってしまうかも。。


先日、教えてもらったオランダの調味料、ケジャンをスーパーで購入。3ユーロ弱。
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早速、ケジャンを使って豚肉とキャベツの炒め物を作ってみた。
ケジャンは塩コショウとはちょっと違ったスパイシーな味で、結構、美味かった。
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オランダ生活155日目

7月31日(土) 曇り時々晴れ

インスタントカップ麺。

オランダのスーパーでインスタント麺をほとんど見かけない。
っというか売ってないと思う。

アジアンショップに行けば中国のインスタントカップ麺が手に入るが、
味と中身が信用できないので買わないようにしている。

そんな感じでお手軽なカップ麺が手に入らないと思っていたら、
今日、マーケット近くの雑貨屋でインスタントカップ麺を発見!

流石にラーメンじゃなく、パスタだったが早速購入。各1.25ユーロ。
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よく見たら、日清だった。
まだ食べてないので味はわからないが、まぁこれなら安心して買えそうだ。


ちなみに今日は牛タンを置いているという唯一の肉屋に牛タンを求めて行ってみたが、
売り切れてた。。オランダにも牛タンフリークがいるらしい。。

今度またリベンジしようと思う。

ちなみに今日の夕食は、サンドイッチ用のサーモンを使った丼。
アジアンショップで買った焼海苔を添えてみた。
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やはりサーモンは間違いない味で美味かった。



オランダ生活156日目

8月1日(日) 曇り

ついに8月入り。
っといっても日本と違ってオランダの夏は既に終わった感じがする。

さて、今日も暇なので餃子を作ってみることにした。

まずは挽肉。しかし、豚100%の挽肉がスーパーでは売ってない!
結構探したが、どのスーパーにも売ってない。おまけにイスラム教徒向けの肉屋も休みだったので、
仕方なく、牛と豚の合挽き肉を購入。
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白菜でなくキャベツで代用。3mm角に刻む。結構しんどい。
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餃子の皮。
これをアジアンショップの冷凍庫で発見したので、餃子を作ることにした。
中国毒餃子が頭をよぎるが、この際、購入。1.25ユーロ。
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挽肉、キャベツ、ニンニクに最近ハマっているケジャンを入れてよくモミモミ。
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随分前に皆で餃子を作って以来だが、今度は一人黙々と餃子作り。。
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なんとか餃子の形に。全部で30個近く作った。
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早速、フライパンでこんがり焼く。
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ようやく、餃子の完成。ふー疲れた。
でも、見た感じはかなりいい。
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餃子のタレは無いので、醤油と酢と一味を入れて作る。

で、渾身の餃子を一口。

うーん。イマイチ。。

やはり、餃子に牛と豚の合挽き肉は駄目だったか。。なんかイマイチ。

今日は漬物も食べたくなったので、ネットを見ながらスイカの皮の漬物も作った。
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うぅ、これもイマイチ。


今日は結構、時間をかけて料理したのに両方ともイマイチとは。。
まぁ、こんな日もあるか。。

オランダ生活157日目

8月2日(月) 雨時々曇り

今日は雨が降っていたこともあり、気温がかなり下がって長袖でも寒かった。
おそらく10℃台だと思う。

8月初旬でここまで気温が下がるなんて訳分からん。。

夕食は、昨日失敗した餃子のタネをハンバーグに変更。
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やっぱりハンバーグの方が美味かった。

オランダ生活158日目

8月3日(火) 晴れ

今日は20℃そこそこの気温で快適だった。


さて、数か月前に発表となっていたソフトバンクの「海外パケットし放題」が
忘れている内に始まっていたみたいだ。(7月21日より)

海外パケットし放題 今だけ一日1480円定額。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/international/roaming/packet/

とりあえず、今のところは使う予定はないが、
日本のiPhoneを使い続けている自分にとっては、いざという時には便利だ。

ただ、注意しないといけないことは、

・この一日というのが日本時間の0時から23時59分だということ。
・このサービスを受けるにはキャリアが決まっていること。(オランダはVodafone Netherlandsのみ)
・SMSのメールは、このサービス外で送信一通あたり100円がかかる。

これらの点は見落としがちなので覚えておかないといけない。

オランダ生活159日目

8月4日(水) 曇り

今日の夕食は、ご飯ではなく久々にパスタ。

スーパーに売ってたアンチョビ。
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オリーブオイルでニンニクを炒めた後、
アンチョビ、キャベツ、ハム、ドライトマトを入れてササッと炒めて完成。
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見てくれは悪いが結構美味かった。

オランダ生活160日目

8月5日(木) 曇り

Wikipedia記事ベスト10。

今日はネットを見ていたら、Wikipediaの記事で人気が高いベスト10が載っていた。

はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/articles/201008/1538

やはり、人気の高いものは、それなりに興味がある内容が多い。
順位は以下の通り。

1位:0.999...
2位:空飛ぶスパゲッティ・モンスター教
3位:シモ・ヘイヘ
4位:バーナム効果
5位:UVB-76
6位:DHMO
7位:不気味の谷現象
8位:人生、宇宙、すべての答え
9位:三毛別羆事件
10位:アスペルガー症候群

人気があるらしいが、3分の1ぐらいしか知らなかった。

3位のフィンランドのスナイパーや、7位のロボットに対する人間の違和感を表現した
「不気味の谷」なんてのは興味深い。
あと、9位の熊害事件は、迫力ある文章で当時の生々しい事件が伝わってくる。

こういったなかなか質の高い情報がネットで見られるのは嬉しいことだ。










オランダ生活161日目

8月6日(金) 晴れ

今日は天気もよく、陽気な日だったので、
いつもとは違う道を通って帰った。

オランダは緑も残ってはいるが、小国ということもあり人口密度が高く、
意外にも、車通りは結構多い。

そんな排ガスの道ではなく、林の中を進んで帰る道を選んだ。
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帰り道にあった教会。
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最近はもう夏がおわり、すっかり気温も下がったオランダだが、
19時過ぎだとまだまだ明るい。
(でも、店は18時は閉まっているので明るくてもそんなにすることがない。。)

今日は気分転換も兼ねて違う道を通って、少し遠回りをして帰ったが
途中にこれといったものもなかった。。

まぁ、穏やかなオランダの1日だった。

オランダ生活162日目

8月7日(土) 晴れ

今日も特に予定が無かったので街をぶらぶら。

このすぐ横には、Coffee Shopが何件もある。
マリファナらしき臭いが漏れている。
(っと言っても別に危ない場所というほどでもない。)
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線路を越えて少し、街の外れまで行ってみる。
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自転車で少しいくと、これまで知らなかった教会があったので一応、写真を撮っておく。
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通勤途中にある市の施設らしき建物。
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今は工事中だが、セントラルにある教会。
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久々に街を細かくまわってみたが、まぁこれといって何もなかった。。
明日は日曜日なので、今日中にいろいろと食材を購入。

