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オランダ生活12日目

3月10日(水) 晴れ

今日は移民局に赴く。

移民局はRijswijkというところにある。
Rijswijkへは、Enschede → Den Haag → Rijswijk というルートで乗り継ぎが
うまくいって2時間半といったところだが、案の定、EnschedeからDen HaagのIntercityが遅れて
乗り継ぎがうまくいかず、結局3時間かかってしまった。。

Rijwijkの駅のピラミッド型で割とシャレた創りになっている。
Rijswijk1

移民局へはこの駅の出口とは反対側に歩いていく。
Rijswijk2

ビルをくぐって右手には日本食レストランがあった。
Rijswijk3

ジャパニーズレストラン”故郷”です。
Rijswijk4

移民局には、この日本食レストランとは逆の左手、川沿いを歩くと、、
Rijswijk5

交差点の右手のこちらの建物が移民局。この場所まではすんなりいけたけど、建物が地味で分かりにくかった。。
Rijswijk6

テンポラリーな査証は日本人ということもあって、すんなり終了。
後日、移民局から書類が届くそうだ。

3時間もかけ、Enschedeから遠く離れたオランダの西側まできたので、せっかくだから
観光して帰ることにした。もともとそのつもりだったけど、、

まずは、RijswijkからSteptrein(鈍行)で一駅のDelftに向かう。
Delftはガイドブックにも載っているオランダ陶器で有名な場所だ。

Rijswijkから一駅なので数分でDelft駅に到着。
delft1

早速、期待が高まる街の風景が現れる。
delft2

デルフトには新旧二つの教会があり、こちらは新教会。
delft4

そして旧教会。
delft5

旧教会の塔はあきらかに傾いてます。。ピサの塔気分を味わえます。大丈夫なんでしょうか
delft6

Delftにはさらに風車もありました。
delft7

先ほどの新旧教会はDelft駅から北東にありますが、もうひとつの観光スポットである、東門にもいってきました。
東門はその名の通り、東にあります。駅から歩いて10分程度です。
delft8

フェルメールのDelftの眺望のモデルにもなったといわれる東門。すばらしい雰囲気でした。
delft8

結構歩いて、お腹もすいたのでオランダのおやつともいえるPATATEを食べました。
PATATEっていっても単なるフライドポテトですが、、
こんな感じの店がよくあります。
delft9

で、PATATEをレギュラーで頼むと、親父がマヨネーズいるか?と聞いてくるので
くれっといったら、、こんなのが出てきました。
delft9

マヨは別料金だけど、これでもトータルで1.7ユーロ程度。(200円ぐらいですね。)
量、多いです。マヨネーズがソフトクリームみたいに乗ってます。

もちろん、この後全部食べましたが、マヨネーズが手にべとついてエライことになりました。
次からはマヨ無しで頼むことにしよう。。

Delftは思ってたよりずっと良いところでした。

Delft散策をほどほどに終え、次は行きの乗換ポイントでもあったDen Haagに向かいます。
Den Haagは日本ではハーグとして知られる有名な場所です。

正直、Den Haag駅周辺はごみごみしてますし、ついた当初はあまり期待できないなぁと思いつつ、歩いていたんですが、、
広場によくわからんオッサンの像、、
haag1

この広場の北西にありました。目的のマウリッツハイス美術館。
垂れ幕にもありますが、フェルメールの有名な“青いターバンの少女”を観ることができます。
haag2

私がここに着いたのが、17時ちょっと前だったのですが、この美術館は17時までのようで、
受付で15分だけどいいかみたいなことを聞かれましたが、別にいいと答えると閉館まじかで入館料が
安くなっているらしく、通常12ユーロぐらいのところ、5ユーロちょいでした。

急いで中にはいると、一階は土産物売り場になっているようで、特に展示はなく、二階に進むと、
ありました。フィルメールの”青いターバンの少女”、さらに”デルフトの眺望”。
やはり小学校の教科書なりでみた知っている有名な絵画をみると感動があります。

日本で展示されると人でごったがえしますが、ここだと時間帯もあってガラガラで展示室に一人でゆったりと
観賞することができました。デルフトの眺望にしても、つい今しがたDelftに行ってきた後ですから感慨もひとしおです。

結局30分ほどゆったりと観賞することができて満足でした。

その後、美術館を後にして美術館の裏にまわると池が現れ、なんとも先ほどの街中とは対称的で幻想的な雰囲気がひろがっていました。
haag3
haag4

やはりこの国の鳥は人をあまり恐れません。
haag5

池のまわりをぐるっと一周してから歴史ある建物の一帯である“ビネンホフ“を見学して本日の観光は終了。
haag6
haag6

今日は移民局からデルフト、ハーグと盛りだくさんな毎日でした。
帰りの電車の時刻を調べてなかったので、ユトレヒト、アムスフォールトなどいくつも駅を乗り換えて帰ることとなり
疲れました。。






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