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London4日目 in オランダ生活80日目

5月17日(月) 晴れ時々雨

今日は7時に起きて、早々にホテルの朝食を済まして、
ホテルの無料Wifiを使ってマダムタッソーのチケットを買うことにする。

マダムタッソーは予めオンライン予約すると、チケットが10%引きになって
入場も当日券とは別の入口で、スムーズに入れるみたいだ。

早速、iPhoneを使ってマダムタッソーのWEBサイトで、今日の日付と時間を決めて、
クレジットカードの番号を打ち込む。iPhoneといえども、この辺りの入力は面倒だ。
WEBサイトと格闘すること20分あまり、ようやく全て入力してクリック。

すると、日本のクレジットカード会社のページに飛んだ。
えーなになに、あぁWEB用暗証番号を入力後、注文ボタンをクリックね。

暗証番号を入れて、よし。クリックだな。ん?注文ボタンは?っと。

はーーーー注文ボタンないやん!

ここまで時間かけて最後の最後で買えんとはーー。
iPhoneが使えないのか、クレジットカード会社の認証サイトが馬鹿なのかよくわからんが、
結局、オンライン予約できず。

いまさらマダムタッソーに並ぶのは面倒なので行くのやめて、
バッキンガム宮殿の近衛兵の交代式を観に行くことにした。

ホテルをチェックアウト後、キャリーだけ預かってもらって最終日の観光に出発。

何度も利用したEarl's Court駅。
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メトロに乗ること10分程度で、Victoria駅に到着。
何かお土産になるようなものはないかと、Victoria駅北側にある「マークス&スペンサー」に行ってみた。

マークス&スペンサーは日本のダイエーみたいな雰囲気だった。
ここで、良さ気なエコバックがあればと思っていたが、特にいいもの無し。
結局、何も買わず。

Victoria駅周辺をぶらぶら。
一方通行が多いためか、注意する方向が書かれた横断歩道。
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Londonの赤い電話ボックス。
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10時過ぎにバッキンガム宮殿に着いたがまだ、交代式が行われる様子もないので、
お土産を買いにハロッズに行くことにした。

Hyde Park Corner駅まで歩いてそこから一駅のKnights Bridge駅までメトロを使う。
Hyde Park Corner駅のホームとエスカレーター。
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駅を出るとすぐにハロッズがある。
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ハロッズはやはり老舗デパートということで高級感漂う店内。
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ここでお土産用にハロッズのエコバックを購入。
これはビニール製で19ポンド弱。麻製のエコバック(6ポンド弱)も買ったが、既にあげたので写真無し。
麻製のエコバックもそこそこしっかりした作りでお土産には良いと思う。
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ハロッズでぶらぶらしていると近衛兵交代式の時間が近付いてきたので、もう一度バッキンガム宮殿に戻る。
11時過ぎに到着したが、待つこと30分。ようやく交代式が始まる。
だが、間の悪いことに雨が降り出す。。

バッキンガム宮殿の近衛兵交代式の様子。
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10~15分で交代式終了。それにあわせたかのように雨もやんだ。

次は適当にガイドブックを見て、SouthKensington駅周辺の博物館に行くことにした。
Victoria駅からSouthKensington駅までは地下鉄で2駅なのですぐに到着。

まずはビクトリア&アルバート博物館を見学する。
この博物館も入場料無料だ。
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今日はLondon最終日とあってフライトの時間が迫っているため、
足早に博物館を見てまわった。

大英博物館の日本に関する展示は期待外れだったが、こちらの博物館は
当初のイメージに近い内容で、意外に良かったと思う。
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とても1時間半でまわれる内容ではなかったが、フライトの時間が迫るので、
お隣の自然史博物館に移動。こちらも同じく入場無料。
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この自然史博物館。期待していなかったのだが、入ってみると凄い。

このレベルの博物館が無料とは驚きである。
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この博物館、まずは地震エリアでは岩石の展示やマグマが噴出する映像が流れていて迫力がある。
そして、エリア内には神戸スーパーマーケットと題するブースがあり、
阪神大震災の様子をシミュレートできるようになっていた。

さらには、鉱物エリアではいろいろな鉱物が展示されていて興味深い。
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動物のエリアでは様々な動物のはく製を観ることができる。
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恐竜エリアでは恐竜の骨格標本なども展示。
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クジラの模型もどどーんと展示。
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この博物館はたった1時間しか居れなかったのが残念。。
ここはファミリーに特にお勧めだ。