アジアンショップで売っていたキムチ。1.25ユーロ。
まぁ安かったが大して美味くなかった。キムチ鍋の白菜みたいな感じの味。
味薄めだが、酸味が強い。
鍋の元につかうか、豚キムチにでもすれば食べれるだろう。
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スーパーの片隅に売ってたチューブ型のニンニク、ショウガ、バジル。各2ユーロ。
日本だと100均で売ってるようなものだが、まぁお手軽でこれから結構重宝しそうだ。
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週末ということもあって、いろいろフルーツを買ったが、
その中でも、青リンゴ、ネクタリン?を初めて買ってみた。両方ともこぶし大ぐらいで小さめ。
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日本ではほとんどリンゴを食べていなかったが、この青リンゴ。予想に反して美味かった。
ネクタリンの方は、日本の硬めの桃といった感じ。そんなに美味くなかった。。

あ、それと青リンゴはなぜが表面がベトベトしていた。
スーパーの青リンゴすべてがベトベトだったんで多分、青リンゴの成分なんだろうと勝手に納得。

オランダ生活163日目

8月8日(日) 曇りのち、豪雨、のち晴れ

さて、今日も街は日曜日で静まり返っており、することもないので
家でまったりして過ごした。

店がやってないので、昼食は家で自炊。
缶詰のキムチがそのままだとイマイチなので、豚キムチにしてみた。
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キムチと豚肉に、余ってた海苔とキャベツを入れて、豚キムチ丼の完成。
まぁ、このキムチも炒めれば結構美味い。
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今日は夕刻、凄い雨が降った。
家にいる時にこれほど降ったのは久しぶりだ。

そして、パスルームにいったら、なんと換気扇から水が流れ落ちていた。
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もう雨漏りというレベルではなく、ダダ漏れだ。
仕事から帰った後にバスルームが濡れていることがあったが、これが原因だったか。。

その他、別の部屋では天井から水滴が落ちる音が聞こえたので、屋根から天井に雨漏りしているのだろう。。
おまけに、下水から嫌な臭いもあがってきて、散々だった。。

流石に最近は旅行も行かず、家でブラブラしてることが多いので、
9月のスイス旅行の前に、8月中にフランスでもいこうかと思う。

今日、ボケぇーとネットで調べていたら、AmsterdamとParisが往復で157ユーロ(一等車両)で、
パリからモンサンミッシェルへの一日ツアーが130ユーロ(飯無し)だった。
いろいろ調べるのが面倒なので、たまにはツアー参加もいいかもしれない。






オランダ生活164日目

8月9日(月) 雨のち晴れ

大学からの帰り道。牛がまったりしてるところ。
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今日は久々に外で日本人の皆と飲む。
Cafe de karterという店の「De karter sate」というのを注文。
豚肉が串に刺さっていて、甘いピーナッツソースがかかっているものだったが、それなりに美味かった。
写真は撮り忘れたので無し。。

流石に0時まで飲んでいたので辺りは真っ暗。
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教会がライトアップされた中を酔っ払って帰った。
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Enschedeは平和だ。

オランダ生活165日目

8月10日(火) 晴れのち雨

Dutch frisian islands

今週末は、オランダ北部の島に旅行しようと思う。
島には干潮時に歩いて渡ることができるらしい。

この島の情報は、日本のガイドブックには載ってないが、
適当にネット検索していると英語のページは見つかった。

オランダ北部の5つの島。
http://www.dutch-frisian-islands.com

どうもガイド付でないと島には歩いて渡れないようだが、とにかく行ってみようと思う。
今回は、オランダ在住の日本人と二人旅だ。

そして、来週はモンサンミッシェルに行こうと思う。
最近、Enschedeに引きこもってた反動で旅行に行きまくりたい。

オランダ生活166日目

8月11日(水) 晴れ

昨日は来週のフランス旅行の電車とツアーの予約をした。

フランスの鉄道予約は、以下のサイトで。
http://www.tgv-europe.nl/nl/

30日前予約だと50%ぐらい安いみたいだけど、今回は旅行までの時間がないので、
一等車でキャンセル不可の切符を購入。
アムステルダム⇔パリ往復で、158ユーロ。
チケットは自分で印刷するみたい。

ツアーは、日本のHISのパリ支店のサイトで。
http://www.his-tours.fr/parisTours/montsaintmichel.htm

日帰りモンサンミッシェルツアー。期間限定で昼食付、130ユーロ。

自力で行くとなると、パリから高速鉄道でレンヌまでいって、
そこからまたバスに乗らないといけないみたいなので、今回は初めて日本のツアーを申し込む。

これまで、ガイド付きのツアーなんてほとんど経験がないので、逆に緊張する。


さて、今週末のオランダ北部への旅行のホテルや、パリのホテル、来月のスイスのホテルと鉄道といった感じで、
予約することが色々あって忙しいが、ストレス発散のため、旅行は欠かせない。

オランダ生活167日目

8月12日(木) 晴れのち曇り

昨日、パリのホテルを予約して、今日はオランダ北部、Ameland島のホテルを予約した。
Amelandのホテル料金は、オランダの中では安い。
フリースラントというのが関係あるのかもしれない。
(四つ星のホテルで、安いと思ってたら一泊140ユーロだった。高いかも。。 まぁ良しとする。)

Amelandへ徒歩で海岸を渡るというツアーは、5時半集合とかなり厳しかったので断念。

5時半に集合場所に行くのは、近場のホテルに前日から泊まっていたとしても、その時間には
バスもでていないので、厳しい。。

まぁ、そのツアーの時間分余るので、隣のSchiermonnikoog島にいければと思う。


オランダ生活168日目

8月13日(金) 快晴

今日は13日の金曜日。

っといってもジェイソンが出てくる訳もなく、天気もいい穏やかな日だった。


日本人同士でまた、夕食でも食いに行く。

明日は始発でオランダ北部のAmeland島に行くので寝坊しないようにしないといけない。
しかし、明日の天気は雨のようだ。トホホ。

まぁ、オランダの変わりやすい天気に期待だ。


(追記)
海外キャッシング


また円高が続いているので、キャッシングしてみた。

<今回のキャッシング分>

キャッシング額 100ユーロ
キャッシング日 2010年8月13日(金)

本日の為替レート 1ユーロ 110.19円
本日の両替レート(駅のTravelex) 1ユーロ 119.24円

Ameland in オランダ生活169日目

8月14日(土) 晴れ

今日は久しぶりの旅行。

オランダ北部のAmeland島に向けて、Enschedeを始発で出発。
5時起きで、眠い。。

DeventorとZwolleで乗り換えること2回。2時間半ほどでLeeuwardenに到着。
駅近くのバスターミナルから66番のバスに乗って、Ameland島へのフェリー乗り場へ。
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バスで揺られること40分弱でフェリーターミナルに到着。バス料金は3.6ユーロぐらい。
オランダもOV Chipkaartというスイカみたいな非接触磁気カードでパス代を払えるのでとても便利。

11:30発のフェリーが30分程遅れて、港に到着。
いそいそと皆、乗り込む。
なぜかここでは、どこにでもでいる中国人がおらず、日本人はおろかアジア人は我々2人だけだった。
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フェリーに乗り込むとすぐに港を出発。
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Ameland島とオランダ本土の間の内海は、遠浅で泥っぽい。
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干潮時はAmeland島まで3時間ほどかけて歩いて渡るツアーがあるぐらい、浅い海の中、
フェリーはくねくねと深い場所を通りながらゆっくりと進む。

途中ですれ違ったAmeland島からのフェリー。
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観光客があげるパンを目当てに沢山のカモメがフェリーの周りを飛んでおり、
デッキに上がって海をぼけぇーっと眺めていたら、糞をズボンにかけられた。ショック!

