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Athens 5日目 in オランダ生活263日目

11月16日(火) 晴れ

さて、今日はギリシャ旅行最終日。

16時45分のフライトまで、まだたっぷり時間があるので、
ホテルをチェックアウトした後、荷物を預けて、またAthensを観光することに。

今日もオモニア広場から出発。
greece_16_Nov_1

Athensの主要観光地までは、さほど遠くないことが分かったので、今日は歩いて
街の中心のシンタグマ広場を目指す。

オモニア地区から南、シンタグマ方向にいく道の途中にある像。
greece_16_Nov_2

これはアテネ博物館かな?
greece_16_Nov_3

その前の像。
greece_16_Nov_4

とりあえず、シンタグマ広場に到着したが、
まぁ、ここは特にもう見るものは無し。

シンタグマ広場周辺の噴水。
greece_16_Nov_5

シンタグマ広場周辺を歩いていると、すれ違ったスーツを着た割と普通の中年の男が
声をかけてきて、「そっちの道は特に何も無いよ。こっちの道がいい。」みたいなことを言うので、
「ああ、そうなん」っと気軽にその道に行くことにしたら、そのオッサンがついてきて、
「安いツアーがあるから、得だ」みたいたことを急に言ってきた。
良く見ると、その道沿いに旅行代理店みたいなのがあって、何人かがぶらぶらしている。
「なんだよ。このオッサン。親切で言ってくれたんじゃなかったのかよ。」とムカついた。
当然、オッサンの勧誘は断って、「俺は歩いてるだけなんじゃ」といってその場を離れた。

結局、しょーもない道を歩かされただけだった。。

シンタグマ周辺は観光客をターゲットにした悪徳旅行代理店やスリが多そうなので特に注意が必要だ。


その後、繁華街をぶらぶら歩いていたら、少し開けた広場に。
greece_16_Nov_6

街中にもこんな遺跡が残っている。
greece_16_Nov_7

なんかお土産を買うかなーっとぶらぶら、シンタグマ駅とモナスティラキ駅の間のメインストリートを
歩いていたが、土産物屋は無いので、メインストリートと並行して走る路地に入ってみることに。

人通りは格段に減るが、まぁ、真昼間ということもあって、それほど治安の悪さは感じない。


っが、しかし。

ここで、ドバイから来たという中東系の40代と思われる夫婦に英語で声をかけられた。
最初、地図を広げていたので、道がわからないのかなっと思っていると、、男の質問はこんな感じだった。

男「私達、ドバイから来ました。」
男「次は、大阪に行きます。」
男「ところで、両替がわからないんだけど、、」

後で考えると、まぁ怪しいのだが、正直ここまでは普通に困っている旅行者と思っていた。。

私「ん?シンタグマ周辺なら沢山、両替所あると思うよ。」
男「次、日本に行くので、今、日本円とドルってどのくらいのレートですか?」
私「んー。80円ぐらいだよ。」
男「今度行くんで、日本円見せて。」 →ここでハァ??なんじゃコイツっと思う。
私「いや、日本円持ってないんで。」(実際、ユーロしか持ってないし、、)
男「いや、ほらほら。こんな感じ。」
(自分の財布を私に見せて、中身をペラペラ見せてくる。。っといっても1ドル札ばっかだけど。。
私「俺は今オランダに住んでるから、日本円もってねぇって。」
男「じゃ、ギリシャのお金でいいから。。」
私「・・・ユーロじゃねぇか」
私「さようなら。」(犯罪者め。死ね!っと思ってその場を離れる)

この時、中年女の方が私のカバンを凝視していた。。

だが、前回スペインで財布をスラれて十分警戒していた私は、カバンのチャックに今回は
針金をくくりつけていたので、前に下げたカバンを気付かない内に開けられることは無い!
まぁ、仮にバックを開けられても、今、財布は無いんだけど。。

ともかく、また犯罪者に狙われたのは確実だが、今回はノー被害だった。

しかし、こんな経験して初めてわかることだが、日本で長く暮らしていると
どうしても、最初は困っている人なのかなっと思って少し油断してしまうことである。
話しかけてきた人に対して、いきなり犯罪者扱いの対応をするのは、なかなか難しい。。

