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Schiermonnikoog in オランダ生活170日目

8月15日(日) 曇り時々晴れ。

5時半に目が覚めて、1時間ほどベットでゴロゴロして起床。

ホテルからの景色。今日は雲が多いが雨はふっておらず、良い感じだ。
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今日はAmeland島の隣の島、Schiermonnikoog島を目指す。
Schiermonnikoog島は、最も自然が残されている島のようだ。

Ameland島から10キロぐらいしか離れていないようだが、直通便は無し。
そのため、一旦、本土に帰ってからまたSchiermonnikoog島へのフェリーに乗らなければならない。

Ameland発の8時半のフェリーに乗るため、ホテルの朝食を簡単に済ませて8時にチェックアウト。
会計では昨日のレンタルサイクル代が取られていた。一台あたり9ユーロ。
タダじゃなかったのかよー。

それはともかく、ホテルの部屋は広くて快適ではあった。まぁまぁの4つ星ホテルだった。一泊140ユーロ。
ダブルルームの予約だったが部屋の準備が遅かったので、スイートをサービスしてくれたようで、良かった。
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20分ほど歩いてフェリー乗り場に。そして、Ameland島をあとにする。
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始発のフェリーのはずが、到着時間が10分ほど遅れたので後のバスの時間を心配したが
フェリー乗り場発のバスは待っていてくれた。
Leeuwardenに戻ると、今後はSchiermonnikoog島行きのフェリー乗り場のある町まで、またバスで移動。
今度はAmelandの時よりもながく、1時間ほどバスでかかった。
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そして、フェリーに乗ってSchiermonnikoog島に出発。
このフェリー料金も往復13ユーロ程度で、Amelandの時とほとんど同じだ。
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Schiermonnikoog行きのフェリーはAmelandより小さいが、乗客も少なく、快適だった。
Amelandの時には沢山いたカモメもここでは数羽しかいなかった。
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フェリーに揺られること45分でついに、Schiermonnikoog島に到着。
Amelandから近い島ではあるが、フェリーとバスで4時間近くかかった。。
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フェリー乗り場近くのレンタサイクルで今度は自分にあった自転車をチョイス。一日7ユーロ。
街までは西に一本道。
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Schiermonnikoogの街はAmelandよりずっと小さい。
街中を観光用の馬車が通っていた。
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時間もちょうど一時ぐらいになったので、昼食は教会横のレストランのオープンスペースでとることに。
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またもや、マスタードスープ。今度はすこし粘度が強く、辛さが少しあった。
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で、昼からビールを飲む。
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メインはオランダコロッケを注文。
見た眼はガッカリだが、味はそこそこでボリュームはあった。昼食は二人で25ユーロ。ちょい高め。
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昼食後、近くのおそらく使われなくなった灯台を外から見学。
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連日、食べ過ぎで体が重いが、今日もサイクリングを開始。
まずは、街の近くの森林を走る。
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暫くすると、ビーチが広がっていた。
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海は結構荒れているのに、オランダの子供たちが遊んでいた。。
見ているこっちがヒヤヒヤ。。
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北海からの海風が強く、貝殻などの後ろに砂の影ができて神秘的な光景に。
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それにしてもこの島のビーチはAmelandより奥行きが倍はあった。おそらく300mはあるだろう。
そして海岸線にそって、数キロは続いている。(鳥取砂丘の10倍はある。)
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時期的に少し遅いのもあって、人がほとんどおらず、本当に美しい景色だった。
おそらく、ここがこの旅のベストポイントだろう。

広大なビーチを後に、またサイクリングに戻る。
Schiermonnikoog島にも当然、山はないが途中、小川のようになっていた。
海水が内陸まで流れこんでいるのだろう。
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そこからもう少し走ると、昨日のAmelandとはちょっと違う景色が広がっていた。
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途中、牛が完全に放し飼いに。柵もないので、道に大きな牛が。。
目を掻く牛。
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東洋人が珍しいのか、普段はあまり興味を示さない牛にジロジロ見られた。
1、2メートル程の至近距離で数百キロの牛に見られるとちょっと怖かった。

この東のポイントでサイクリングロードは終了。まだ島は東に6キロほどあったので、
端までいけなかったのは残念だが、歩く体力も残ってなかったので、ここで引き返すことにした。
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帰りの途中に野原に生えていたキノコ。
キノコは普通、木に生えるものと思っていたが、地面からはえていた。
マッシュルームっぽいが食べる勇気はない。
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fietspadはオランダ語で自転車道路という意味らしい。ここでも羊が柵もなく放し飼い。
しかも自転車が真横を走っても全く動じない。
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広大な農地。
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よくわからない花が咲いてた。
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Schiermonnikoogの南部の港にある帆船。内海は穏やかだ。
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これでSchiermonnikoog島めぐりも終わり、16時半のフェリーに乗ってオランダ本土に帰った。









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