二人ともカモメからの洗礼を受けたあと、ようやくAmeland島に到着。フェリーの所要時間は45分。
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フェリー乗り場から歩くこと10~15分でAmelandの中心部に到着。
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12時半ぐらいだったので、ホテルのチェックインの時間まではまだ少し時間があり、
昼食をとってからホテルに行くことに。

Amelandの名物料理というのは無いみたいだったが、どの店もオランダ料理を出すようなので
自分にとっても丁度よかった。

結局、Kabeljauwplate met mosterdsaus, fries & saladaというのを注文。
Kabeljauwはタラ(Cod)のようだ。

で、でてきたのがこれ。写真を撮る前に既に食べてしまった。
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連れはSchnitzelという豚カツを注文。
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そして、昼から当然のようにビールを飲む。
Fluitjeという聞いたこともないビールを注文。1.9ユーロ。安い。
食事と合わせても一人15ユーロ程度。美味かった。
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満足の昼食を取った後は、ホテルにチェックインすることに。
ホテルに行くまでの途中、Tokyoと書かれたアジアンレストランがあった。
魚屋にはワサビと醤油が置いてあるのを見つけたし、Ameland島へのツアーが日本からあるのだろうか。。

2時過ぎににホテルに着いたが、まだ部屋の準備ができてなかった。
ともかく、ホテルで自転車を貸してくれるというので、それを使って島をサイクリングすることに。
当初、借りた自転車はオランダサイズで馬鹿でかく、漕げないぐらいだったのでサイズ変更してもらった。
それでもデカかった。。

気を取り直して自転車を漕いでいると、ビーチがっ!
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北海は、フェリーで渡った内海より水がきれいだ。
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サイクリングロードから見える風景。
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人工物がほとんどない中、こんな感じの整備されたサイクリングロードが続く。流石自転車先進国、オランダ。
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自転車で一時間半ほどで東の展望台に到着。
ここから隣の島やオランダ本土をみることができる。
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展望台からの風景。東側。
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展望台からの風景。南西側。
ここから遊歩道があり、周辺をトレッキングできるようなので、行ってみることに。
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眼前に迫る海。海抜が30センチぐらいしかない土地で海が近い。
ただ、内海なので波がなく、驚くほど穏やかだった。
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今日は天気予報だと、雨になっていたが、予報は外れ。
晴れて暑いぐらいのよい天気だった。
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海岸線。カモメの巣になっているようだ。
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しばらく歩くと、またビーチがあった。
このビーチは街から離れていることもあり、随分人が少なく、気持ちがよかった。
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オランダの空。
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約5キロのトレッキングを終え、また自転車で街に戻ることに。
帰りは行きとは違う道が用意されているなど、なかなか気が利いていて飽きさせない。

帰りは主に動物が放し飼いにされている道を通る。

馬と牛が同じ場所にいる。
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羊。たぶん肉用。。
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街に戻ると17時半で、もうすこし街を散策しようと隣町に行くことに。
隣町へは道路で一直線。片道6キロ。
自転車が合わないこともあって、ケツの限界が近い。。

なんとか隣町に着いたが、目ぼしい建物はこのぐらい。
ほとんどがこの島の住民の民家。。苦労して着いた割にはなにもなかった。。うぅ。
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来た道はまったく面白味のない道だったので、帰りは海岸線沿いの道で帰ることに。
なにかの像。昔は本土までの移動も命がけだったのかも。。
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内海の海岸線。泥だらけだが、カニなどの生き物が結構いて、それを目当てに鳥たちが集まっていた。
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日頃、運動不足の体に今日は、歩きと自転車で30キロぐらいの移動。
ふー、疲れた。。

夕食は街のレストランで食べることに。

まずはビール。
とりあえずビールを頼むと地ビールらしきブランドのビール(銘柄はBrand)がでてきた。
オランダのビールらしく、ライトな感じですっきりして飲みやすい。
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そして、オランダのスープであるマスタードスープを注文。
見た感じはそのまんまマスタードだが、熱するとマスタードの辛みはほとんどなく、
マイルドでなかなか美味い。
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今日は運動して疲れたのでガッツリ、肉を注文。
自分はヒレ肉のステーキ。
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連れはリブチョップ。
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これに野菜がついて、夕食は二人でチップ込みで60ユーロだった。
日本の居酒屋だと普通に一人5000円はかかるので、レストランで食べるのはそんなに高くないと思う。

ほろ酔いでレストランをでると音楽が演奏されて、人だかりができていた。
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今日は長く、充実した一日だった。
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Schiermonnikoog in オランダ生活170日目

8月15日(日) 曇り時々晴れ。

5時半に目が覚めて、1時間ほどベットでゴロゴロして起床。

ホテルからの景色。今日は雲が多いが雨はふっておらず、良い感じだ。
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今日はAmeland島の隣の島、Schiermonnikoog島を目指す。
Schiermonnikoog島は、最も自然が残されている島のようだ。

Ameland島から10キロぐらいしか離れていないようだが、直通便は無し。
そのため、一旦、本土に帰ってからまたSchiermonnikoog島へのフェリーに乗らなければならない。

Ameland発の8時半のフェリーに乗るため、ホテルの朝食を簡単に済ませて8時にチェックアウト。
会計では昨日のレンタルサイクル代が取られていた。一台あたり9ユーロ。
タダじゃなかったのかよー。

