スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Milan1日目 in オランダ生活303日目

12月26日(日) 曇り時々雨

ホテルでの朝食を早々に済ませ、8時過ぎにチェックアウトしてSchiphol空港に向かう。
フライトの時間は11時だったのでかなり早いが、二人いれば時間の経つもの早いだろうと思う。

がっ、しかし。
パリ経由の日本行きはTerminal2で、イタリアのミラノ行きはTerminal3でターミナルが違っていた為、
早々に分かれる。。しかも、Terminal3のゲートM。

以前のスイス旅行でもここを利用したが、このゲートMは小さなラウンジで何もない。。
仕方が無いので、本を読んで三時間近く過ごす。。

easyJetにしては珍しく、搭乗の遅延もなく、スムーズに飛行機前で待機。
皆が飛行機に乗り込む前の待機部屋で立って待っていると、一人の乗客が気分が悪くて倒れたようだ。。
「お客様の中に医者はいませんか?」という台詞を聞く。

倒れた乗客は60前後の女性。
顔色が悪かったがなんとか持ち直したようだ。

easyJetは早い者勝ちで座席が決まるのだが、倒れた女性の夫婦は優先的に
最前列のシートを手配してもらったようだ。easyJetもそこらへんは気がきく。

しかし、、

飛行機がテイクオフの体勢となり、このまま何事も無く飛べたつかと思われた瞬間。
またもその乗客が倒れる。。

「お客様の中に医者はいませんか?」というアナウンスをまたも聞く。

飛行機は緊急に元の場所に逆戻り。
その夫婦は飛行機から降りることに。

しかも、倒れた際にもどしたらしく、機内洗浄が必要なので、
他の乗客はしばらくそのままの状態で待つことに。。

待つこと一時間。ようやく洗浄完了。

今回はeasyJetに責任は無いとはいえ、一時間ちょい遅れてMilanに飛び立った。。



2時間程のフライトを終え、ようやくMilan到着。14時過ぎ。
思ったより早かったので、疲れもなく意気揚々と空港のbaggageからコントロールエリア外に出ようとした際、
私服警官に私だけ止められ、質問されることに。。

まずはパスポートとフライトチケット、滞在先のホテルのチェック。
そして、荷物のチェック。

ここで意味の分からんことにいくら持ってるのか執拗に聞いてきた。
警官といえどもイタリア警察も信用できない。

本当は500ユーロほど持っていたが、ここは少なく300ユーロと言ってみた。
(とっさのことなのでこの300ユーロにはあまり意味はないけど。)

そうすると全部お金を見せろといってくる。Why?意味分からん。
別に数百ユーロぐらい大したことない額なのに。。

スリを用心して現金を小分けにしていたので、見せるのが面倒。
しかもこの警官に盗られる可能性もある。

かなり用心して少しずつお金を見せる。
もういい加減、勘弁しろよという気持ちである。。

その警官曰く、コントロールルームにいって調べることもできるんだぞ、みたいなことも言ってくる。
本当に全部か?と執拗に聞く。

内心、うるせーよと思いながら、これで全部だと言ったら、ようやく通してくれた。

なんだったんだ。あれは。
着いてそうそう気分悪いわ。

鬱陶しい警官にイライラしながら空港内を移動する。
Milan malpensa空港はスイス国境とも近いため、空港からスイスの山々を見ることができる。

以前いったマッターホルンも見えたのだろうか?
ともかく、なかなか良い景色だ。

Malpensa空港から市内までは鉄道を使って移動しようと思っていたが、
インフォメーションセンターで聞くと、easyJetはTerminal2に到着し、
鉄道はTerminal1から出ているというのである。

結局、Terminal1へ移動するのは面倒なので、Terminal2をでて正面すぐのところで
客引きをしているMalpensa shuttleという大型バスに乗ることに。片道7ユーロ。