ちなみに、こいつ等は中東系でも日本人の勝手なイメージでドバイはお金持ちだと思っている心理をついて、
ドバイから来たと言って、日本人を油断させようとしている。
(当然、そんなのは嘘で、そもそも金持ちそうな格好してないけど。。)

とにかく、シンタグマ周辺は、悪徳旅行代理店に引き込もうとするオッサンや、
スリ夫婦など、一人旅の日本人を狙った犯罪が多発してそうな雰囲気を感じた。

犯罪者どもからすれば、私のような日本人は、鴨ネギなのだろう。。
(スキンヘッドにサングラスがいいかも。)

これから、ますますギリシャ経済が混沌とする中で、おそらく治安はどんどん悪くなるはずだから、
一人旅の日本人は十分注意した方がいいと思う。

シンタグマ周辺は逆に私のような観光客が、軽犯罪に巻き込まれる可能性が高いと感じたので、
早々にこの辺りを離れた。

シンタグマからオモニアのホテルに戻る途中、ギリシャの名物の蜂蜜を購入。8.5ユーロ。
オランダでは驚くほど蜂蜜が安いので(デカイ瓶で2ユーロしない。)、これは高い。

当然、オモニア地区も治安は悪いのだろうが、あのスブラキ専門店にもう一度行きたかったので、
警戒を怠ることなく、その店に行った。

美味しいスブラキのお店。
「スブラキ・レイバシア」というらしい。後で見るとガイドブックにも載ってた。。

大きな地図で見る

もう昼過ぎなので、お客で一杯。
肉が焼けるまで、待つ。
greece_16_Nov_8

スブラキ3本。3.6ユーロ。そしてパン食べ放題。
greece_16_Nov_9

満足して店を出ると、スブラキ3本とポテト。おそらく飲み物のセットがお得だった。
失敗した。これにしたらよかった。。
greece_16_Nov_10

まぁ、そんなこんなで、無事、ギリシャ旅行は終了。



ちなみに、、、
帰りは、飛行機が40分程遅れ(定刻に出発はしたのだが、、気流の影響かなんかで結局遅延。。)、
オランダ国鉄が濃霧の為、Schiphol→Armsfoort間のIntercityが運休し、
止むなく、SchipholからAmsterdam centraalへ行き、その後、各停でArmsfoortまで行って、
そこから、ようやくIntercityでEnschedeに帰ることができた。。
通常、Schiphol→Enschedeは2時間のところ、待ち時間も含めて4時間弱かかった。。



ギリシャの旅


日程 11月12日(金)~11月16日(火) 4泊5日

<行程>
(初日)
Enschede → Schiphol → Athens (オランダ国鉄&KLM)

オモニア周辺を少し観光した後、夕食を食べて終了。

(二日目)
Athens

アクロポリス遺跡などアテネ市内の観光地を巡る。

(三日目)
Cape Sounion

スニオン岬観光。

(四日目)
Athens

考古学博物館やプラカ地区を観光。

(五日目)
Athens

シンタグマ周辺を観光。

<旅費>
ホテル代:180ユーロ
食事代その他:210ユーロ程度
交通費:231.7ユーロ
(内訳)
飛行機代(easyJet) Schiphol ⇔ Athens 196ユーロ
鉄道代(Enschede⇔Schiphol) 13.2+22.5=35.7ユーロ

旅行費 計7万2千円也 ※警戒してちょっとケチりすぎたかな。。
※為替 1ユーロ 115円として計算

<感想>
アテネのアクロポリス遺跡は想像通りの古代の雰囲気を感じることができた。
ゼウス神殿やリカヴィトスの丘もなかなか良かった。
今回、あまり期待もせずにスニオン岬に行ったのだが、これが道中の景色も良く、
思いのほか、癒される良い所だった。天気の良い日はお勧めだ。
しかし一番の驚きは、ギリシャでは犬が寝まくっていることだった。
ホント、よく犬が無防備で寝ているのを目撃した。犬にとっては平和な街だ。


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