それはともかく、ホテルの部屋は広くて快適ではあった。まぁまぁの4つ星ホテルだった。一泊140ユーロ。
ダブルルームの予約だったが部屋の準備が遅かったので、スイートをサービスしてくれたようで、良かった。
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20分ほど歩いてフェリー乗り場に。そして、Ameland島をあとにする。
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始発のフェリーのはずが、到着時間が10分ほど遅れたので後のバスの時間を心配したが
フェリー乗り場発のバスは待っていてくれた。
Leeuwardenに戻ると、今後はSchiermonnikoog島行きのフェリー乗り場のある町まで、またバスで移動。
今度はAmelandの時よりもながく、1時間ほどバスでかかった。
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そして、フェリーに乗ってSchiermonnikoog島に出発。
このフェリー料金も往復13ユーロ程度で、Amelandの時とほとんど同じだ。
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Schiermonnikoog行きのフェリーはAmelandより小さいが、乗客も少なく、快適だった。
Amelandの時には沢山いたカモメもここでは数羽しかいなかった。
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フェリーに揺られること45分でついに、Schiermonnikoog島に到着。
Amelandから近い島ではあるが、フェリーとバスで4時間近くかかった。。
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フェリー乗り場近くのレンタサイクルで今度は自分にあった自転車をチョイス。一日7ユーロ。
街までは西に一本道。
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Schiermonnikoogの街はAmelandよりずっと小さい。
街中を観光用の馬車が通っていた。
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時間もちょうど一時ぐらいになったので、昼食は教会横のレストランのオープンスペースでとることに。
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またもや、マスタードスープ。今度はすこし粘度が強く、辛さが少しあった。
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で、昼からビールを飲む。
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メインはオランダコロッケを注文。
見た眼はガッカリだが、味はそこそこでボリュームはあった。昼食は二人で25ユーロ。ちょい高め。
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昼食後、近くのおそらく使われなくなった灯台を外から見学。
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連日、食べ過ぎで体が重いが、今日もサイクリングを開始。
まずは、街の近くの森林を走る。
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暫くすると、ビーチが広がっていた。
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海は結構荒れているのに、オランダの子供たちが遊んでいた。。
見ているこっちがヒヤヒヤ。。
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北海からの海風が強く、貝殻などの後ろに砂の影ができて神秘的な光景に。
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それにしてもこの島のビーチはAmelandより奥行きが倍はあった。おそらく300mはあるだろう。
そして海岸線にそって、数キロは続いている。(鳥取砂丘の10倍はある。)
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時期的に少し遅いのもあって、人がほとんどおらず、本当に美しい景色だった。
おそらく、ここがこの旅のベストポイントだろう。

広大なビーチを後に、またサイクリングに戻る。
Schiermonnikoog島にも当然、山はないが途中、小川のようになっていた。
海水が内陸まで流れこんでいるのだろう。
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そこからもう少し走ると、昨日のAmelandとはちょっと違う景色が広がっていた。
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途中、牛が完全に放し飼いに。柵もないので、道に大きな牛が。。
目を掻く牛。
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東洋人が珍しいのか、普段はあまり興味を示さない牛にジロジロ見られた。
1、2メートル程の至近距離で数百キロの牛に見られるとちょっと怖かった。

この東のポイントでサイクリングロードは終了。まだ島は東に6キロほどあったので、
端までいけなかったのは残念だが、歩く体力も残ってなかったので、ここで引き返すことにした。
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帰りの途中に野原に生えていたキノコ。
キノコは普通、木に生えるものと思っていたが、地面からはえていた。
マッシュルームっぽいが食べる勇気はない。
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fietspadはオランダ語で自転車道路という意味らしい。ここでも羊が柵もなく放し飼い。
しかも自転車が真横を走っても全く動じない。
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広大な農地。
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よくわからない花が咲いてた。
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Schiermonnikoogの南部の港にある帆船。内海は穏やかだ。
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これでSchiermonnikoog島めぐりも終わり、16時半のフェリーに乗ってオランダ本土に帰った。









Leeuwarden in オランダ生活170日目

8月15日(日) 曇り時々晴れ。

Schiermonnikoog島からフェリーでオランダ本土にもどり、そこからバスに乗って
またLeeuwardenに戻ってきた。

今日は日曜日だが、時間もまだ18時半だったのでLeeuwardenの街を夕食の場所を探しながら
ぶらぶら散策することにした。

Leeuwardenの駅。
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歩くこと10分ほどで街のCentrumに到着。Leeuwardenの街はEnschedeより大きいみたいだ。
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Leeuwardenは街中に運河が流れている。水の色はガッカリだが、雰囲気は良い。
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日曜だが、レストランもそこそこ開いているみたいで、助かった。
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運河沿いにはオープンカフェがちらほら。
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結局、このレストランで今回の旅、最後の食事をとることに。
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ここでビールを頼むと定番のハイネケンがでてきた。
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肝心の料理は撮り忘れてしまったが、鳥フィレの焼いたものを注文。
あっさりしていてそこそこ美味かった。夕食代は二人で50ユーロだったのでリーズナブルだ。

最後は運河と教会の風景を眺めて、Leeuwarden駅から帰路に着いた。
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Enschedeに帰ってきたのは23時半だったが、雨が降っていた。
幸い、この旅の途中で、雨に降られることはなかったので、幸運だった。

二日で移動時間が鉄道、バス、フェリー合わせて13時間以上と結構ハードではあったが、
大自然を満喫する旅だった。
書き忘れていたが、島とオランダ本土との間のWadden Seaは2009年に登録された世界遺産だった。

オランダ生活171日目

8月16日(月) 曇り時々雨。

今日は有給で休み。

週末の旅行をブログにあげてみたりして、だらだら過ごした。
今週末はまたパリに行くので、いろいろ忙しい。

週末は結構、サイクリングしたが意外にも筋肉痛にはならなかった。
運動不足でメタボ気味なので不思議だ。

オランダ生活172日目

8月17日(火) 雨時々くもり。

今日は雨が降っていたこともあり、寒い一日だった。
おそらく、気温は15℃くらいだろう。

そう考えると、週末はオランダの北部で過ごしたが、天気に恵まれて
気温も20℃以上あったのは、結構、運がよかったと思う。

家に帰ってきて随分、日焼けしているのに気がついた。。


さて、今日は夕食を久しぶりに自炊し、和食を作ってみた。
作ったのは、豚の生姜焼き。

生姜焼きといっても、オランダのスーパーにはスライス肉が売ってないので、
自分で適当に細かく切ってみた。

生姜焼きのタレは、醤油、はちみつ、砂糖、塩コショウ、小麦粉、コーラという適当な感じで作った。

出来上がりは、これ。
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見た目は普通の生姜焼きと全く違うが、味はまぁまぁだった。

オランダ生活173日目

8月18日(水) 雨。

今日も雨降りで寒い一日だった。
もう長袖だけでは肌寒いのでニットぐらいがいる感じだ。

今日は、オランダのschipol空港から出ている格安航空会社をちょっと探してみた。
三か月前にロンドンに行った時は、easyJetを利用したが、transavia航空はまだ使ったことがない。

transavia航空
http://www.transavia.com/hv/en-EU/home

どこに飛んでいるかは以下のサイトで。
http://www.transavia.com/hv/en-EU/destinations

schipolからだと地中海の島々やアフリカの一部が強みみたいだ。
あと半年と少々、行けるうちに旅行に行かねば。

オランダ生活174日目

8月19日(木) 晴れ

Schnitzel

Amelandでちょっともらって食べたschnitzelが美味しかったので、
スーパーで買ってみた。

Schitzelは薄いカツレツみたいなものだ。

Schitzel? あとは揚げるだけ。
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揚げるだけなのだが、失敗して焦げた。。
しかも裏面はもっと焦げた。。
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味の方はというと、、
焦げた分を加味したとしてもなんかイマイチ。

