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Mont Saint-Michel フランス2日目 in オランダ生活177日目

8月22日(日) 曇り

今日はこの旅のメインともいえるMont Saint-Michelへ行く。

Mont Saint-Michelへは日本のツアーを利用する。
予め、インターネットで、HISパリ支店の「モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか町ツアー」
(昼食付)というのを予約した。値段は130ユーロ。

個人旅行だと、ParisからRennesまでThalysで行き、そこからバスになると思うが、
バスの時間を調べるのが面倒なので、今回はツアーにした。
一人で日本のツアーに参加するのは初めてなので、緊張する。。

ツアーの集合時間は朝7時。
集合場所はルーブル美術館前の広場。
この広場まではホテルから20分ほど歩いてかかるので、ホテルの朝食も食べずに6時半に出発。

まだ薄暗い中、集合場所に到着すると、もうすでにちらほら日本人の姿が。
paris_22_Aug_1

10分程度の遅れはあったもののバスは無事出発。
ツアー参加者は、大型バス2台が満杯になるほど。。
これだけの人数がいて、遅延が10分ぐらいというのは日本ならではか。。
まぁ海外なら問答無用で遅刻者はアウトだろうけど。。

しかし、思いの他、一人参加の人がすくない、全体でも5~6人だ。。

ともかく、バスを走らせること一時間半ほどで、
ラヴイユ村という小じんまりした村に到着。

まだ、朝のすがすがしい空気の中、傍を流れるセーヌ川は素晴らしかった。
mont_22_Aug_1

一応、教会もある。
mont_22_Aug_2

村の家はこんな感じ。
mont_22_Aug_3

聖母マリア?
mont_22_Aug_4

ラヴイユ村はセーヌ川と崖に囲まれた立地らしい。
mont_22_Aug_5

猫。
mont_22_Aug_6

朝日の風景。
mont_22_Aug_7

ラヴイユ村の滞在時間はトイレ休憩を含めてたったの40分。
ここで、オランダから持ってきた青リンゴを朝食として食べたので、かなり時間が短かった。

ラヴイユ村を後にして更にバスを走らせること、2時間でようやく昼食のレストランに到着。
ここで、昼食をとるとともに、Mont Saint-Michelの写真がとれる時間があるようだ。


ここモンサンミッシェルの名物料理としてはオムレツが有名らしいが、
ネットなどをみると、あまり美味しくないということみたいなのであまり期待していなかったが、、

これが予想以上に不味かった。
mont_22_Aug_8

不味いというか完全に失敗作がでてきた。
現に隣のテーブルのオムレツはもっとふんわりしていて明らかに違う見た目だった。

いくらツアーとはいえこんな酷いものを客にだすのはありえないレベルだと思う。
こんな糞不味い昼食ならついてない方が良いぐらいだ。

しかも団体ツアー客を時間内にあしらうのが仕事なのか給仕のタイミングも
流れ作業丸出しでまったくなってないし、このレストランは最悪だった。

こういう所が日本人向けの団体ツアーの悪いところだ。

昼食の飯が最悪な上で、写真をとる時間が10分ぐらいしかなかったのも痛い。。
後で考えれば、もう少しモンサンミッシェルの滞在時間を削ってもよいぐらいだ。

ともかく、昼食後、急いで写真スポットに向かって、モンサンミッシェルを記念に撮る。
mont_22_Aug_10

モンサンミッシェルは現在、環境保全の工事中で全ての工事が完了するのは2015年らしい。
どうも、現在あるモンサンミッシェルと本土をつなぐ道路が潮の流れを妨げ、年々、泥が堆積し、
このままだと、いずれモンサンミッシェルは単に泥の上に立つことになり、昔の景観が失われるらしい。
それを防ぐ工事が現在進行中で、今のところ周辺のダム建設が終わったという段階のようだ。