バスに揺られること40分ほどでMilan中央駅に到着。
バスはキャリーをバスのトランクに入れるので、荷物が無くならないか不安だったが何事もなかった。

Milan中央駅
milan_26_Dec_1

ホテルはMilan中央駅から徒歩で5分ほどの所にとっていたが、
場所がわからず、30分ほど迷子に。。

場所が分かってしまえば、やはり駅から近い。。

ホテルでチェックインを済ませた後は、フロントで街の地図をもらい早速、街歩きに。
今回の旅はローマ以外、ガイドブックがないので気の向くままいくしかない。

ホテルでもらった地図から街の中心はDuomo駅周辺かなと検討をつけて、
地下鉄で向かうことに。

地下鉄構内にある券売機。
milan_26_Dec_2

英語表記もできるので、簡単に切符を購入。
たまたま2days ticketがあったのでこれを購入。5.5ユーロ。
milan_26_Dec_3

Duomo駅を降りてすぐのところでは、ティファニーのクリスマスツリーが。
milan_26_Dec_4

そしてその横にはミラノ大聖堂が。かなり立派。
milan_26_Dec_5

26日だが、Milanにはまだサンタがいた。
milan_26_Dec_6

ここMilanでもスペインやポルトガル同様、焼き栗を売っていた。
milan_26_Dec_7

Duomoの広場近くのアーケード。イルミネーションが綺麗だ。
milan_26_Dec_8

中央のドーム。
milan_26_Dec_9

ドイツのクリスマスマーケットは見ることができなかったが、ここMilanのマーケットで
その雰囲気を味わうことができた。
Milanは全く期待していなかったので、予想に反してこれは良かった。
milan_26_Dec_10

何やら小物が色々売ってた。
milan_26_Dec_11

木製のチェス?なんかも。
milan_26_Dec_12

トラムが走る。
milan_26_Dec_13

Duomoから北東に歩いて、Castello Sforzescoに到着。
噴水が綺麗だ。
milan_26_Dec_14

Castello Sforzescoもライトアップされている。
milan_26_Dec_15

Castello Sforzescoの閉館は17時半のようで、この時、丁度17時20分だったので
閉館のイベントと思われるイルミネーションのイベントがあった。

その模様を動画で撮ったので、気が向いたときにyoutubeにでも載っけようと思う。

Castello Sforzesco内部。
milan_26_Dec_16

しばらく街をブラブラした後、ホテルで聞いたお勧めのレストランに行くことに。
途中地下鉄の駅で電車を待っていると、中国人に普通に中国語で質問される。
何言っているかわからず。その後、たて続けに地元の婆さんにもイタリア語でなにか聞かれる。
当然わからず。何で連続して聞いてくるのかわからん。

ともかくLIMA駅下車後、5分ほどでそのレストランに到着。18時半。
milan_26_Dec_17

メニューも何も出ていなかったので、恐る恐る入店。
そうすると電話中の店の親父が、19時半だからまだ閉まってる、シッシッといった感じで、むげに断られる。

ムカついたのでもうこの店は却下だ。

仕方がないので、この辺をブラブラ。
しかし、この辺りは何も目ぼしい物がなかった。

こんなのぐらい。武士道ですか。そうですか。。
milan_26_Dec_18

一旦、ホテルに戻って他のレストランを聞いてみる。
LANZA駅周辺にあるというお店を教えてくれる。電話までして開いているか確認してくれた。
ただ、開店時間が19時半とさっきの店と同じだったので、今日はお腹もすいてるので、
ホテル周辺のお店で夕食をとることに。
milan_26_Dec_19

サーモンのクリームパスタ。これとビールを注文。
ビールはデンマークのCarlsbergがでてきた。

パスタはまぁまぁの味。ビールと合わせて10数ユーロだった。
milan_26_Dec_20

今朝は6時起きだったので、早めに就寝。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

EnschedeK

Author:EnschedeK
オランダのEnschedeという街で
暮らすリーマンのブログ

外国為替
データ FXFX投資ツール
ランキング投票
クリックする?
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。