やっぱり、スーパーとレストランでは同じSchnitzelでも随分、味が違うみたいだ。
レストランで食べた方が美味かった。。

オランダ生活175日目

8月20日(金) 晴れ

今日はとても暖かい日だった。

天気が良いので、大学内を撮ってみた。
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構内でもなかなか良い景色だ。
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帰りに見かけた気球。
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さて、明日はフランス旅行。
モンサンミッシェル以外は、ノープランだがどうなることやら。

Amsterdam in オランダ生活176日目

8月21日(土) 曇り

「Sail 2010」

今日はフランス旅行の日。
気合いを入れて、朝6時に起きて7時半の電車に乗って、まずはAmsterdamに向かう。

Amersfoortまでは車内の混雑もなく、ゆったりと過ごせたが、Amersfoortからは混雑して
立ちっぱなしで、なんとかAmsterdamに到着。

到着して思い出したのだが、そういえば今日から三日間、Amsterdamでは
「Sail 2010」という船の祭典があったんだった。。

このイベントは5年に一回なので、結構プレミア感がある。

Paris行きの電車までは40分ほど時間に余裕があったので、
ちょっとこのイベントを覘いてみることにした。
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まずは歩いて5分ほどのところに一隻目の帆船が。
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フランスへの電車の時間が迫るが、流石に一隻だけでは寂しいのでもう少し、
奥まで進んで、船をみてみることにした。

歩くこと、10分、15分。。建物が邪魔で、意外に船は見えてこない。。
流石に帰ろうかどうか迷ったが、ここまで来て引き返すのもなんなんで、もうちょい行ってみると、、

ようやく、何隻かの帆船がっ。
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ここでタイムアップ。
電車の時間まで残り15分。慌てて引き返すことに!

フランス旅行を前にしてまさか、Amsterdamで走ることになるとは。。
運動不足の体にムチうち、ようやくAmsterdam Centraal駅に到着。
発車時刻まで2分。ふー、間に合った。。

ほどなく、10時16発、Paris行きの特急Thalysが到着。
汗をかきながらThalysに乗り込み、Parisへ出発。

今回のフランス旅行を決めたのは10日ほど前だったので、2等車の格安チケットは買えなかったため、
1等車のチケットを購入していた。それでも片道80ユーロ程。まぁ安い。

Thalysの一等車の内装は思いのほか豪華で座席もかなりゆったりだ。
Thalysは全席指定で二列シートと一列シートがあるが、今回は一人旅なので、Soloシートを予約。

ゆったりとくつろぎながら、家から持ってきたパンとジュースで朝食をとる。

しばらくすると、新幹線の売り子みたいな人がカートを押しながらきた。
もう、朝食はとったし、どうせ高そうだから何も買わないよっと思っていると、
どうやら、全て無料みたいだ。。

今日に限って気をきかせて朝食を家から持ってきたのに、、うぅ。
売り子に飲み物は?パンは?デザートは?と聞かれるが、食べたばっかりなので何もいらなかった。
全て断ると逆に変な顔された。。

これでもう廻ってはこないのかなぁーと思ってたら、1時間もしない間にまた来たので、
今度はオレンジジュースだけ頂く。

そうこうしてるうちにBruxelles到着。
もう、Parisまでもうちょいだと思って、一眠りしようかと思ったら、なんと昼飯まで出てきた。
Thalysについていた昼飯。
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流石に飛行機の機内食には劣るが、何の期待もしてなかった分、十分だった。
ドリンクのサービスもジュース以外に、小さいサイズだが、ビールやワインもあってなかなか豊富だ。

そんなThalysのサービスを満喫している内に、Parisに到着した。
AmsterdamからParisまで3時間半。あっという間に過ぎた。

パリ北駅に到着。
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Paris フランス1日目 in オランダ生活176日目

8月21日(土) 快晴

パリ北駅に到着し、駅に降り立つとなんだかムシムシする。
Amsterdamから長袖、長ズボンの格好なので、とても暑い。

暑いので、早速、予約していたホテルに向かうことにする。

パリ北駅はフランス語で、「Gare du Nord」(なんでパリっていうんだろう。。)
ともかく、ホテルはGrands Boulevardsという駅の近くだ。
えーと。4番のMetroに乗って、Strasbourg Saint-Denisで乗り換えて、8番か9番のMetroに乗れば良しっと。

早速、切符を買おうとする。っが、自動販売機の前は長蛇の列に。。
これだけデカイ駅のくせにMetroの自販機の台数少なっ。

切符を買って改札の前にいくと、太った黒人女性が改札の前で突っ立っている。
ボランティアかなにかの人かと思って、切符はここにいれるのかと聞いたら、そうだよと教えてくれた。

「ああ、どうも」と切符を入れて改札をくぐろうとすると、その女性がいきなり体当たりして
私の後ろにぴったりくっついて改札を抜けた。

なんだよ。キセルしたかったのかよっ!

パリに着いて10分ほどでこの洗礼。
いやー、パリの地下鉄はなんか治安悪そうだ。。

Metroの車内も昼間とはいえ、なんか汚くて雰囲気は良くない。。
っが、特に問題もなく、ホテルの駅に到着し、無事ホテルにチェックイン。
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ホテルで、念のために持ってきていた短パン、Tシャツに着替えて準備OK。
早速、Parisの街を観光に出かけた。
学生の時に、Parisには一度来たことがあるが、もう随分前のことで忘れてしまったので、
とりあえず、有名なスポットをもう一度廻ることにする。

まずは凱旋門。
凱旋門へは、8番のMetroにのってConcorde駅で乗り換えて、Charles de Gulle Etoileって駅で降りば良しっと。

駅を降りると、フランス人じゃない外国人に2番のメトロはどこですか?っと聞かれた。
「知らん」っと断るのもなんなんで、着いて30分の自分だが、一応、一緒に考えてみたが、
やっぱ、わからんかった。。

でも、その外人と改札をでるとすぐに2番のMetroはあった。
いやー、良かった。

あとは、凱旋門の案内がでてるのですいすいっと。駅をでるとすぐに、でました!
ででーんと凱旋門。
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おぉーと思いつつも、前見たしなと思い、そそくさと次の目的地。エッフェル塔へ。
この駅で、観光マップをゲット。今回はガイドブック無しなので助かる。。
エッフェル塔へは6番のMetroでBir-Hakeim駅下車っと。
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駅を降りてちょっと歩くと、でました。エッフェル塔!
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エッフェル塔の反対側、セーヌ川を渡ったところになにやら良さげな建物があるので、
エッフェル塔をひとまず、おあずけにし、そちらに向かうことに。
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橋からのセーヌ川。
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事前の天気予報では28℃ぐらいであったが、明らかに今日のParisは30℃を越えていて、
まぁー暑い。暑い。オランダとは大違いだ。

