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London3日目 in オランダ生活79日目

5月16日(日) 雨時々曇り

今日は天気が良くないので、大英博物館に行くことにした。
昨日とは打って変って10時にホテルを出る。

Earl's Court駅から今日もメトロに載って、Tottenham Court Road駅向かう。
ちなみに、OysterCardの残金が少なくなってきたので、10ポンドChargeしておいた。

OysterCardのチャージは、
1、OysterCardを券売機にかざす。
2、Tot up as you likeでChargeしたい金額を選ぶ。(10ポンド選択)
3、クレジットカードを挿入。
4、最後にOysterCardをかざして完了。

Tottenham Court Road駅から歩くこと5分程で大英博物館に到着。
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イギリスでは大英博物館をはじめ、多くの博物館が入場料無料である。(寄付制となっている。)
なにかと入場料が高いイギリスでこれは有難い。
とりあえず、エントランスを撮ってみた。
london40

ちなみに、大英博物館では写真撮影もOKのようだ。
ということで、モアイを激写。
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そして、これが有名なロゼッタスートン。
流石にこの周りは人だかりができていた。小学校の教科書で習って以来か。すこし感動。
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これも有名なパルテノン神殿の彫刻群。
なんでもパルテノン神殿からひっぺがしてきたみたいで、現在もギリシャ政府と揉めてるらしい。
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流石にギリシャゾーン、エジプトゾーンは迫力がある。
大英博物館はホントに広いので、全ての部屋を観て回るにはかなりの時間がかかる。

エジプトのミイラの展示。
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古代のチェス。
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最後は日本に関する展示を観てみた。(Room No.92~94)
正直、ガッカリ。

大英博物館には日本狼が所蔵されているので、それを観たかったが展示されておらず、
妖怪や漫画に関する展示が目立った。

まだ、こういった絵は理解できるのだが、、
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訳のわからん埴輪の漫画とか展示するあたり、大英博物館の日本に関する認識の低さに驚いた。
多くの外国人が大英博物館を訪れるのに、こんな展示じゃ日本の良さが伝わらないと思う。

ともかく、大英博物館はかなり大きい。
私は結構早く周ったつもりだが、それでもほぼ全ての部屋を観るのに4時間はかかった。

途中、突然私の膝が悲鳴を上げて痛くなり、大英博物館以降の観光は少し控えることになったが、
やはり、大英博物館はLondonでは外せない観光スポットだろう。

ただ、私の場合、期待が大きすぎたせいかそれほど感動しなかった。
むしろ、フランスのルーブル美術館に行った時の方が感動したのを覚えている。

大英博物館は世界中からの寄せ集めという感じがする。
やはり、エジプトやギリシャの展示もその地にいって観るのでは全然違うだろう。

お土産を買おうと思い、Tottenham Court Road駅周辺を散策。
london47

この駅周辺は、小さなお土産屋が並んでいる。
ただ、土産物の種類はどれも似たようなものだ。
あまり魅かれるようなものは無かったが、このメトロのマークが入ったカップをオフィスメートと自分の
お土産にすることにした。
Londonの地下鉄 UnderGroundのロゴ入りマグカップ。
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通りの幾つかの土産屋を見た感じ、どの店も一つ4.99ポンドだったが、
一軒だけNow Sale 3.99ポンドと書かれており、1ポンドだけ安かった。
二個しか買わないので所詮2ポンド安いだけだが、まぁ安いに越したことはない。

早速、この店でこのマグカップ2個購入。10ポンド札を渡す。
お釣り2ペニー。

ん?なんだこれ。お釣りが違うだろ。

お釣りが違うだろっと行っても店員とかみ合わない。
最初は何言っているのか聞き取れなかったが、4.99ポンド二個だからあってると言ってる。
(ある意味ショックだが、Londonでは簡単な会話も聞き取れないことが多かった。。
 発音が英国式なのだろうと勝手に納得。。)

ふざけんなっ。セールで3.99ポンドだろうがっ。
店員は?みたいな顔をする。

仕方がないので、実際に棚に貼られたシールを指さして、3.99ポンドって書いてるだろうがっと言う。

すると、この店員、しらーっとこのシールを剥がして、
「あぁ、これねぇ。このカップは公式な奴だから高いんだよねぇー。」

って、公式なカップかどうかなんてどうでもええねん! なにしらーっと間違い揉み消してるねん!

素直に間違い認めれば、怒りもしないが、店員は謝りもしない。
この辺り、外国の対応に嫌気がさして、ええーい。もういいー。っと店を出た。

安いものだからよかったけど、海外で高いものを買うときは表示だけでなく、必ず店員に聞いてから
購入しようと思った。。

土産物屋でつまらないトラブルで少しイライラしたが、お腹もすいたので
遅めの昼ごはんになるものを探す。

すると、「わさび」というTake Away専門の寿司屋を発見。
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最近は海外旅行したついでに日本食を食べるというパターンが定着しているので、
さっそく、寿司を購入。Londonは物価がかなり高いイメージがあるが、今は円高も伴って、
これ全部で5ポンドだった。安いと思う。一貫(2個)で一ポンドぐらい。ばら売りなので便利。
味も良く、特にサーモンは美味かった。
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ホテルで持ち帰った寿司を食った後は、膝の痛みや雨が激しくなったこともあり、ホテルでまったり。
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流石に夕食を食べないと腹がすくので、今日は昨日行ったケバブ屋で気になったカレーを注文してみた。
このケバブ屋、カレーがかなり充実しており、定番のチキンカレーやビーフカレー、オクラカレーなど
10数種類のカレーがあった。
その中で、私は定番のチキンカレー(中辛)をチョイス。
下にご飯が入っていて、6ポンド強。日本円で800~900円ぐらい。
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一口パクリ。

美味い!

このカレーは美味い。あっという間に完食。
いやー、こんなカレー屋がEnschedeにあればいいのにと思うほどの味だった。
後で聞いたところ、イギリスはインドを支配していた関係で、今でもインド人が多く、
そのため、カレーのレベルがとても高いんだとか、、納得。

これからはLondonに行ったら、チップ&フィッシュではなく、
カレーがお勧めです。






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