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Madrid2日目 in オランダ生活247日目

10月31日(日) 曇り時々晴れ

昨日、スリ被害にあったせいで、相変わらず一文無しの状態。
ホテルの朝食がついているかと思っていたら、こんな時に限ってついてなかった。。

両替所が開くのが午前10時からと聞いていたので、
少し早いが街にでて両替所が開くのを待つことにした。

まずはホテルをチェックアウトする。
が、しかし、昨日のコレクトコールの接続手数料が30セント(35円ほど)かかっている。。

ホテルにフリーかどうか確認したがやっぱりわかってなかったか。。
たった30セントだが、今は財布を盗まれて無一文だと説明する。

普通なら30セントぐらいはまけてくれるかと思っていたが、
フロントは私の銀行口座を教えろと言ってきた。

内心、ふざけんなボケっと思ったが、そこは冷静に、
キャリーバックを預けておくから、VISAからお金が入った後でそのお金を払うといって
チェックアウトしてホテルをでた。

ホテルからMetroに乗り、そのまま10番線でPlaza de Espana駅に到着。
Plaza de Espanaを降りてすぐにあるスペイン広場にいってみる。

スペイン広場。まぁ大したことはない。
madrid_31_Oct_1

そのままグランビア通りを東に歩いてブラブラする。
Metroの駅と駅は歩いても簡単にいけるほど近い。
madrid_31_Oct_2

そうこうしている内に、今日、お金を受け取る予定のChange Expressという両替所を発見。
現在9時半。まだ10時前なので閉まっている。。
madrid_31_Oct_3

両替所の前でずっと待っているのは何なんで、少し周辺を探索することにした。
madrid_31_Oct_4

中央郵便局。なかなか立派な建物だ。
madrid_31_Oct_5

もう少し東に歩くとアルカラ門があった。
ただ、写真をみてわかる通り、門の前にはステージがつくられており、見栄えが悪い。。
madrid_31_Oct_6

レティロ公園。自然に心が少し癒される。
madrid_31_Oct_7

この辺りで、そろそろ10時も近付き、いい時間になったので、来た道を引き返して
さっきの両替所に行くことにした。

10時10分くらいに両替所前に到着。

ところが、両替所は閉まったままである。

しかも開くような雰囲気は感じない。
もしかして日曜はやってないのでは?と急に不安になる。このままだと無一文のままである。

しばらくここで待ってみたが開く気配がないので、別のChange Expressに行く。
Change ExpressはMadridに3件あることを電話で聞いて、インターネットで既に調べていた。

そして、Callao駅近くのChange Expressに行ってみる。
そうするとそこは開いていた!

先ほど開いたばかりだろうが、私が並ぶ直前に女性がなにやら両替をしていた。
私と同じく、緊急キャッシングかもしれないが、、

待つこと5分。意外に長い。
やっと前の女性が終わって私の番だ。

VISAからのコントロール番号を見せると、パスポートの提示を求められ、
すんなりと手続き自体は進んでいるようだ。

ただ、パスポートのコピーを取るときに、おそらく前の女性のものであろう
メキシコのパスポートがそのままになっていて、両替所の人がしまった!みたいな顔をしていた。

パスポートを渡して受け取り忘れるのも大概だが、渡すのを忘れるなんて、、
これは自分も注意しないといけないと思った。

ほどなく手続きが終わって、お金がでてきた。
500ユーロの送金をお願いしていたが、VISAはアメリカドルで一旦、この両替所に送金して
そこからドル―ユーロのレートに換算されるようなので、受け取ったのは486ユーロだった。
今時、直接ユーロで送金できないのは、腑に落ちないがまぁ良しとしよう。

パスポートをしっかり返してもらい、両替所を後にする。
これでようやく観光を始めることができ、これからの旅に光が差す。

サンクス! VISA&両替所。
madrid_31_Oct_8

この旅はVISAに助けられた。
っというより、VISA以外には何も役に立たないと思っていい。


キャッシュをゲットしてからは、SOL駅周辺をブラブラ。
もちろん、この辺りにはスリがうろうろしているだろうからかなり警戒して歩いた。
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教会らしき建物。
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Madridの路地。なかなか雰囲気が良かった。
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これまで27~28時間、飲まず食わずだったので、なにか飲み物か食べ物を探していると
スーパーマーケットを発見。
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ここで、コーラを購入。1ユーロ。
いやー美味かった。
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続いて何か食べ物を買うべく、適当に見つけた店に入る。
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そこは地元の人間が集まるような店だったが、構わず生ハムサンドを注文。3ユーロ。
パンがでてくるまで緊張を保ちつつ周囲を警戒。だが何も起きなかった。

生ハムサンド。久々の食事とあって美味かった。
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ようやく、飯を食べて落ち着いたので美術館にでも行くことにする。
Lisbonへのフライトの時間もあるので、プラド美術館を諦めて、、
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ソフィア王妃芸術センターに行くことにした。
ただ、かなりの行列ができていた。
今日は日曜日ということもあって、入場料が無料だったことも行列の理由かもしれない。
madrid_31_Oct_17

行列の割には、わりとサクサク進んで20分ほどで中に入ることができた。

ちなみに行列の途中、係員が並んでいる我々に横にずれて螺旋になれというようなことを言ってきたので
私を含めて五人ほどが列から誘導され、そのように行列を形作ろうとしたのだが、
いかんせん、係員が一人で他に誰も言うことをきかないので、そのまま行列からはみ出した形になった。
係員も段取りが悪すぎる。。
こういった時、日本人ならすごすご列を並びなおすかもしれないが、そんなことをしていたら
一生、入れないので海外では強引に割り込むぐらいのことが必要だ。


ソフィア王妃芸術センターの目玉、有名なピカソのゲルニカを鑑賞後はダリなどを見て過ごす。
なかなか良い美術館であった。(もちろん、人ゴミは極力避けるようにした。)

美術館を一時間半ほど見学した後、キャリーを取りに戻るのとわずか30セントを払うためにホテルに戻る。
キャリーを受け取った後、先ほどの電話料の30セントを払うというと何のことだと通じていない。
今朝、ホテルを出るときにその従業員に昼の一時までいるかどうか聞いていたが、
結局、従業員は交代している。まぁこんなことは海外では日常茶飯事だ。

とにかく、明細をみせて30セントの差額を払うというと、
Dont worry. Dont worry.それは必要ないというようなことを言っていた。

まぁ、必要ないならこっちから払うこともないと思ってバックを整理していたら
今朝の従業員がいたので捕まえて聞いてみると、またDont worryって言っていた。

なにがDont worryだ。こっちは既にお金を入手してるから30セントぐらい払ったるちゅうねん。
どうせならチェックアウトする時に言えってぇの。
今更、たかだが30セントの金を、金は要らない。心配すんなと恩着せがましく言われてもむかつくだけだ。

だが、怒りを抑えつつ冷静にホテルを後にする。

そして問題のスリ多発Metroに乗ってBarajas空港に向かう。
この時は、自分の警戒度MAXでMetroに乗った。

幸い何もなく、うっとおしいMadridの街を後にしてポルトガルのLisbonに向かった。

ポルトガル Lisbonへ続く。


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