噴水で水浴びする人もちらほら。
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たまに水が吹きあがり、しぶきがかかる。
この暑さにはちょうどいい。
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建物の高台からエッフェル塔を望む。
美しい景色だ。
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今度はエッフェル塔の下に向かい、塔に登ろうかと思っていたら人でごった返していたので、
塔に登るのを早々と諦め。。
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広場からのエッフェル塔もまた雄大。
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以前、エッフェル塔に来た時は、観光時間が10分もなかったので、あっと言う間に過ぎたが、
今回は、時間に拘束されることなく、ゆったりとエッフェル塔を満喫。

それにしても暑い。。

凱旋門とエッフェル塔、、ベタだが来る前はこれしか考えてなかったので、
ここからは何の目的もなく、ぶらぶら街歩きに。
ガイドブックは無いので、行きあたりばったりだ。

とりあえず、エッフェル塔から東に歩いてみる。
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うだるような暑さの中、雑貨を見つけて、コーラを買う。
冷えたコーラが美味い。何も飲まずに歩いてたらぶっ倒れる暑さだよ、全く。。

ぶらぶら歩いているとDomが見える。中はよくわからんのでスルー。
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シャレた車。
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ぶらぶらが過ぎて、何やら大使館エリアに迷い込んでしまった。
スイスや韓国の大使館はあったが、日本は見つけられず。。
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パリの路地。
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教会があったので、休憩がてら中に入る。
教会内部はどこも荘厳で落ち着く。
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この教会の外見はドイツのケルン大聖堂に似てる。。
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ぶらぶら歩きも限界に達した時、オルセー美術館を発見。
ゴッホがお出迎え。
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っが、入場は17時半までみたい。
只今、18時10分。うっ。

さらば、オルセー。さらば、ゴッホ。
ゴッホはまたオランダで会えるよね。。
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ということで、街歩きで結構、汗をかいたのでまたホテルに戻る。
Metroだとスイスイ。ちなみにメトロは一回1.7ユーロ。(2010年8月現在)
ビジター用のカードもあるようだが、一日9ユーロ。微妙なので買わなかった。。
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ホテルに帰って、シャワーを浴びて、さっぱりしたところで
夕食をどこにしようか考えながら、街歩き再開。
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街の風景。
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この店は有名なのか、結構人が並んでいた。
っが、一人で並ぶのもあれなんで、スルーして他の店を探す。
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結局、ホテル近くの落ち着いた雰囲気のこの店をチョイス。
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空いているので4人掛けのオープンスペースに座る。
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フランスといえばワインだが、欧州にきていろいろなビールを試しているので、
ここはあえてビールを注文。Dosperados。一杯4.5ユーロ。オランダより高い。。
一応、このビールはin Franceと書いてあったので、フランスのビールなのだろう。。

ライムの香りと相まって、かなりフルーティな飲み口。
ビールらしい苦みは全くない。でも、それはそれで結構美味い。
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メインディッシュは、Duckのconfitをチョイス。
コンフィというのは、フランス料理の調理法の一つで、塩漬けにしたカモを低温の油で揚げるみたいだ。

まぁ、最初は知らなくて適当に注文した訳だが、、
これが予想以上に美味かった。
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写真が下手くそで伝わりにくいが、肉はホロホロっと崩れるように柔らかくジューシーで、
付け合わせのジャガイモとベーコンのバター炒めも美味かった。

ビールとコンフィにチップを含めて20ユーロ。
満足のフランス料理で、Parisの一日目は終了。









Mont Saint-Michel フランス2日目 in オランダ生活177日目

8月22日(日) 曇り

今日はこの旅のメインともいえるMont Saint-Michelへ行く。

Mont Saint-Michelへは日本のツアーを利用する。
予め、インターネットで、HISパリ支店の「モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか町ツアー」
(昼食付)というのを予約した。値段は130ユーロ。

個人旅行だと、ParisからRennesまでThalysで行き、そこからバスになると思うが、
バスの時間を調べるのが面倒なので、今回はツアーにした。
一人で日本のツアーに参加するのは初めてなので、緊張する。。

ツアーの集合時間は朝7時。
集合場所はルーブル美術館前の広場。
この広場まではホテルから20分ほど歩いてかかるので、ホテルの朝食も食べずに6時半に出発。

まだ薄暗い中、集合場所に到着すると、もうすでにちらほら日本人の姿が。
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10分程度の遅れはあったもののバスは無事出発。
ツアー参加者は、大型バス2台が満杯になるほど。。
これだけの人数がいて、遅延が10分ぐらいというのは日本ならではか。。
まぁ海外なら問答無用で遅刻者はアウトだろうけど。。

しかし、思いの他、一人参加の人がすくない、全体でも5~6人だ。。

ともかく、バスを走らせること一時間半ほどで、
ラヴイユ村という小じんまりした村に到着。

まだ、朝のすがすがしい空気の中、傍を流れるセーヌ川は素晴らしかった。
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一応、教会もある。
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村の家はこんな感じ。
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聖母マリア?
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ラヴイユ村はセーヌ川と崖に囲まれた立地らしい。
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猫。
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朝日の風景。
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ラヴイユ村の滞在時間はトイレ休憩を含めてたったの40分。
ここで、オランダから持ってきた青リンゴを朝食として食べたので、かなり時間が短かった。

ラヴイユ村を後にして更にバスを走らせること、2時間でようやく昼食のレストランに到着。
ここで、昼食をとるとともに、Mont Saint-Michelの写真がとれる時間があるようだ。


ここモンサンミッシェルの名物料理としてはオムレツが有名らしいが、
ネットなどをみると、あまり美味しくないということみたいなのであまり期待していなかったが、、

これが予想以上に不味かった。
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不味いというか完全に失敗作がでてきた。
現に隣のテーブルのオムレツはもっとふんわりしていて明らかに違う見た目だった。

いくらツアーとはいえこんな酷いものを客にだすのはありえないレベルだと思う。
こんな糞不味い昼食ならついてない方が良いぐらいだ。

しかも団体ツアー客を時間内にあしらうのが仕事なのか給仕のタイミングも
流れ作業丸出しでまったくなってないし、このレストランは最悪だった。

こういう所が日本人向けの団体ツアーの悪いところだ。

昼食の飯が最悪な上で、写真をとる時間が10分ぐらいしかなかったのも痛い。。
後で考えれば、もう少しモンサンミッシェルの滞在時間を削ってもよいぐらいだ。

ともかく、昼食後、急いで写真スポットに向かって、モンサンミッシェルを記念に撮る。
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モンサンミッシェルは現在、環境保全の工事中で全ての工事が完了するのは2015年らしい。
どうも、現在あるモンサンミッシェルと本土をつなぐ道路が潮の流れを妨げ、年々、泥が堆積し、
このままだと、いずれモンサンミッシェルは単に泥の上に立つことになり、昔の景観が失われるらしい。
それを防ぐ工事が現在進行中で、今のところ周辺のダム建設が終わったという段階のようだ。

