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Maastricht in オランダ生活36日目

4月3日(土) 雨時々晴れ

イースターはどこに行くか前日考えた結果、ドイツ行きのプランは直前だと
電車賃が高い(100ユーロ以上)ということで、却下。(いつでもいけるしね。)

ということで、Enschedeは曇りの中、お決まりのWeekendチケット(40%Discountとはいえ往復で27.3ユーロ)で、
オランダ最南部のMaastrichtに向けて出発。

Enschedeから10分程度でHengeloで乗換え。
前もベルギーのAntwerpenに行った時に、ここで乗換えているから余裕、余裕。
って、乗換のホームが大工事してるやん!

どこで乗るのこれ?って焦って駅員に聞いてみたら、なんかバスで行けみたいなこと言われた。
(油断してたらバスかー。ちょっとレベル高いな。)っと考えながら駅を出るとバスが色々停まってました。
とりあえず、本来、HengeloからいくはずのZutphen行きはどれ?っと聞いてバスに乗り込む。っと直ぐに出発。

乗ってはみたもののこれで合ってんのかなぁと一抹の不安を抱えながら10分。バスは小さな駅に止まりました。
そういえば、Hengeloで聞いた駅員さんがSmall stationに行くとか言ってたっけ。。

とりあえず、その小さな駅であるDeldenからZutphenに向けて再び電車で出発。ふー。

Zutphenからは更にNiimegenを目指す。
Nijmegenでは乗換に少し時間があったので、一旦駅の外に出てパチリ。
nijmegen

Nijmegenから電車に揺られること一時間強でRoermondに到着。
ここまでくれば、Maastrichtまで後30分。雨が降っているので寒い中、Maastricht行きの電車に乗り込んだ。

電車の中でウトウトしつつ三十分経ったところで駅に着いたみたいなので降りる。
ん? Heerlen?はて?なんだそれ?っと数秒考えて、間違った方向の電車に乗ったことに気づきました。

確かに時刻番はMaastricht行きってなってたのになー。
単に前の電車が遅れてるのに、そのまま時刻通りの表示をしていたのかなぁ。。
オランダの鉄道はこの辺ちょっと日本より適当です。

ともかく、ラッキーなことにHeerlenとMaastrichtは別の路線で結ばれていたので、
30分程度余計に時間がかかっただけで、Maastrichtに無事到着しました。

しかし、Enschedeから5時間近くかけてMaastrichtに到着したものの、雨でした。
しかも結構強めに降ってます。。

Maastrichtの風景。
maastricht1

雨降りの中、観光スポットを周ることにする。

フライトホフ広場前の聖セルファース教会。
maastricht2

広場にあった変なオブジェ。鶏みたいなのを持っててちょっと怖め。
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聖ヤン教会。
maastricht4

市庁舎。
maastricht5

まぁ、どれもそこそこ立派な建築物なんですが、天候も悪いこともあって
テンション低めでまわっていたんですが、、

この聖母マリア教会。ここの内部が非常に良かった。
maastricht6

写真では伝えきれませんが、お香かなにかがたかれているらしく、その光が差して
とても神秘的な雰囲気でした。
maastricht7

教会を後にして、城壁を眺めつつブラブラ歩いているとありました地獄門。
maastricht8

城壁の風景。
maastricht9

城壁のあたりをふらふら歩いていると鮮やかな木が目に留まりました。あれは桜?
オランダにも桜あったんや!オランダはまだ結構寒いですが、満開です。
maastricht10

これは桜でしょう。
maastricht11

日本ではもう桜が満開で花見をやっていると聞いてはいましたが、オランダでも桜を見れて少し感動でした。

っとそうこうしているうちに晴れてきました。
ホント、オランダの天気はコロコロ変わります。こっちではずーと快晴ってこともまずありませんが、
ずーと雨っということもないのでその点はいいところです。

とにかく、晴れてきたのでもう一度さっきの観光スポットに戻ってみました。
maastricht12
maastricht13

晴れているので折角だから聖ヤン教会にある塔に登ってみました。入場料はおばあさんに1.5ユーロ払います。
展望台料金にしては安いなぁっと思っていましたが、訳がありました。

この塔、階段が狭いし上まで結構ある!

分かりづらいですが、こういう螺旋階段を結構登ります。大人はすれ違うのがやっとです。
maastricht14

日頃運動不足な体に堪えつつ、展望台到着。
Maastrichtの街並みを眼下にしつつ、気持ちが良いです。

Maastrichtを望む風景 其の壱。
maastricht15

Maastrichtを望む風景 其の弐。
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Maastrichtを望む風景 其の参。
maastricht17

街歩きはガイドブックには1時間半と書いてあったが、展望台を登ったりしたので2時間半はかかった。

街をブラブラしているときに見つけた彫刻。いきなりいてなんか面白かった。
maastricht18

雨もすっかり止んだMaastrichtの風景。
maastricht19

来たときは雨でしたが、帰りは晴れ間もみえます。
maastricht20

次の目的地、ベルギーのLiegeの電車を待つまで、少し時間があったので、
駅から見える良さげな建物にいってみました。
maastricht21

立派な建物(たぶん、教会)ですが、閉まってました。
maastricht22

そうこうしている内に、Liege行きの電車の時間となったので、(1時間に1本間隔です)
一路、ベルギーのLiegeに。

先週もベルギーのAntwerpen、Brusselに行ったばかりですが、、
2度目のベルギー入りです。

Maastrichtから揺られること30分。Liege Guillemins駅は予想に反して近代的なオシャレ駅でした。
ちなみに、切符はMaastricht駅で購入。Weekend Returnチケットで5.6ユーロ。安い。

前日の夜中にBooking.comで予約していた駅近のホテルに到着。
私「ちぇっくいん、プリーズ」
ホテルマン「?、ごにょごにょごにょ(フランス語らしい)」

何!チェックインが伝わらんとは!愕然。
愕然としていると、なぜか「あーCheck inね。OKー」ってな具合でいけました。

チェックインの発音も駄目だったか。。

ともかく、この辺りはフランス語が主流みたいです。
でもこのホテルマン、愛想がとてもよく、ホテルに備え付けのティッシュが無くなってると言ったら
すぐ持ってきてくれたりとなかなか良かったです。(日本では当たり前ですが、外国ではそれが嬉しい。)

チェックイン後、駅周辺をブラブラしましたが目ぼしいものがなく、
そうこうしているうちに8時近くなったので、適当にスーパーでビールを買ってホテルでつまむことに。
(食事するなら中華レストランがいいかも。周りに2件くらいあった。他はよさそうなところなかった。。)

そういえば、スーパーで飲み物を買っている時、浮浪者の親父が列を割り込んできて(この時、既に店のビール飲んでるし、、)、店員のおばちゃん明らかに嫌そうな顔して金を受け取っていた。

オランダでは浮浪者をみかけないが、ベルギーにはなぜか一杯いる。
先週いったAntwerpenやBruselもそうだった。このLiegeの街にもやはりいた。
たしかネット上では、中国かどこかで美少女の乞食が話題になっていたが、Liegeの乞食も20代らしき女性もいた。
でも、確実にジャンキーでした。。

まぁ、そういうことであまり治安が良くなさそうですが、ホテルでビール飲んでる分には関係ありません。

ビールとつまみ。このベルギービールはチェリー風味がしたが、口には合わなかった。。
maastricht23
maastricht24

完全にリーマンの夜と化して、旅の1日目は終了。。







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