これにてLondon観光は終了。

後はオランダに帰るだけだ。
がっ、ここからまたも疲れることになった。。

フライトの時間は、16:40 Gatwick空港発だ。

まずはホテルにキャリーを取りに帰り、再びVictoria駅に到着。
この時、14:40。急いで、Southernのプラットフォームに向かう。
ギリギリ14:47の電車に間に合った。ふー。

※ガイドブックには無い、お得情報
Victoria⇔GatwickはGatwickExpressの他に、このSouthernも走っている。
以下のサイトを見れば分かるが、GatwickExpressは往復で30ポンド弱なのに対して、
Southernの方は23ポンド程度。Southernはローカル線なので途中空港まで3駅程停車するが、
実際、空港までかかる時間は32~33分とGatwickExpressと2、3分しか変わらない。
たったこれだけの時間ならローカル線を利用するのもありだと思う。
しかも、オンライン予約しておくと、GatwickExpressは10%割引に対して、Southerは15%割引だから
さらにお徳である。ただ、安心感を求めるならやはりGatwickExpressだろう。

GatwickExpress
https://www.gatwickexpress.com/index.asp?SID={EBC6BF2A-55BF-4432-AD52-F8C874418796}

SouthernRailway
http://www.southernrailway.com/

ともかく、空港までの電車に揺られながら、check-inの時間を考えていた。
easyJetのcheck-inは16:00までには終わらせないといけない。

この電車だと空港に着くのは15:20。
そういえば、電車が発着するのはSouthTerminalで、easyJetはNorthTerminalだった。

電車がほぼ定刻通りに空港に着くと同時に急いで、NorthTerminal行きのシャトルバスの列に並ぶ。
こういう時に限って、ひとつ前のバスには乗れず。。
ただ、シャトルバスはかなり頻繁に発着しているので、程なく、NorthTerminalに到着。15:30.
ふー。間に合った―。

っと思ったのも束の間。なにやら行列が空港の外まで溢れている。
なんじゃーこりゃーっと松田優作ばりの心の声を出したが、係員に並べと言われてしぶしぶ並ぶ。

ここからはcheck-inの時間との戦い。ドキドキ。
5~6分程でようやく空港内に入る。だがチェックインカウンターは大混雑。
なんだこりゃー。これはただ事ではない雰囲気。

今朝、ホテルのWifiでeasyJetのWEBサイトを確認した時は全てスケジュール通りになっており、問題無かったはずだ。

16時までのチェックインは絶対無理だと諦めて並んでいると、
「8877のAmsterdam行きの方ー」っと係員が呼んでいる。

助かったーっという思いで係員の所に行く。私を含めて計4名。
フライトが近付いているため、どうやら先にチェックインしてくれるようだ。
そもそも、こんなに混雑していると早めにチェックインしようとしても無駄だったろう。。

行きと同じような格好でチェックインをしようとすると、2つは駄目だと係員が言う。
いや、後でいれるからいいでしょと言っても駄目という。(行きは余裕だったのに、チェ。)
しぶしぶ、キャリーにバックを詰め込んで、サイズを確かめるカゴに入れて、チェックインOK。

すぐに出国手続きをして、搭乗ゲートに行こうとすると、Waitingの文字。
17:10にゲートを案内するとのこと。やっぱり遅れている。

17時が近づくと、搭乗案内予定時刻が17:30に更に遅れた。
そんなこんなで、時間が経つと共に搭乗案内予定時刻もズレつづけ、結局18:40になった。

18:35ぐらいにトイレにいって戻ってくるとなんと私の予約しているフライトの一つ後ろの
Amsterdam行きがしれっとCancelになっている。
これはマズい。自分のフライトはなんとか飛んでくれーっと祈っているとなんとか
搭乗口が表示された。ふー。ひとまず助かった。

そそくさと搭乗口に向かう中、一つ後ろのCancelになったフライトの乗客がinformationセンターに集められていた。
Gatwick空港ではそんなにアナウンスもされていなかったので、この時、私はこの混乱の原因が、
アイスランドの灰にあるのか、はたまたeasyJetにあるのか分からなかった。
こういう時にお手軽なネット環境が無いのは厳しい。。

ともかく、今の私の目的はただ飛行機に乗り込むだけだ。

なんとか飛行機の席にすわる。ふー。

で案の定、全く飛ばない。また機内で1時間待ち。

不思議なのはこれだけ飛行機が遅れているのに、日本みたいに怒鳴り散らしている親父がいないことだ。
(まぁ、そんな親父はいない方がいいのだが、、)

みんな結構、余裕そうに見える。この余裕がむしろ腹立つ。
こんなペースに慣れてしまったのか、心に余裕があるのか。

日本人とは違う感覚を覚えつつ、Gatwick空港を飛び立った。



















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