今は、そのダムがモンサンミッシェルを遠くから眺めるスポットになっているらしい。
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モンサンミッシェルへは日によってすごく渋滞するようだが、この日は天候も曇りと優れないせいか
渋滞なく、モンサンミッシェルに到着。
モンサンミッシェルは一部で人が混雑していたが、思っていたよりは人は少ない。

ただ、ここがフランスであることを忘れるくらい日本人が多い。
私がこれまでいった海外でも1、2を争うぐらいの日本人率の高さだ。

ここモンサンミッシェルで、3時間の自由時間となる。
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ガイドに案内され、モンサンミッシェルの上にある修道院に到着。
修道院は入場料が6.5ユーロ。
ツアーなのでこの料金はもちろん含まれている上、並ばずに中に入れるのは良い。
入口は右と左に分かれて、右が個人、左がグループ用だった。
ただ、チケットを持っていれば左から入れるようだ。

ついに長年行こう行こうと思っていたモンサンミッシェルに入る。

モンサンミッシェルの上から眺める景色は流石に雄大だ。
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モンサンミッシェルからの光景1。
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モンサンミッシェルからの光景2。
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モンサンミッシェル内部の天井。
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モンサンミッシェルの周りは、ちょうど干潮だったようで、歩いて渡っている人たちもいる。
(先週のAmeland島の泥ツアーと似ている。)
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モンサンミッシェルからの光景3。
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モンサンミッシェルからの光景4。
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まぁ、入場料をはらう修道院の中身は正直、大したものがないが、
上から外壁のルートを通って下まで帰るのは景色がよく素晴らしかった。
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外国人の子供はこういうのが絵になるね。
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テントウ虫がモンサンミッシェルから飛び立とうとしていた。
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最後に少し、賑やかな商店が立ち並ぶルートを見学。
まぁ、ほしい物は特になし。
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モンサンミッシェルの下から望む風景。
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モンサンミッシェルは、流石に圧巻だが、モンサンミッシェルの入口すぐそばが駐車場になっているのは
景観を損なって残念だった。。

2015年の工事完成時には、この道路が取り壊され環境に配慮した橋が架かるようで、
マイカーやバスの乗り入れは完全に禁止されるみたいだ。

そうなれば、よりモンサンミッシェルの魅力が引き立つと思う。

パリまで4時間の帰りのバスに乗り込む。
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最後に車内から撮ったとうもろこし畑からのモンサンミッシェル。
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モンサンミッシェルからパリへの帰りの道も特に渋滞することなく、ほぼ定刻通りにパリに到着。
21時ちょい前。ふー、なんだかんだで行き帰り8時間のバスは結構疲れる。。

今日は日曜なので21時以降もレストランが開いているか若干不安だったが、
そこは美食都市Paris。結構な数のレストランが開いていた。

一人旅ということもあり、Brasserie(ブラッセリー?)っという日本でいう大衆レストランみたいな、
ちょい安めのレストランで夕食をとる。昨日の店も同じくBrasserieだ。

この店は室内でサッカーの試合が流れていて雰囲気は悪くなかった。
とりあえず、今日もフランスビールを飲もうとメニューをみると、sans alcoholと書かれたビールを発見。

アルコールフリーのビールじゃつまらないと思って、店員にsans alcoholってなに?っと聞いたが
通じず、結局このビールを注文したことに。。むぅぅ。
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メインディッシュは昨日のコンフィがかなり美味かったので、同じくコンフィを注文。
でてきたコンフィ。この店のコンフィはガーリック味で食欲をそそる。ただ、昨日の店の方が美味かった。。
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お会計は15ユーロだったが、小銭がなかったのでチップ含めて20ユーロ。(チップ多いが、、)
20ユーロをテーブルに置いて立ち去るのだが、ちゃんと店員がみてるかチェックして店をでる。

店員もすぐにお金を取りに来なかったりするので、逆に心配になる。。
なんか、こういうときのスマートな払い方がわからん。。

とにかく、二日目のParisの夜も更けていく。。
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Paris フランス3日目 in オランダ生活178日目

8月23日(月) 曇り時々雨

今日はフランス旅行、最終日。
ホテルの朝食を食べてゆっくりしてから9時にチェックアウト。

今日は天気予報では雨になっていたが、朝はまだ雨が降っていないので、
とりあえず、街歩きをする。

フランスのMetroに乗って、Grands BoulevardsからConcorde駅に行くことにする。
ちなみに、Metroはゾーン1と2ならどの駅でも一回の乗車で1.7ユーロだった。
自販機は数種類あるみたいだが、以下は旧型タイプ。
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コロコロを回して、今、画面に表示されている項目から一番上を選択して、
コロコロ右の緑のボタンを押す。
そうすると画面が変わって確か、お金を入れると切符がでてきたはず。

一応、英語表記もできるが、まぁフランス語でもなんとなくわかる。

しかし、自販機はお札を使えなかったりするので注意が必要だ。
クレジットカードも使えるみたいだけど。。

とりあえず、Metroに乗ってConcorde駅に到着。
とりあえず、ぶらぶら。
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エッフェル塔が見える。
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セーヌ川に架かる橋を渡ってみたが、この先には特になにもなさそうなので、
また橋を戻って、オランジェリー美術館に行くことにする。
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前にフランスに行ったときにルーブル美術館に行っているので、今回は知人に勧められた
オランジュリー美術館に行くことにした。

オランジュリー美術館はConcorde駅すぐそば。
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入場料はたしか7.5ユーロ。
この美術館にはモネの睡蓮があるようだ。
まぁ、モネは睡蓮を何十枚も描いてるみたいだけど。。

この美術館は数年前に新装されて、内部に自然採光を取り入れる構造になっているみたいだ。

モネの睡蓮は360度のパノラマで展示されており、迫力があったが
ただ全体としてはやや物足りない感じがした。
約一時間強で美術館を後にする。

今日は特にすることも決めていないので、今度は街をブラブラ歩く。
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途中でよった教会の内部。
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彫刻がライトアップされて神秘的だ。
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街中の教会。
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昼時が近付いたこともあり、事前に調べたきたフォアグラ専門的に行く。
店の写真を撮り忘れてしまったが、店の名前は「valette」。
店の位置(地図の中心)

