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Athens 1日目 in オランダ生活259日目

11月12日(金) 曇りのち、雨

今日はギリシャ旅行の日だ。

昨晩は大変な嵐で、強風が吹き荒れていたが、幸い今朝は小雨が降るものの問題なさそうな天気だ。

5時57分発の電車に乗ってEnschedeを出発し、ギリシャのAthensに向かう。

ちなみに今回の旅では、初めてオランダのKLM航空を利用した。
バーゲンセール中だったので、Amsterdam⇔Athensが税込み、197ユーロと安かった。

9時半のフライトに対して、嵐のせいで電車のダイヤに乱れがあるかもと早めに家を出ていたが、
それほど遅れることもなく、8時20分ぐらいには無事、Schiphol空港に到着することができた。

KLMは流石にeasyJetとは違って、15分ほどの遅れで一路、Athensに向けて出発した。
機内では軽食のパンが出され、飲み物もお菓子も無料だったので、逆に新鮮に感じた。

ともかく、フライトは順調で出発の若干の遅れも取り返す形で、3時間の旅を終え、
定刻通りにAthensに到着。
オランダとギリシャの時差は1時間の為、現在時刻は13時30分。

空港からホテルまでは少しトラウマでもある地下鉄を使って移動する。
つい10日ほど前にスペインのMadridの地下鉄で財布をスラれて一文無しになった記憶が蘇る。。

地下鉄の駅は、Athensの国際空港から少し離れている。
っといっても動く歩道(エスカレータ)に乗って、3分ぐらいの所にある。空港を出て左側奥。

切符売り場は、自動販売機が少ないので、窓口で購入することに。
地下鉄の切符は、一日有効券などがあるようなので、3日有効券があるかなと
思って、それを買ってみることにした。

あるのかどうかわからないが、とりあえず3days ticket,pleaseといって出てきたのが、6ユーロする切符。
(ガイドブックには24時間有効券で3ユーロとあるので、こんなもんかと納得していたが、、、)
この切符には何も書いてないので、よくわからん。


後で、このチケットを市内の窓口で確認したところ、単なる1wayチケットだった。。
どうも空港乗り入れ料が高くて、片道6ユーロもするらしい。。しかし、相変わらず英語通じてないな。。


ともかく、切符をゲットしたのでこれを有効化(Validation)しなければならない。
有効化してないと不正乗車とみなされるので注意が必要だ。

ただ、切符を有効化するマシーンはしょぼくて、日付の印字が見にくい。。

駅のホームで、市内にいく地下鉄の電車を待っていると、イタリア人ぽいキャリーを引いた男が
こっちのホームで良いのかと聞いてきた。

前回、スラれたことで警戒心が高まっている私は、「たぶん、そうだよ」と言って、
早々に会話を打ち切った。男は、「ここ禁煙かな?でも吸殻捨ててるしなっ」とか言っていたが、
「俺は知らんよ。」と言ったらホームの端で吸ってくるといって歩いていった。

スーツケースも持ってるし、普通のフランクな旅行者だったのかな。っと思ったが、
警戒せざるを得ない。。しばらくして電車がホームに入ってきたので、乗ろうと思ったら、
またさっきの男が、知らない内に横に来ていて、「この電車??」って聞いてきた。

「他にも乗客はいるのに、なんで俺ばっかり聞くんだ。」っと思いながら、
怪しい感じがありありとしたので、その男とは別の車両に乗り込んだ。
その男が普通の観光客なら悪いけど、今回は仕方ない。

周りが安全そうな乗客であることを確認して、席に座る。

しかし、地下鉄なのですぐに出発するかと思っていたが、なかなか出発しない。
どうやら、郊外電車が地下鉄に乗り入れているので、空港駅から地下鉄の駅までの間の
郊外電車の区間は、30分に一本みたいだ。

電車の中で待つこと20分ほどでようやく駅を出発。

車内はなんてことは無い、ありふれた普通の平和な雰囲気だが、前回のMadridも地下鉄の雰囲気は
それほど悪くなかったのにスラれたので、全く気が抜けない。

今回、貴重品のパスポートとカード以外、キャリーに放り込んで荷物を一つにしているが、
どこに犯罪者がいるかわからないので、自分的には鋭い眼差しで、周囲の乗客を凝視。
(普通の庶民にとっては、変なアジア人だと思われるだろう。。)

ここで、ホテルのあるオモニア地区はアテネでも治安が悪い所とされているっというガイドブックの
記事を思い出して、少し鬱になる。これからどんな所が待ち受けているのだろう。。

トラウマな地下鉄での移動に耐えること20分程で街の中心であるシンタグマ駅に到着。
ここで乗り換えて、オモニア駅を目指す。

そして5分ほどで、オモニア駅を到着。
ガイドブックでは、地元の人もあまりオモニア駅には降りたがらない。っとある。
どんな所やねん!

スーツケースを盗られるのを警戒して、周囲を見渡しつつ、地上にでる。

オモニア広場。
greece_12_Nov_1

オモニア広場周辺は、夜になると怪しげな者達が集まるようだが、15時の段階では特に変な感じはしない。
駅からホテルまでは徒歩3分くらいの所なので、足早にホテルに向かう。

途中、移民と思われる黒人の数人のグループが何をする訳でもなく、路上に突っ立っているのが散見される。
やはり、こういうのをみると治安が良くなさそうだ。。
メインストリートから外れた路地などは、建物の雰囲気も悪い。

少し、ホテルの場所が分からず焦ったがなんとか、別のホテルのスタッフに聞いて、
これから4泊するホテルに到着。

外の雰囲気とはうって変わって、ホテルの雰囲気は悪くなく、ホテルスタッフも
これまでのどの国のスタッフより親切だった。ホテルの部屋も悪く、広くて設備は充実している。

とりあえず、荷物を置いた後は、暗くなる前に駅前がどんな感じか少しぶらついてみた。
前述の何をするでもない男達の集団が所々にいるが、一応、警察官もそれなりにいて、
まだ15時台というのもあって、出歩くのが危険というほどではない。

オモニア駅周辺は、特にこれといって観光するポイントも無いので、
ホテルスタッフに聞いたスーパーに行って、これからの飲み物を購入。

オモニア駅。
greece_12_Nov_2

17時を過ぎると辺りが暗くなり始めたので、そうそうに夕食を食べて今日はゆっくりすることにした。
また、ホテルスタッフにホテル近くにある、伝統的なギリシャ料理のリーズナブルな店を聞いて、
教えてもらったNeonという店に行った。

Neonというお店。後で調べたらギリシャのチェーン店みたいだ。
こういったリーズナブルのお店のことをギリシャではタベルナという。
食べに行くのに、食べ、、
greece_12_Nov_3

オランダではあまり見かけないKaiserビールを注文。オーストリアのビールらしい。
greece_12_Nov_4

そして、今日の夕食は、スブラキというギリシャ料理を注文。
っといっても、豚の串焼きだ。
greece_12_Nov_5

シンプルな料理で、なかなか美味い。
これでチップ込みで13ユーロ。落ち着いて食べれてこの値段はまぁまぁリーズナブル。

こうしてギリシャの一日目は、無事に終了。
ふー、なかなか気疲れしたな。



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