今は、そのダムがモンサンミッシェルを遠くから眺めるスポットになっているらしい。
mont_22_Aug_11

モンサンミッシェルへは日によってすごく渋滞するようだが、この日は天候も曇りと優れないせいか
渋滞なく、モンサンミッシェルに到着。
モンサンミッシェルは一部で人が混雑していたが、思っていたよりは人は少ない。

ただ、ここがフランスであることを忘れるくらい日本人が多い。
私がこれまでいった海外でも1、2を争うぐらいの日本人率の高さだ。

ここモンサンミッシェルで、3時間の自由時間となる。
mont_22_Aug_12

ガイドに案内され、モンサンミッシェルの上にある修道院に到着。
修道院は入場料が6.5ユーロ。
ツアーなのでこの料金はもちろん含まれている上、並ばずに中に入れるのは良い。
入口は右と左に分かれて、右が個人、左がグループ用だった。
ただ、チケットを持っていれば左から入れるようだ。

ついに長年行こう行こうと思っていたモンサンミッシェルに入る。

モンサンミッシェルの上から眺める景色は流石に雄大だ。
mont_22_Aug_13

モンサンミッシェルからの光景1。
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モンサンミッシェルからの光景2。
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モンサンミッシェル内部の天井。
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モンサンミッシェルの周りは、ちょうど干潮だったようで、歩いて渡っている人たちもいる。
(先週のAmeland島の泥ツアーと似ている。)
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モンサンミッシェルからの光景3。
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モンサンミッシェルからの光景4。
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まぁ、入場料をはらう修道院の中身は正直、大したものがないが、
上から外壁のルートを通って下まで帰るのは景色がよく素晴らしかった。
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外国人の子供はこういうのが絵になるね。
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テントウ虫がモンサンミッシェルから飛び立とうとしていた。
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最後に少し、賑やかな商店が立ち並ぶルートを見学。
まぁ、ほしい物は特になし。
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モンサンミッシェルの下から望む風景。
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モンサンミッシェルは、流石に圧巻だが、モンサンミッシェルの入口すぐそばが駐車場になっているのは
景観を損なって残念だった。。

2015年の工事完成時には、この道路が取り壊され環境に配慮した橋が架かるようで、
マイカーやバスの乗り入れは完全に禁止されるみたいだ。

そうなれば、よりモンサンミッシェルの魅力が引き立つと思う。

パリまで4時間の帰りのバスに乗り込む。
mont_22_Aug_30

最後に車内から撮ったとうもろこし畑からのモンサンミッシェル。
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モンサンミッシェルからパリへの帰りの道も特に渋滞することなく、ほぼ定刻通りにパリに到着。
21時ちょい前。ふー、なんだかんだで行き帰り8時間のバスは結構疲れる。。

今日は日曜なので21時以降もレストランが開いているか若干不安だったが、
そこは美食都市Paris。結構な数のレストランが開いていた。

一人旅ということもあり、Brasserie(ブラッセリー?)っという日本でいう大衆レストランみたいな、
ちょい安めのレストランで夕食をとる。昨日の店も同じくBrasserieだ。

この店は室内でサッカーの試合が流れていて雰囲気は悪くなかった。
とりあえず、今日もフランスビールを飲もうとメニューをみると、sans alcoholと書かれたビールを発見。

アルコールフリーのビールじゃつまらないと思って、店員にsans alcoholってなに?っと聞いたが
通じず、結局このビールを注文したことに。。むぅぅ。
mont_22_Aug_31

メインディッシュは昨日のコンフィがかなり美味かったので、同じくコンフィを注文。
でてきたコンフィ。この店のコンフィはガーリック味で食欲をそそる。ただ、昨日の店の方が美味かった。。
mont_22_Aug_32

お会計は15ユーロだったが、小銭がなかったのでチップ含めて20ユーロ。(チップ多いが、、)
20ユーロをテーブルに置いて立ち去るのだが、ちゃんと店員がみてるかチェックして店をでる。

店員もすぐにお金を取りに来なかったりするので、逆に心配になる。。
なんか、こういうときのスマートな払い方がわからん。。

とにかく、二日目のParisの夜も更けていく。。
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