お店自体はフランチャイズのようだが、この店は老夫婦二人で経営されてて、
とても感じの良い店だった。

ここで、お目当てのフォアグラサンドを注文。5.9ユーロ。
さらに、お勧めのフォアグラの缶詰を買う。
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goose(ガチョウ)かduck(カモ)があったのだが、値段の高いgooseの方が
本格的かなと思ってgooseを購入。100gの小さい缶詰が3つで25ユーロ。

(追記:帰ってきて一つ食べてみたが、かなり癖があって苦手だった。。gooseがいけなかったのかな。。)

購入したフォアグラサンド。
フランスパンにフォアグラ(テリーヌ?)のみ。シュール。。
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公園でゆっくりとフォアグラサンドの昼食。
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飯を食べた後はまた街歩きを再開。
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これも一応調べてきたフランスのスーパー。
MONOPRIX。
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このスーパーはフロアが2階に分かれており、結構大きい。
外国にいくと、その国の庶民の食べ物が分かるスーパーに行く。これがなかなか面白い。

ここでもまたフォアグラのビン詰を購入。たしか13ユーロか14ユーロ。
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(追記: この瓶詰め、蓋が固すぎて開かん。。)

スーパーからでるとかなり雨が強くなっていた。。
一応、オランダから傘を持ってきていたが、雨足がかなり激しいので雨宿りする場所をさがしていたら
偶然、日本のジュンク堂書店を発見。
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さっそく中に入ってみると、そこは完全に日本の雰囲気。
店員さんのいらっしゃいませ、有難うございます。が店に響く。

そういえば村上春樹の1Q84の3巻がでていたなと思って見てみたが、こっちの価格は
日本の2倍強。1Q84に4000円かー。。っと思って辞めた。

日本の旅行本が揃っていてこれは意外といいなと思った。
結局なにも買わずに店をでたけど。。

ぶらぶら歩いていると日本食レストランの並ぶ通りに。
ラーメンもデュッセルドルフに行った時は無性に食べたい時期だったが、
今は別に日本食を食べたくないので、スルー。
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街の広告であった。ジャッキーのカラテキッド。。
B級感がプンプンする。タイトルからベストキッドを連想させる。。
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ここでめちゃくちゃ雨がきつくなったので一旦、建物の下に避難。
雨が弱まるのを待つ。。
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しばらくして雨が止んだのでまたぶらぶら。
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今日はなんだかんだいって、9時から数時間歩いていて結構しんどい。。
教会を見つけたので、また暫し休憩。
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この教会もなかなか美しい。
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今日はいろいろなフォアグラを買ってやろうと思ってたので、また別のフォアグラ専門店にいってみた。
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だが、この店は昼時はお休みしているようで、閉まっていた。残念。。
たしか15時半からまた開くみたいだが、帰りのThalysの時間があるので行けなかった。
お店の場所(この地図の中心)

またぶらぶら歩いて、橋を渡る。
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ノートルダム寺院をみようと思ったけど、ここは行列していたのでサクッとパス。
遠くからカメラでパシリ。っと。
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そろそろ帰りの電車の時間が近付いたので、Citi駅からGare du Nord駅(パリ北駅)に向かう。
パリ北駅周辺は全然観光していなかったので、ちょっと見てみたがなにもなさそうだった。
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そして今回の旅はまたゆったりとThalysにのってオランダに帰国。
いやー、思いのほかパリの街を歩いて疲れたな。
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フランス・モンサンミッシェルの旅


<日程>
8/21(Sat)~8/23(Mon) 2泊3日

<行程>
(初日)
Enschede → Hilversum → Amsterdam (Thalys利用)→ Gare du Nord
パリの街を観光。凱旋門、エッフェル塔など。

(二日目)
Paris ⇔ Mont Saint-Michel (ツアー利用)
モンサンミッシェルを観光。

(三日目)
Gare du Nord (Thalys利用)→ Amsterdam → Amrsfoort → Enschede
パリの街歩き。

<旅費>
ホテル代:172ユーロ(朝飯含む)
食事代:50ユーロ程度
交通費:158ユーロ(Thalys アムステルダムからパリ往復)+ 25.4ユーロ(オランダ国鉄)
モンサンミッシェル ツアー代:130ユーロ
お土産、その他もろもろ:60ユーロ

計6万5千円也
※為替 1ユーロ 110円として計算

<感想>
今回はモンサンミッシェルとフォアグラの買出しという目的でフランスに旅行にいったが、
まずパリやモンサンミッシェルでの日本人の多さに驚いた。
ある程度はいるだろうと思ってはいたが、予想をこえる日本人の数。

外国にいる感じがあまりしないが、フランスはやはり料理も美味く、
華やかな観光スポットも多いのでなかなか良かった。
その代わり、Metroの雰囲気があまり良くない。

モンサンミッシェル自体は期待しすぎたせいもあって、さほど感動は無かったが、
数年後に環境工事が終わればまた改めて行ってみたいと思う場所だった。

今回の旅は、コンフィがかなり美味いということが収穫だった。


オランダ生活179日目

8月24日(火) 晴れのち雨

旅から帰って、今日はゆっくり休もうと思っていたが、
こちらの日本人からお誘いがあったので、飯を食った後だが、飲みに行った。

流石に飯を食った後に、またレストランでの飯は正直きつかった。。
おまけに気付けは午前1時をまわっていた。。



最近、ようやくオランダのレストランに行きはじめたが、
メニューは多くないが、それなりに美味いことに気付いた。

これから、徐々にEnschedeの街のレストランを開拓しようと思う。

オランダ生活180日目

8月25日(水) 晴れ

爆睡。

今日は旅の疲れもあって、家に帰ってすぐ寝た。
11時間は寝ていた。。

オランダ生活181日目

8月26日(木) 大雨

今日は雨音で目を覚ます。

朝から雨で、少し弱まるのを待ってから出勤。

しようと思ったら、家の前の通りに面したドア付近が水没。
10センチ程度、水に浸かっているので、なんとか自転車に乗りながら回避。。

オランダの排水はいまいちみたいだ。

今日は一日中、雨が降っていた。
一日中、雨が降るのはオランダにきて久しい。
しかも、結構な雨。

帰りはかなり小雨になっていたのが、途中の道路で何故か通行止めになっている。
ん?っと思ってトンネル付近を見てみると、、、

ゲッ
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カメラを持ってなかったので、iPhoneで写真を撮ったのでわかりにくいが、
トンネルが水没している!

ものすごい量の水がトンネルに流れ込んだようだ。。
こりゃ、ニュースレベルの事故ですよ。

トンネルの水没に驚きつつ、家に帰ると、案の定、朝と同じようにまだ表の通りに面した通路も
水に浸かっていた。
ens_26_Aug_2

おまけに、家の中も雨漏りして濡れてた。。

まだ、雨は降り続く。。
こりゃ、明日もヤバいかも。。






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Author:EnschedeK
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